「とんでもない目にあいました…」
「まるでテレビドラマの警察の取り調べですよ」
動画セミナー撮影の合間、真剣な表情でそう語ったのは、本教材の講師・安積先生です。歯科医師として32年。そのキャリアの中で新規個別指導2回、個別指導1回、集団的個別指導1回。 合計4回もの個別指導を経験してきた、数少ない開業歯科医師です。
本来、個別指導は「適切な保険診療と診療報酬の取り扱いを周知徹底するために懇切丁寧におこなう」とされています。しかし、安積先生が経験した現場は、その建前とはあまりにかけ離れたものでした。
- 何度説明しても、信じてもらえない
- こちらの言葉を最初から疑ってかかってくる
- 正しいことを伝えても、
まるで追及されているような空気になる - (ときには)「そこまで言う必要があるのか?」と
感じるほど強い言葉が飛んでくる
否定・疑念・詰問が連続し、精神的に追い込まれる瞬間もあったと言います。
「本当に精神的に堪えるんです。何も悪いことをしていなくても、あの空気に晒されるだけで心が折れそうになる」
その言葉には、4回の個別指導をくぐり抜けてきた者にしかわからない重みがありました。そして、安積先生は、少し声を落としてこう続けたのです。
「でも、もっと問題なのは『個別指導を誤解している院長が多い』ということなんです」
個別指導をこう考えていませんか?
先生は、個別指導について、こんなお話を耳にしたことはありませんか?
- 平均点数の高い医院が選ばれやすい
- 歯科医師会の会員なら選定されない
- 提出物は、通知が来てから準備すれば大丈夫
おそらく、多くの先生方が似たようなイメージをお持ちだと思います。しかし安積先生は、これらはすべて誤解であると強調します。
例えば、「平均点数の高い医院が選ばれやすい」というお話。かつては確かにそうした側面がありましたが、現在の個別指導は、平均点数だけで自動的に選ばれる仕組みではありません。
令和の今、選定理由として大きな割合を占めるのが「通報」です。患者本人(またはご家族)、スタッフ、元スタッフ。こうした身近な関係者からの通報がキッカケとなり、個別指導に選ばれるケースがほとんどを占めているのです。
特に、「医療費通知の内容がおかしいのではないか」「これは不正請求ではないか」という疑いの目が、通報の大半を占めると言われています。そして近年は、検索エンジンやAIツールを使えば「どこに通報すればいいのか」まで、一瞬でわかる時代になりました。
つまり、「自分には関係ないお話だろう」と無警戒でいること自体が、もっともリスクの高い状態なのです。
個別指導への誤ったイメージのまま診療を続ければ、気づかぬうちに「通報されやすい院内環境」を作ってしまう可能性があります。
だからこそ、「何をどう整理すればよいのか」を示す正しい指標が必要です。本教材が提供するのは、現場に最適化された具体的な指標と、それを院内に定着させるための仕組み。
「選定されにくい医院経営をしながら、万が一、選ばれても慌てない準備」を日常診療の中で無理なく作るための現実的な方法です。
「非常用リュック」を準備しておきませんか?
地震への備えが大切なことは、誰もが知っています。それでも、実際に非常用リュックまで用意しているご家庭は、決して多くありません。
保存食・水・懐中電灯・電池・ラジオ・簡易トイレ…。「何を、どれだけ、どの種類を揃えればいいのか」を考え始めた瞬間、多くの人は手が止まり、「そのうちやろう」に変わってしまいます。
個別指導対策も、実はまったく同じかもしれません。
- どの診療行為が誤解を生みやすいのか
- どうやって通報されない院内環境をつくるか
- どんな提出書類を、どのレベルで準備すればよいのか
- 選定された場合、何から手をつければいいのか
- どうすればハラスメントを防げるのか
こうした知識や準備を、忙しい診療の合間にゼロから揃えていくのは現実的ではありません。「大事だとはわかっているけれど、何から手をつければいいのかわからない」。
多くの院長先生が対策を後回しにしてしまうのは、怠けているからではなく、必要なものをひとつずつ準備しなければならない「仕組みの側」に無理があるからです。
そこで今回ご用意したのが、「個別指導のための非常用リュック」=個別指導対策パッケージです。
いざというときに中身をひとつずつ取りだせるよう、「何を、どの順番で使えばいいか」までをセットにしました。
日々の忙しい診療の中でも、迷わず、油断せず、着実に対策を進められる。そして、万が一、通知が来ても慌てずに動ける医院をつくるための要素が、ここにすべて揃っています。
講師紹介
安積 中先生
あづみ なか
- あづみハッピー歯科医院 院長
