
From:内田
日付:2026年6月28日19:03
日々の診療に追われる中で、先生は、ふとこんな違和感を覚えたことはないでしょうか?
患者さんのためを思い、丁寧に説明している。それなのに、治療が継続しない。スタッフを気遣い、良かれと思って声をかけている。それなのに、なぜか真意が伝わらない。
キャンセル率、自費率、離職率、リピート率といった数字を改善したい。
そのために、先生はこれまでに誠実に努力を重ねてこられたはずです。
それにもかかわらず医院全体が噛み合わず、おひとりで抱え込んでいるのであれば、それは決して努力不足ではありません。むしろ、医院経営と真摯に向き合うからこそ直面する、避けがたい本質的な壁と言えます。
本教材でお伝えしたいのは、その壁が生まれる真の原因と具体的な解決策です。
一般的にキャンセル、自費、離職、リピートは「個別の問題」として語られます。例えば、キャンセルには予約管理の強化、離職には採用や評価制度の整備など、先生も個別に向き合ってこられたはずです。
しかし現場を丁寧に紐解くと、これらは想像以上に密接に繋がっていることが見えてきます。
患者さんが、治療の意味を理解してくれない。院長先生の真意が、スタッフにまっすぐ届いていない。こうした小さなズレが、キャンセルや離職、自費の伸び悩みといった「数字の悪化」として表面化しているに過ぎません。
つまり、これらは独立した問題ではなく、対話の質や信頼構築といった「医院構造の乱れ」が形を変えて現れた結果なのです。
個別の課題に対処し続けるのではなく、医院全体の構造から捉え直すこと。この視点の転換こそが、問題を根本から解決するための大きな第一歩となるのです。
もし先生が、個別の数字を改善する「対症療法」に限界を感じているのであれば、今こそ医院の「体質改善」が必要です。
予約ルールの強化や、待遇改善が一時的な効果をもたらすこともありますが、医院の土台となる構造が変わっていなければ、また別の場所で新たな問題が起こり始めます。
本メソッドが目指すのは、患者さんとの信頼形成、スタッフとの対話、初診のあり方、組織の土台づくりといった、医院経営の根本を整えること。
その結果として、キャンセルが減り、自費が選ばれ、スタッフが定着し、メンテナンスに患者さんが集まり続ける状態を目指します。
先生も、角先生のメソッドで、ひとりで抱え込まない医院体制を築き上げませんか?
講師紹介
かど しょうたろう
Profile
東京歯科大学卒業。2009年、東京歯科大学解剖学講座にて博士課程修了。東京科学大学・東京医学技術専門学校の非常勤講師も務める。自院を月間来院数100名の閉院危機から2,100名規模へ成長させた実績を持つ。現在は、年間240件以上の医院の経営改善に直接関わり続け、「現場主義の実務家」として高い信頼を集めている。

7月1日(水)12:00にお申し込み専用ページをご案内しますので、
今しばらくお待ちください。