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臨床特化型!口腔機能低下症スタートアップ
【DVD2枚組+60日間の返金保証+レジュメデータ(71ページ/PDF/印刷不可)】
46,980円 1 46,980円
期間限定割引(残り341日で終了)-12,000円
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なぜ、「噛めない」と訴える患者さんほど、高単価な保険算定の入り口になるのでしょうか?

保険算定できるカンタン摂食嚥下リハメソッド
通常価格46,980円
販売価格37,580円(9,400円割引)
講師谷口 裕重 先生

もう少し詳しく知りたい

※ 完璧に作ったはずの義歯で「噛めない」理由とは?

「先生のおかげで、何でも食べられるようになったよ!」。

満面の笑みで、そう伝える患者さん。この瞬間、先生も日々の仕事に達成感を覚えるのではないでしょうか。

しかし、その一方で、同じように完璧に作製したはずの義歯で「噛めない」「食べられない」と訴え続ける患者さんも存在します。

上顎の吸着は良好で、辺縁封鎖も咬合のバランスも問題なし。それなのに、すぐに脱落したり、食事中にむせてしまったりするのです。

しかし先生は、不思議に思ったことはありませんか?

なぜ、ある患者さんは大喜びしてくれるのに、ある患者さんは同じように作製した義歯で「噛めない」「食べられない」と訴えるのでしょうか。

実は、その差を生んでいるのは、先生の技術ではありません。

※ 教科書通りの「落とし穴」

学生時代、私たちは「若いころの顔貌や咬合の復元」こそが正解だと教わりました。精密な印象、適切な咬合高径。先生も、形態の完成度こそが満足に直結すると信じ、腕を磨いてこられたはずです。

しかし、その「理想的な形態」こそが、終わりの見えない調整ループの原因だとしたら、どうでしょうか。

少し視点を変えてみてください。

理想とされる義歯の形態は、あくまで口腔および全身機能が万全だったころのもの。対する患者さんは、筋力も口腔機能も低下した高齢者です。

衰えた身体に「若者の形態」を適用しても、生理学的なミスマッチが生じるのは必然です。

これこそが、完璧な形態の義歯であっても、患者さんが「噛めない」「食べられない」と訴える理由です。

では、どうすれば「本当に食べられる義歯」を作れるのでしょうか。

※ 先生の技術を「食支援」へ拡張しませんか?

本教材は、先生が培ってきた義歯臨床に「機能の管理」という視点を加え、終わりの見えない調整ループから抜けだす具体的な方法を提示します。

ご注目いただきたいのが、1症例で2,620点(新規製作時・装着料含む)を算定できる「舌接触補助床(PAP)」の製作フローです。

さらに、先生の手を煩わせることなく、DH主導で初回検査月から757点を算定できる「口腔機能低下症の検査」を院内に定着させる運用の仕組みも学べます。

口腔機能管理は、日々おこなっているメンテナンスの延長で導入できますので、院内体制を大きく変える必要もありません。

先生も、義歯調整のストレスが和らぎ、患者さんへ「食べる喜び」を提供できる歯科医療に取り組みませんか?

これからの歯科に欠かせない「口腔機能管理」を徹底解説した動画セミナー。その収録内容とは…?

  • 知っておきたい摂食嚥下障害の現状
  • サルコペニアに起因する患者は多いのか?
  • 今、口腔に求められている役割とは?
  • 見落とされてきた義歯の問題点
  • なぜ、形態にこだわってしまうのか?
  • 口腔機能精密検査でわかった事実
  • 機能に着目した義歯作製のプロセス
  • どうやって、口腔・咀嚼機能を引きだすのか?
  • 舌接触補助床(PAP)のメリット
  • 舌接触補助床(PAP)を適応した症例の紹介
  • 舌接触補助床(PAP)の作製方法
  • 食べる機能で診るべき「3つのポイント」
  • 口腔機能を診るもっとも簡単な方法
  • どうやって、「食を診る」のか?
  • 症例に学ぶ「食を診る」方法の実践
  • 「嚥下を診る」際のポイントと注意点
  • スタッフができる!咀嚼訓練の実践法
  • スタッフによる質の差をなくすには?
  • 舌可動域に対する訓練のやり方
  • 「美味しさ」の体験を取り戻す方法
  • 口腔機能低下症の算定の「3つのポイント」
  • 保険算定が可能な「5つの検査項目」
  • 検査に必要な機器と参考価格
  • 舌接触補助床(PAP)の算定
  • 摂食機能療法の算定

DVD1枚組(127分)
レジュメデータ(75ページ/PDF/印刷可)
特典資料
講師:谷口 裕重 先生
60日間全額返金保証付き