Profile
福岡県立九州歯科大学卒業。大阪・滋賀での勤務を経て、2002年、大阪市平野区に「あづみハッピー歯科医院」を開業。これまで4回の個別指導経験から、大阪府歯科保険医協会の個別指導対策講習会・講師を50回以上おこなう。個別指導のリアルを知る開業歯科医師として、多くの院長に現実的な対策を伝えている。
- 【経歴】
- 平成5年3月
- 九州歯科大学卒業
- 平成5年4月
- 一般開業医勤務(大阪府大阪市)
- 平成8年6月
- 一般開業医勤務(大阪府高槻市)
- 平成10年11月
- 滋賀県にて開業
- 平成11年12月
- 新規個別指導に選定
- 平成12年10月
- 個人→法人開設
- 平成13年2月
- 個別指導に選定
- 平成13年4月
- 法人退職
- 平成14年2月
- 大阪市にて居抜き開業
- 平成16年2月
- 新規個別指導に選定
- 令和5年7月
- 集団的個別指導に選定
- 計4回の「個別指導」を経験
- 【講演歴】
- 大阪府歯科保険医協会主催 点数改定説明会1,500人
- 大阪府歯科保険医協会主催 個別指導対策講習会30~50人
本教材が支持される「5つの理由」
1
「4回の個別指導」を経験した開業歯科医師の知見
個別指導対策は、書籍・講習会・オンライン教材など、学ぼうと思えばいくつかの選択肢があります。しかし、その多くは元・指導医療官や税理士といった、制度を説明する立場の専門家が語るものです。
もちろん制度の理解には役立ちますが、「日常診療のどこが狙われ、どのやり取りが火種になるのか」という、現場レベルのリアルなお話には踏み込めないことが少なくありません。その点、本教材の講師・安積先生は、まったく別の視点を持っています。
開業から現在までの32年間で、新規個別指導2回、個別指導1回、集団的個別指導1回。合計4回の指導を自院で経験してきた歯科医師です。
さらに、その経験を土台に、これまで50回以上も個別指導対策の講演をおこない、制度側の視点と現場の実務を往復しながら、実務に落とし込めるノウハウへと磨き上げてきました。
だからこそ、安積先生の語る個別指導対策は、机上の空論ではありません。
実際に呼ばれた者にしかわからない「現場の空気、突かれ方、日常診療のどこが狙われるのか」。そのすべてを、制度の理解とセットで語れる数少ない開業医なのです。
本教材は、その知見を体系化し、「明日の診療から何をどう整えておけばいいのか」まで具体的に落とし込んだ、「開業医の実体験から生まれた個別指導対策パッケージ」です。2
日常診療に組み込める設計で萎縮診療の不安を解消
「平均点数が高いと、個別指導に選ばれやすい」
歯科業界では、長らくそんなお話が信じられてきました。そのため、実際にはSRPで6本処置したのに「4本だけ請求しておこう」と、目をつけられないように自主的に点数を引き算している院長も少なくありません。
しかし安積先生は、この「萎縮診療」について断言します。「そんな気遣いは一切いりません。正しい記録さえ残しておけば、正当に請求して何の問題もありません」。
重要なのは、どれだけ点数を控えるかではなく、何をどう記録し、どの書類をどう整えておくかという提出書類の準備です。
個別指導で問われるのは「根拠のある診療」であり、適切な記録さえあれば、正当な保険請求はむしろ当然の行為。
これは、4回の指導を実体験してきた安積先生だからこそ言い切れる視点です。本教材では、「日常診療の中で何をどう整えておくべきか」を具体的に解説。
- カルテの記載ポイント
- 技工指示書・納品書との整合性チェック
- 明細書のだし方
- スタッフに任せてよい作業、院長が目を通すべき作業
こうした「毎日のルーチンに組み込める個別指導対策」を、現場の目線でわかりやすく整理しています。特別な準備や、大がかりな仕組み変更は必要ありません。講座視聴後は、点数を控える恐怖のブレーキが外れ、正当な診療を、そのまま正当に請求できる日常が戻ってきます。
“「今日からすぐにできる対策」を丁寧に解説します”
3
選定された場合の「身の守り方」も丁寧に解説
個別指導は「いつ自分が選ばれてもおかしくない」ものですが、特に歯科医院の数が少ない地域では、確率論的に選定されやすくなると言われています。
つまり、どれだけまじめに診療していても、ある日突然、通知が届く可能性は誰にでもあるのです。
問題は、そのとき「丸腰のまま会場に向かってしまう」こと。準備ゼロで挑めば、必要以上に不利な立場に立たされることもあります。
安積先生自身、過去の指導を振り返り「まるで警察の取り調べのようだった」と表現するほど、厳しい空気に晒された経験があります。
