なぜ、彼のクリニックは10人中7人がセカンドオピニオン患者なのか?つまり、多くの患者さんから「あのクリニックは腕が良くて信頼できる」と認知されている証拠ですが、その理由は意外なところにありました…

この写真をご覧ください

突起した部分

上顎3~4番の上部ですが、異常に突起した部分があります。

これは歯肉の腫れではなく、骨が盛り上がっているのです。

先生はこの写真を見て、何を思いますか?

おそらく「歯ぎしりが原因では?」と思われたのではないでしょうか。

実際、この患者さんは、歯科医院へ行くたび、ほとんどの先生から「歯ぎしり、すごくないですか?」と聞かれており、彼自身も、ご家族からの話で自分の「歯ぎしり」がひどいことを自覚していました。

また、彼が歯医者によく行く理由は、奥歯の詰め物がすぐに取れるから。

どの歯科医院で処置してもらっても、1ヵ月も経たないうちに補綴物がなくなるのです。

この話から、彼の「歯ぎしり」が、いかに強烈なのかがわかります。

もちろん、彼は、補綴物がすぐになくなる理由のひとつとして、「歯ぎしりのリスク」について、多くの歯科医師からアドバイスされました。

そして、より強い自費の補綴物や、就寝時のマウスピースなど、色々な治療を提案されたそうです。また、睡眠時無呼吸症候群の検査と治療を勧めてくれる親切な歯科医師もいたそうです。

しかし、それでも彼は、補綴物がなくなるたびに保険のCRを希望するだけ。

多くのドクターのアドバイスを無視し続けています。

このままでは、奥歯が割れるなど、最悪の事態も想定できますが…

なぜ、彼は応急処置だけを求め
歯科医院を転々とするのか?

先生もご存じのとおり、彼のような患者さんはたくさんいます。

痛くなった、腫れた、詰め物が取れたときにだけ歯科医院へ来院する患者さんです。

彼らが求めるのは応急処置。根本原因の治療や長期間のケア、定期的な予防などには無関心。「歯医者は痛くなってから行くもの」と考えているのです。

だからこそ、日常臨床の大半が応急処置というクリニックが多いのですが、先生のクリニックはどうでしょうか?

誤解していただきたくないので、最初にお伝えしますが、応急処置ばかりだからといって、それが悪いとは思いません。応急処置は歯科医師にとって非常に大切な仕事のひとつです。

しかし、応急処置ばかりを求められると、先生は歯科医師の使命の大半を果たせなくなるかもしれません。

それは「患者さんの口腔内の健康を守り抜く」という使命です。

歯科医師の使命を果たしていくために…

どのクリニックでも、応急処置をしています。

しかし、「根本原因の治療やケア」を実施できているクリニックは、多いとは言えません。その理由は、先ほど紹介した彼のように、応急処置だけの目的で来院する患者さんが多いから。

つまり、先生が今後も、「患者さんの口腔内の健康を守り抜く」という歯科医師の使命を果たそうと思われるなら、応急処置後、次のようにしっかりと患者教育する必要があります。

  • 痛みや腫れ、補綴物の離脱など、
    目に見える症状が現れた根本原因は何か?
  • その根本原因が抱えるリスク
  • どうすれば、その根本原因を治せるか?

「そんなことは、すでにやり尽くしている!」と思われたかもしれません。

ですが、もし、次のような状況に悩んだことがあるなら

  • 1日のほとんどの診療が応急処置
  • 根本原因の治療やケア目的の患者さんが少ない
  • 治療途中で来院が途絶える患者さんがいる
  • 医院の治療方針を理解してくれない患者さんがいる

今回、その悩みを解決する方法をお伝えします。

それは、患者教育を短時間で成功させる方法。

結論から申し上げると、もし、今回の患者教育法を正しく実践すれば、先生のクリニックは、根本原因の治療やケアを求める患者さんが増え続けます。

つまり、長期間、まじめに通院してくれる患者さんが増えるということですが、このメリットにお気づきでしょうか?

先生は、歯科医師の使命をこれまで以上に果たせるだけではなく、新患の増減にビクビクすることのない、安定経営が手に入るのです。

講師は、世界最高峰とされる「米国補綴学会ボード認定補綴専門医」を、2008年に日本で初めて取得した須田剛義先生です。

須田剛義先生

須田剛義先生
アメリカの中でもトップ10に入る有名大学「タフツ大学」を卒業し、世界最高峰とされる「米国補綴学会ボード認定補綴専門医」を、2008年に日本で初めて取得した歯科医師。非常に難易度が高く、「米国補綴学会ボード認定補綴専門医」を取得した日本人は、現在も数名のみ。アメリカ補綴学会からはInternational Fellow(国際役員)と認定されており、国内だけではなく国際的に活躍。
【略歴】
2003年03月
大阪大学歯学部卒業
2004年01月
聴講生としてタフツ大学歯学部留学
2007年06月
タフツ大学歯学部補綴科大学院卒業
米国補綴専門医取得
2007年07月
タフツ大学歯学部口腔外科にてインプラント研修
(~2008年6月)
2008年11月
アメリカ補綴専門医ボード試験合格
医療法人須田歯科に勤務
【所属学会・団体】
タフツ大学補綴科大学院 Adjunct Assistant Professor
アメリカ補綴学会 International Fellow(国際役員)
米国大学院同窓会 会員
シアトルスタディークラブジャパン ボードメンバー
大阪市北区歯科医師会 学術委員
大阪大学歯学部同窓会 学術委員
【執筆など】
執筆など