もちろん、全員がそうされるわけではありません。しかし、十分な準備がなければ必要以上に萎縮し、言うべきことが言えなくなるリスクは確かに存在します。
では、どの程度まで「身を守る準備」をしておけばいいのでしょうか? 多くの院長が迷うポイントは、まさにこの部分です。
- 弁護士の帯同を申請してよいのか
- 録音はしてもいいのか
- そして、やりすぎると逆効果にならないか
本教材では、この判断に迷う領域に一歩踏み込んで解説しています。現場の空気感を知る安積先生だからこそ、「どこまでが現実的で、どこからが不要なのか」を、経験に基づいて明確に示すことができるのです。
ただ恐れるのではなく、必要な範囲で、正しく、落ち着いて備える。そのための判断基準と具体策が整理されているため、通知が届いたとしても、慌てずにひとつひとつ準備できる医院体制が整います。
“先生ご自身の身を守るため、必ず知っておいてください”
4
電子カルテ対策も学べる
厚生労働省は、「医療DX令和ビジョン2030」において、遅くとも2030年には、ほぼすべての医療機関で患者情報を共有できる状態を目指す方針を示しました。
いよいよ先延ばしにできないテーマになってきましたが、実は、この電子カルテは、個別指導対策とも密接に関わる重要分野。
なぜなら、電子カルテによって記録の残し方や提出物の扱われ方が、審査側の視点も含めて従来と大きく変わっていくからです。
例えば、先生はレセコンと電子カルテの違いを正しく理解されているでしょうか。「レセコンがある=電子カルテでしょ」と思われている院長も少なくありませんが、実際にはまったくの別物。
レセコンは主に請求処理を担うシステムであり、診療記録の管理を前提とした電子カルテとは役割も管理方法も大きく異なります。
どこに何を記録し、どこまでが提出対象となるのか。電子カルテ時代にこの理解が不十分なまま診療を続ければ、「気づかぬうちに不備を量産する」ことになりかねません。
だからこそ本教材では、2030年の全面導入に向けて「今から何を整えておくべきか」を明示。
- 記録の残し方
- 管理責任の範囲
- レセコンとの役割の違い
- 電子カルテ導入後に注意すべきチェックポイント
こうした「知っておかないと後で困る実務」まで踏み込んで解説しているのが、大きな特長です。
電子カルテは、一度導入すると後戻りが非常に困難です。「知らなかった」では済まされないからこそ、今から個別指導対策とセットで理解しておくことが極めて重要になります。2030年を迎えるころには、「準備しておいて本当に良かった」と実感できるはずです。
“余裕を持った準備が、医院を守ることに繋がります”
5
個別指導対策パッケージとして構成
本教材の目的は、「個別指導の通知がいつ来ても医院を守れる状態を作ること」です。
そのために必要な知識・判断基準・実務ポイントをひとつの流れにまとめ、先生が迷わず実践できる「個別指導対策パッケージ」として構成しました。
まずは、先生ご自身が「個別指導の本質」「狙われやすい診療行為」「提出書類の基準」を体系的に学んでください。日常診療の中でそのまま使える内容のため、学んだその日から現場への落とし込みが可能です。
ですが、どれだけ日々の診療を整えていても、選定される可能性はゼロにはならないという現実。そのとき役立つのが、安積先生の4回の個別指導経験から導かれた「現実的な身の守り方」です。
2030年に向けて避けられない「電子カルテ導入」も、個別指導対策とセットで理解できる構成にしました。レセコンとの違いから、導入後に問題となりやすい記録管理のポイントまで、今から備えられる内容になっています。
さらに今回は、特典として「厚労省資料の正しい読み方」の解説映像を付属。通知文書・制度資料の読み解き方が整理されるため、今後制度が変わっても、自力で判断できる力が身につきます。今すぐ実践できて、万が一の備えにもなる。
本教材ひとつで、日常診療から選定後の対応までを無理なくカバーできる「個別指導対策パッケージ」として、そのまま医院に導入していただけます。
“今すぐ役立ち、長く助けになる教材です”
他にも、安積先生から個別指導対策のポイントを数多く学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…
日常診療からできる個別指導対策
1. 「新規個別指導対策編」
- 3種類の個別指導と、その違い
- セクション1は、「新規個別指導対策編」をテーマに講義をおこないます。まずは、①新規個別指導、②集団的個別指導、③個別指導という「3種類の個別指導」の違いからわかりやすく解説します。
- 集団的個別指導と個別指導の対象とは?
- 厚生労働省のホームページから閲覧できる資料を参考に、集団的個別指導と個別指導の対象となる医院をご説明します。使用する基礎データ、算出に使用するレセプトの種類など、押さえておくべきポイントがいくつかあります。
- 新規個別指導と個別指導の違いとは?
- 新規個別指導は、その名前の通り新規開業時に受ける指導です。指導時間は1時間、対象レセプトは10名とされています。では、個別指導はどうなのでしょうか? 両者を比較しながら、詳しくご説明します。
- 安積先生ご自身の個別指導経験
- 安積先生は、大学卒業後から現在までの32年間で、合計4回の個別指導を経験しました。ここには、新規個別指導・個別指導・集団的個別指導のすべてが含まれます。どのようなタイミングで選定されるのか、時系列で解説します。
- 新規個別指導の対策のポイント
- 安積先生が実際に新規個別指導を経験し、「こうやっておけばよかった…」と痛感したポイントをまとめました。ポイントは全部で3つありますが、いずれも必ず押さえておくべき大切な内容です。
- 開業直後(勤務医時代)につけたい習慣とは?
- それは、「保険診療(保険調剤)確認事項リスト」を毎日読んでおくことです。このリストは121ページもあり、毎日4ページ読んでも30日かかるボリュームがあります。リストの読み方と合わせ、習慣づけのポイントもお伝えします。
- あらかじめ予習しておきたいポイント
- 予習において特に重要になるのが、「審査情報提供事例(歯科)」です。これは、社会保険診療報酬支払基金のホームページから閲覧できますが、現在、合計254もの事例が紹介されています。予習には、ちょっとしたコツがあります。
- 今日からすぐにできる対策とは?
- まだ指導の通知が届いていない状況でも、今日からすぐにできる新規個別指導対策があります。それは、事前提出書類の準備です。どの書類を揃え、どうやって記入すればいいのか。実例を見ながら、ポイントを解説します。
2. 「個別指導編」
- 集団的個別指導から学んだこととは?
- セクション2のテーマは、「個別指導編」です。安積先生は、「一度、経験したからこそ考え方が大きく変わった。知らなければ大火傷をする」とおっしゃいます。まずは、集団的個別指導から学んだことからお伝えします。
- 医院の屋号は選定に関係があるのか?
- 安積先生が院長を務める医院の屋号は「あづみハッピー歯科」。集団的個別指導に選定された当時は、医院の名前が悪目立ちしたのではないかという疑いもあったそうです。実際のところ、屋号で選定されるケースは多いのでしょうか?
- 指導会場で配布される冊子の現物
- 集団的個別指導に選定され、会場へ足を運ぶと現地で配布される冊子があります。いったい、どんな冊子なのか。何が書かれているのか。先生は興味がありませんか? 実物をお見せいたします。
- ベテラン院長ほど見落とす保険診療の仕組み
- 当たり前のようにやっていることにこそ、気づかない落とし穴があります。事実、安積先生も、集団的個別指導で指摘され、初めてハッとしたことがありました。あらかじめ押さえておけば安心感が高まります。
- 「著しく歯科診療が困難な者」とは、何か?
- 初診・再診に加算できる「歯科診療特別対応加算1」があります。著しく歯科診療が困難な者に加算可能ですが、先生は、具体的にどんな人を指すのか説明できますか? これは、多くの先生が誤解している大切な点です。
- 4種類の不正請求と、その違い
- ひと言で不正請求といっても、大きく4種類に分けられます。それは、①架空請求、②付増請求、③振替請求、④二重請求です。それぞれの不正請求の解釈と、勘違いされやすいポイントをわかりやすく解説します。
- 「歯科診療特別対応加算2」を請求するには?
- 歯科診療特別対応加算2を算定するには、必要な専門的技法をカルテに記載する必要があります。では、「必要な専門的技法」とは、具体的に何を指すのでしょうか? 実例を挙げながらご説明します。
- 明細書の大切な考え方とは?
- 令和5年7月の近畿厚生局における集団的個別指導で、技官がもっとも強調したことは「明細書を発行すること」でした。いったい、なぜなのか。どう対応すればいいのか。掘り下げて解説します。
- 明細書と領収書の違いとは?