短時間で患者さんを教育し
厚い信頼を得る方法

須田先生のクリニックには、他院にない特徴がいくつかあります。

たとえば、全体の70%以上がセカンドオピニオン患者という特徴は、非常にめずらしいですよね。

これは、多くの患者さんから「あのクリニックは腕が良いし信頼できる」と認知されている証拠です。実際、須田先生のクリニックは、これまでに多くの難症例を治療してきた実績があります。

しかし、何よりも注目すべきは、セカンドオピニオン目的で来院した患者さんへアドバイスしたあと、須田先生は、「最初の先生の方が初期の状態をよく理解されているだろうから…」という理由で、はじめのクリニックでの再治療を提案しているのですが、ほとんどの患者さんが、須田先生の治療を選択するということ。

つまり、須田先生は、短時間の診断と患者教育で、患者さんから厚い信頼を得ることに成功しているのです。

治療すべき根本原因とそのリスクを、しっかりと患者さんへ理解していただき、治療の価値を心の底からご理解いただくことに成功しているからこそ、須田先生の元には、根本原因の治療を求め、長期通院する患者さんが増え続けているのです。

いったい、どのような患者教育を実践しているのでしょうか?

カウンセリングなどの
営業スキルではありません

ここまでの話を聞いて、先生はこのように思ったかもしれません。

「要するに、カウンセリングなどの営業ノウハウでしょ?」

結論から申し上げると、まったく異なります。

須田先生は、アメリカのボストンにある「タフツ大学」を卒業し、世界最高峰とされる「米国補綴学会ボード認定補綴専門医」を、2008年に日本で初めて取得した歯科医師。

試験は1年がかりで行われ、解剖、病因論、咬合論、自身が治療した症例の口頭試問、審美、インプラント、咬合などの内容を、より複雑なケースでどのように対応するかなども問われます。

非常に難易度が高く、「米国補綴学会ボード認定補綴専門医」を取得した日本人は、現在も数名のみ。

また、「タフツ大学」は、アメリカの中でもトップ10に入る有名大学。須田先生はそこに4年間在籍し、卒業後は同大学の補綴科にて、非常勤助教・非常勤准教授として、現在も不定期ですが、学生の指導にあたっています。

さらに、アメリカ補綴学会からはInternational Fellow(国際役員)と認定されており、国内だけではなく国際的にご活躍されている、生粋の歯科医師。

営業やマーケティング力による患者教育ではありません。

それなのに、須田先生は短時間の患者教育で厚い信頼関係を構築することに成功しているのですが、その理由は「秀逸な治療計画と管理方法」にありました。

今回、須田先生が提唱する「治療計画と管理方法」がケーススタディ付きで学べるセミナーDVDを制作しました。収録内容の一部をご紹介すると…

通院離脱を防ぐ!
米国式・治療計画テクニック

世界最高峰とされる「米国補綴学会ボード認定補綴専門医」を
日本で初めて取得した歯科医師が公開。
短時間で患者さんと厚い信頼関係を築く「治療計画と管理方法」とは?

特典1 診査シート

特典1 診査シート
須田先生が診断と治療計画の立案に使用している診査シートをプレゼントいたします。
このシートを使えば、先生も短時間で患者さんと厚い信頼関係が築けるように!

特典2 セミナーレジュメ

特典2 セミナーレジュメ
DVDに収録された須田先生の講義がまとめられた、セミナーレジュメをお渡しいたします。
DVDをじっくり視聴するお時間がなければ、まず、この冊子から先に目をとおしてください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率の良い学習が可能です。
もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。

これまで以上に、歯科医師の使命を果たし
安定した経営基盤を手に入れませんか?

「患者さんの口腔内の健康に貢献する」という、歯科医師の使命を果たす上で、根本原因の治療やケアは避けて通れません。応急処置だけでは、果たすべき使命が果たせないかもしれません。

ぜひ、今回の治療計画の立案と管理方法を実践し、短時間で患者さんのやる気に火を付けられるようになりませんか? そして、根本原因を治療するために長期通院する患者さんを増やしましょう。

これは歯科医師の使命を果たすだけではなく、経営においても重要なことです。

今後の歯科医院業界は、さらに生き残りが厳しくなるでしょう。歯科医院が増え続け、患者数が減り続けることは明らか。つまり、新患の集客は、今後ますます難しくなるのです。

この状況を打破するには、一人の患者さんから長期間選ばれ続ける診療スタイルを目指すこと。今回お伝えする、治療計画の立案と管理方法は、この経済的な目標にも大きく貢献できます。

須田先生のクリニックのように、腕の良さと治療クオリティで広く認知され、選ばれ続けるクリニックを目指しませんか?

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