- 「そんなことは分かっている」と思われたかもしれません。しかし、そこに集団的個別指導で突っ込まれがちな罠があります。おさらいを兼ねて、ここでもう一度明細書と領収書の違いを正しく理解しておいてください。
- 生活保護受給者への明細書対応の注意点
- セクション2の中でも、多くの先生方が「え、本当なの?」と驚かれるのが、ここではないでしょうか。先生は、生活保護の患者さんに明細書を渡していますか? 実は、明確にルール化されています。
- 個別指導(監査)のもっとも多いパターン
- ひと昔前であれば、平均点が高いことが個別指導に選定される一番の原因と言われてきました。しかし今、時代は変わって「異なる理由」で選定されるケースが増えています。いったい、どんなパターンが多いのでしょうか?
- 必ず知っておきたい「通報理由」とは?
- 近年は、患者さんだけでなく、スタッフからの通報が原因で個別指導に選定されるケースが目立っています。歯科衛生士、歯科受付・助手、歯科技工士、それぞれの通報理由をまとめましたので、必ず知っておいてください。
- 「3文書6情報」とは、何か?
- 簡単にご説明するなら、情報共有を標準化し、電子カルテなどで扱う優先度の高いデータセットのことです。医療機関間だけでなく、患者さんとの間でも共有されますので、飛躍的に重要性が高くなります。
- 患者さんが通報する理由と、未然に防ぐ方法
- 指導医療官いわく、もっとも多い患者さんの通報理由は「明細書を発行してくれないこと」だそうです。では、どんなステップを経て、患者さんは厚生局への通報を決意するのでしょうか? それには、明確な答えがあります。
- 今日から始める個別指導対策
- このセクションの終わりに、安積先生の経験から導きだされた「今日から始める個別指導対策」のポイントを解説します。ちょっとしたことの積み重ねが、未来の大きな安心へと繋がります。
3. 「2030年以降の電子カルテ対策編」
- レセコンは電子カルテなのか?
- 2030年までに、全国の歯科医院で電子カルテを導入する計画になっていますが、具体的にどんな対策を取ればいいのでしょうか? まずは、レセコンと電子カルテの違いからご説明します。
- 電子カルテに求められる要件
- 電子カルテに求められる要件は、大きく「3つ」あります。それは、①見読性の確保、②真正性の確保、③保存性の確保の3つです。それぞれの要件を理解するポイントをわかりやすく解説します。
- AI審査で、何が変わったのか?
- 現在、AIで審査が完結するレセプトは全体の約90%、残りの10%が審査委員の目視対象に回されています。AI審査による医療機関への影響は、ほとんど知らされることがありませんが、何が変わったのでしょうか?
- 改ざんを疑われないカルテの入力法
- 医療情報システムの安全管理に関するガイドラインの中には、「遅滞なく診療に関する事項を診療録に記載しなければならない」と記されています。ですが、「遅滞なく」とは具体的に何を意味しているのでしょうか?
- レセプト開示とカルテ開示
- 現在、レセプトは医療機関の同意がなくても、部分的には即開示されます。では、カルテは開示されるのでしょうか? 群馬大学医学部附属病院の例を見ながら、カルテ開示の現実をお伝えします。
- 自己診療・自家診療の注意点
- 自分自身に診療をおこなう「自己診療」と、家族やスタッフに診療をおこなう「自家診療」。これらの診療にはカルテは必要なのでしょうか? 解説資料を参照しながら、わかりやすくご説明します。
- 医院を守る就業規則の作り方
- 就業規則を作るときは、いくつかの守るべきポイントがあります。例えば、社労士(または弁護士)に依頼し、院長自ら全文字に目を通して納得して完成させることは、そのひとつ。安積先生の医院の就業規則もお見せします。
2つの特典をご用意しました
1. 【特典映像】重要な厚生労働省データとその読み方
個別指導対策で必ず押さえておきたい重要な厚生労働省データを、安積先生が「どこを見るべきか」「どう読み解くべきか」を実例つきで解説。保険診療における指導・監査、審査情報提供事例など、今すぐできる具体的な対策として落とし込めます。今後の制度変更にも自力で対応できる力を養える特典映像です。
2. 講義レジュメ
収録された安積先生の講義がまとめられた「レジュメデータ」をお渡しいたします。映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメから先に目をとおしてください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。
安積先生の映像教材を推薦します
「もっと早くに出会いたかった教材」
率直にこの教材は個別指導対策という枠を超えた、教育学的教材であると思う。この教材は本来なら臨床研修時に習うべき内容であると感じた。私は診療録の記載などは、まず「出身大学流」となり代診時代に「雇用されていた医院流」となり開業を経ていつの間にか「自己流」となってしまっていた。保険診療の場合は「自己流」ではなく「厚生労働省が定める基準」で診療録の記載・技工指示・文書発行をおこなう必要があることを今一度思いださせてくれた教材であった。さらにはAIでの原審査状況・2030年以降の電子カルテの展望・自院の就業規則の作成まで盛り込まれており、今後の個別指導対策および歯科医院の運営を見据えた内容となっている。「保険診療において確認しておかなければいけない要点」を短時間で学ぶことができるため、臨床研修歯科医や新規個別指導待ちの先生方だけでなく、すべての歯科医師の先生方に推薦したい教材である。
りんかい志倉歯科
志倉 興紀 先生
「そろそろ指導かなという先生必見。これを見れば怖いものなし」
かく言う私も指導待ちです。いつ来るかと怯えておりましたところこの度、大学の同級生の安積先生が指導対策の映像教材をだされたということで早速、拝視聴。安積先生はご自身の苦い体験を基にして指導対策を、分かりやすく、軽妙な語り口で解説してくれています。大学時代から先生のコミュニケーション能力の高さには驚いておりましたが、こういう形で開花するとは。私も過去に数度指導を受けたことがあり、先生同様苦い思いをしてきたので、映像教材を見ていて共感できる部分が多々ありました。保険診療は日本が世界に誇れる冠たるもの質の高い医療を全国民が安心に、安全に、安価に受けられる国は他にありません。これは絶対に守らねばなりません。本来指導はそのためにあるものだと思います。そのためにも保険診療のルールを熟知しなければなりません。この映像教材では厚生労働省がだしているホームページからこれは見るべきというのを先生がピックアップしてくれていてとてもためになりました。今まではどちらかと言うと、指導官を敵視していましたが、それは誤った考えであることに気づかせてくれました。しっかりルールを勉強して理解し、堂々と指導に臨める気持ちにさせてくれるそんな安積先生のこの映像教材をぜひおすすめします。
東京都 歯科医師
上村 高徳 先生
「自分の身を守るカルテ記載と保険請求を学べます」
個別指導対策をする歯科医師は、決まって匿名なのです。現役の開業医が、実名で、ここまで語っていることに驚きました。内容が秀逸であることはもちろん、責任の重さと信憑性が違います。安積先生の講義の特徴は、小手先の知識や対策だけでなく、勉強の仕方を教えてもらえるところです。実は、保険診療のルールや解釈は毎月アップデートされています。目の前の問題を解くテクニックだけではなく、これから先、毎日、何をしたら良いかがわかるようになります。近年は、カルテ開示や医療費のお知らせだけでなく、レセプト開示、マイナポータルなど、患者さんがカルテ同等の診療情報を目にする機会が増えました。トラブルや訴訟も増えている印象です。患者さんとのトラブルを未然に防ぐポイントも披露いただいています。今日明日の診療に役立つことはもちろん、数年先に義務化になる電子カルテの予習までできます。これから個別指導を受ける方だけでなく、保険請求に自信のない方、患者さんとのトラブルを避けたい方にもお勧めです。いやいや、保険医は全員、これで学び直した方が良いと思います。
おおの歯科
大野 貴志 先生
「初めて指導を受けられるような先生にとっては心強い味方となる」
我々歯科医師にとって指導と名のつくものは厄介事の象徴のようなものです。通知を受け取ってから指導当日まで鬱々とした日が続きます。私も何度か指導を受けましたが、愉快なものではありません。ましてやこれが最初の指導となれば、平常心を保つことも中々難しいのではないでしょうか? そのような先生のための映像教材です。安積先生は(幸か不幸か)これまで指導を4回しかも違う内容の指導を受けてこられ、また指導を受けた時期(時代)も違うので、指導の歴史の変遷を知る貴重な人物と言えます。その安積先生が懇切丁寧に解説をおこなっているこの映像教材は、特に初めて指導を受けられるような先生にとっては心強い味方となること間違いありません。この映像教材で指導対策のノウハウを手に入れ、今日から始められる準備は早々に着手し、来たるべき指導に備えてください。「備えあれば憂いなし」「敵を知り己を知れば百戦危うからず」を具体化する映像教材です。
歯科医師
斎賀 史郎 先生
先生も「個別指導対策」をおこない、こんな結果を手に入れませんか?
- 自院の「個別指導リスク」がわかる
- 平均点数・算定内容・患者数など、自院のリスクを感覚で判断していませんか? 本教材では、個別指導に選ばれやすい医院の傾向を具体的に解説。先生の医院に当てはめれば、「どの程度リスクがあるのか」が一目でわかり、対策の優先順位が明確になります。
- AI・通報時代の「選ばれ方」を理解できる
- 現在の個別指導は、平均点よりも「通報」が大きな選定理由です。本教材では、ひと昔前とは大きく変わった選定の仕組みをわかりやすく解説。昔の感覚のままでは危険だと理解でき、時代に合った対策へアップデートできます。
- 「いつか来る日」に備えられる
- 歯科医院の数が少ない地域ほど、個別指導の選定確率は高まると言われています。つまり、地方の医院ほど「選定される可能性が高い」と考えておくのが現実的。本教材では、日常診療から整えられる個別指導を学べますので、淡々と準備を進められます。
- 通報されにくい院内ルールを作れる
- 通報のキッカケの多くは、些細な説明不足や誤解です。本教材では、「どんな行為・どんな言葉が通報に繋がりやすいか」を具体例とともに解説。カルテ記載、説明方法、金銭トラブルの予防まで、通報されにくい院内ルールを整える基準がわかります。
- 萎縮診療から抜けだし、適正な点数を取り切れる
- 「指導が怖いから、この処置は請求せずにおこう…」。そんなブレーキを踏んでいませんか? 本教材では、個別指導で問題視されやすい点と「ここまでは正当に算定してよいライン」を整理。ルールに沿った自信ある診療へと変わり、点数の取りこぼしを減らせます。
- 弁護士帯同・録音など「身の守り方」が明確になる
- 個別指導の場面では、「弁護士が必要なのか」「録音は許されるのか」など迷うことばかり。本教材では、現場の空気感を踏まえながら、どこまで準備すればよいのかをわかりやすく説明。過剰に構えず、しかし無防備にもならない、最適な身の守り方がわかります。
- メンタル負荷が軽くなり、診療に集中できる
- 個別指導は、多くの院長にとって「常に頭の片隅にあるストレス」です。本教材で対策の全体像と具体策が整理されると、何もしていない不安が安心に変わります。余計な恐怖に振り回されず、日々の診療に集中できるようになるでしょう。
視聴方法を選べます
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【教材内容】
- DVD2枚組(計161分)
- 特典映像(14分)
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他社教材とはココが違う!弊社教材が選ばれる「5つの理由」
「映像教材は、どれも似たようなものでは?」と思われるかもしれません。
たしかに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただお話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。
1
実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」
講師の実際の診療風景から、患者さんへの説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。
2
「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる
本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、ひとつひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。
3
実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる
教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。
4
メーカー忖度なし。現場で役立つ器具・機材がわかる
講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて「忖度なし」で紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、すばらしい結果を再現できます。
5
「価格以上の価値」があります
価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、ハンズオンセミナーで学べば、相当な高額になります。本教材は、診療の質と判断の確実性を高める、長期的価値のある投資です。
定価51,678円 → 期間限定38,478円(26%OFF)
「60日間全額返金保証」もお付けします
(ネット配信版は対象外)
もしかすると、「本当に自院で活かせるだろうか…」と感じているかもしれません。
その不安はもっともです。どれだけ万全の対策をしても、どれだけまじめに診療していても、ある日突然、通知が届く可能性は誰にでもあります。
もちろん、本教材も「個別指導の選定を確実に防ぐ」ことをお約束するものではありません。また、大規模医療法人のように専任スタッフを置き、コンサルタントを入れ、日常診療のすべてを徹底的に管理したい医院には、物足りない内容かもしれません。
ですが、スタッフ数名の小〜中規模医院で、院長自身が診療と経営の両方を担い、「何もしないのはさすがに怖いが、何から手をつければいいのかわからない」のなら、本教材はもっとも現実的な選択です。
- 今すぐにできる個別指導対策は何か
- どうやって、通報されにくい環境を作れるのか
- もし通知が届いたら、最初に何をすればよいのか
- どうやって、自分の身を守ればいいのか
- 2030年の電子カルテ時代に向けて、何を整えておくべきか
これらのすべてをひとつのパッケージにまとめています。もし、スタッフに「先生、どうしてこの教材を導入したんですか?」と聞かれたら、こう答えていただけるはずです。
「個別指導を完璧に乗り切る準備とまではいかないけれど、何もしていない状態だけは避けたかった」「うちの規模と体制を考えると、まずこの非常用リュックを備えておくのが、一番現実的だと思ったんだ」
そして、実際にご覧いただいた上で、「自院ではまったく活かせなかった」「思っていた教材と違った」と感じられた場合には、理由を問わず全額返金いたします(DVD版のみ)。送料も振込手数料も、すべて弊社が負担します。
先生にとってのリスクがほぼゼロになるよう設計しましたので、まずは「自院にとって本当に現実的な対策かどうか」をご確認ください。
ただし、13,200円割引でのご提供は、期間限定です。また、DVD版は初回生産分の100セットがなくなり次第キャンペーン価格での販売を終了します。
「あとで申し込もう」と思っていたら、締切が過ぎてしまった…。そんなお声をこれまで何度もいただいています。
興味を持たれた今こそ、医院を守るための個別指導対策に踏みだす絶好のタイミングです。ぜひ、この機会を逃さずにお申込みください。
教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。
弊社の歴史
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医院向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
あなたの元にいち早く、きれいな状態でお届けするために…
毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
信頼の実績で、各業界から支持されております
出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。
Q&A(よくあるご質問)
- 個別指導を「防ぐ」ための内容ですか?
- 本教材は、「個別指導を確実に防げる」と約束するものではありません。どれだけまじめに診療していても、また、どれだけ丁寧に準備していても、通報や地域事情など、医院の努力だけでは避けようのない選定理由が存在するためです。「無警戒のまま診療する状態」から確実に一歩抜けだすための指針としてご活用ください。
- 小規模医院でも実践できる対策ですか?
- はい。むしろ小〜中規模医院こそ実践しやすい内容になっています。本教材で解説しているのは、日常診療の中で「院長とスタッフ数名で無理なく回せる個別指導対策」です。専任スタッフやコンサル導入を前提とした高度な仕組みは一切ありません。カルテ記載・技工物管理・提出書類の整え方など、今ある体制のまま「今日からできる対策」に絞っているため、人的リソースが限られていても安心して取り入れていただけます。
- 対策に何か追加投資は必要ですか?
- 追加の設備投資や高額なシステム導入は不要です。本教材でお伝えするのは、今ある機材・今ある診療体制で実践できる対策ばかりです。電子カルテへの移行ポイントも、2030年に向けて「いま何を整えておけば出費を最小限にできるか」という視点で解説しています。必要なのは、新しい機器ではなく、正しい理解と日常診療に組み込む工夫。余計なコストをかけずに「もし選ばれても慌てない体制」を作れるよう設計されています。
- 通知が来たとき、この教材だけで対応できますか?
- 通知が届いた瞬間から必要になるのは、「慌てず、やるべき順番で動ける基準」です。本教材は、その判断基準をすぐに取りだせるよう設計されています。特に、ハラスメントのような圧力的な態度への対処、言うべきこと・言わない方がよいことの線引き、弁護士帯同・録音の現実的な扱いなどは、4回の個別指導を実体験した安積先生だからこそ語れる「現場のリアル」。制度解説だけの教材では得られない、実践的な内容を収録しています。
- 毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
- 本教材は、「3セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。スキマ時間でも、1セクションずつ効率的に学べます。また、講義の要点をまとめた「レジュメデータ」も付属しているため、まずはレジュメだけを読んで気になる部分から視聴するといった活用も可能です。
- スマホでも視聴できますか?
- はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも映像教材を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
- 講義の内容は紙で残せますか?
- 本教材は、講義の要点をまとめた「レジュメデータ」が付属しています。映像教材を見ながらの確認はもちろん、後日あらためて復習するそのときにも便利です。気になる症例や数値の解釈などを書き込んで、自分だけの「診療ノート」としてご活用いただけます。
- キャンペーン終了後も購入できますか?
- キャンペーン終了後も通常価格でのご提供は続きますが、特典や割引はキャンペーン期間限定です。また、DVD初回生産分が終了した場合は、次回入荷までお待ちいただく可能性もあります。興味を持たれた今が、もっともお得かつ確実に入手できるタイミングです。
- 内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
- DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でもご返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申込みください。
視聴方法を選べます
いつもの安心
DVDでお届け
【教材内容】
- DVD2枚組(計161分)
- 特典映像(14分)
- レジュメデータ(213ページ/PDF/印刷可)
【価格】
(税込38,478円)
【返金保証】
あり(購入後60日間)【特記事項】
送料・事務手数料980円最短翌営業日出荷
こんな先生にオススメです!
- 「いつものDVDが安心だ!」
- 「モノとして残るほうがいい!」
- 「DVDを視聴する環境が整っている!」
すぐに見られる
ネット配信
※クレジット決済のみ
【教材内容】
- 3セクション(計161分)
- 特典映像(14分)
- レジュメデータ(213ページ/PDF/印刷可)
【価格】
(税込38,478円)
【返金保証】
商品特性上なし【特記事項】
いつでもどこでも視聴可能PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内
こんな先生にオススメです!
- 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
- 「スキマ時間を有効活用したい!」
- 「見る場所を制限されたくない!」
※安心の暗号化通信を採用しています。
この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。