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終わりの見えない義歯調整が「1症例2,620点」の算定に変わる。なぜ、「噛めない」と訴える患者さんほど、高単価な保険算定の入り口になるのでしょうか?

完璧に作ったはずの義歯で
「噛めない」理由とは?

「先生のおかげで、何でも食べられるようになったよ!」満面の笑みで、そんな報告をしてくれる患者さん。

歯科医師として研鑽を積み、一切の手抜きなく仕上げた義歯が、ひとりの患者さんのQOLを支える。この瞬間、先生も日々の仕事に達成感を覚えるのではないでしょうか。

しかし、その一方で、同じように完璧に製作したはずの義歯で「噛めない」「食べられない」と訴え続ける患者さんも存在します。上顎の吸着は良好で、辺縁封鎖も咬合のバランスも問題なし。それなのに、すぐに脱落したり、食事中にむせてしまったりするのです。その度に先生は誠意を持って、時間をかけて義歯調整をくり返されているはずです。しかし、不思議に思ったことはありませんか?

なぜ、ある患者さんは大喜びしてくれるのに、ある患者さんは同じように製作した義歯で「噛めない」「食べられない」と訴えるのでしょうか。

実は、その差を生んでいるのは、先生の技術ではありません。

教科書通りの「落とし穴」

先生は学生時代、義歯の形態をどう習ってきましたか?

おそらく、「欠損を補い、若いころの顔貌・咬合を復元すること」を正解として教わったはずです。

精密な印象採得、適切な咬合高径の決定。その形態の完成度こそが、患者さんの満足に直結すると信じて腕を磨いてこられたと思います。

もちろん、形態や咬合は重要です。しかし、その「理想的な形態」こそが、特定の患者さんにおいて「終わりの見えない調整ループ」を引き起こす原因だとしたら、どうでしょうか。

少し視点を変えてみてください。理想とされる義歯の形態は、あくまで口腔および全身機能が万全だったころのもの。それに対して目の前の患者さんは、全身の筋力が衰え、口腔機能も低下した高齢者です。

口腔・全身機能が低下しているところに、「若いころの形態」の義歯を入れても、生理学的なミスマッチが生じやすいのは、理に適っていると言えるのではないでしょうか?

例えるなら、長年使い込まれた精密機械に、まったく異なる規格の部品を取り付けるようなものです。部品そのものがどれだけ優れていても、本体との仕様が合わなければ、本来の性能を発揮できないのは当然と言えます。

これこそが、完璧な形態の義歯であっても、患者さんが「噛めない」「食べられない」と訴える理由です。では、どうすれば「本当に食べられる義歯」を作れるのでしょうか。

先生が培ってきた技術を
「食支援」へ拡張しませんか?

超高齢化社会の今、歯科医院に求められる役割は大きく変化しました。

これまでの「欠損を補うための歯科治療」から、人生の最期まで自らの口で味わう喜びを守る「食を支える歯科医療」へと、その役割は確かに変わりつつあります。

患者さんやそのご家族、そして地域社会が寄せる期待は、かつてないほど高まっているのです。

国もまた、「口腔機能を診る歯科医院」を正当に評価すべく、口腔機能管理に関わる加算を拡充する方向へと舵を切っています。

こうした流れを受けて、口腔機能低下症をはじめとする口腔機能管理への対応を強化する医院が増えていることは、先生もすでに肌で感じているかもしれません。

今回お伝えしたいのは、先生の義歯臨床に「機能の管理」という新たな視点を組み合わせる方法。

つまり、喫緊の課題となっている「口腔機能管理・摂食嚥下障害」への対応です。

本教材の講師・谷口先生は、「歯科治療や義歯調整は、それ自体が立派な摂食嚥下リハビリテーションである」と語られます。

義歯調整のストレスが和らぎ、患者さんへ「食べる喜び」を提供できる歯科医療の極意。谷口先生がこれまでの臨床で積み上げてきた知見を、一般歯科医院が明日から実践できる形に体系化しました。

講師紹介

谷口 裕重先生

たにぐち ひろしげ

  • 朝日大学
    摂食嚥下リハビリテーション学分野 教授

Profile

愛知学院大学歯学部卒業後、新潟大学医歯学総合研究科博士課程卒業。その後、新潟大学 摂食・嚥下リハビリテーション学分野 助教を経て、新潟大学病院 摂食・嚥下機能回復部 講師。朝日大学 障害者歯科学分野 准教授、摂食嚥下リハビリテーション学分野 准教授を経て、2023年より教授を務める。

【所属学会】
日本摂食嚥下リハビリテーション学会 学会評議員/認定士
日本老年歯科医学会 代議員/摂食機能療法専門歯科医師/指導医/専門医
日本臨床栄養代謝学会 学術評議員/認定歯科医
日本臨床栄養代謝学会 東海支部 世話人
日本神経摂食嚥下・栄養研究会 代議員
日本嚥下医学会 嚥下相談員
日本障害者歯科学会 認定医
日本口腔リハビリテーション学会 理事
日本リハビリテーション栄養学会 リハ栄養指導士
日本顎顔面補綴学会 代議員
岐阜県多“食”種連携研究会 代表世話人
岐阜経腸栄養研究会 世話人
European Society for Swallowing Disorders
藤田医科大学 客員教員
【著書】
2024年
アセスメントに基づいた摂食嚥下訓練を実施しよう 直接訓練 (共著)
2024年
実践!歯科医療者が行うリスク管理~
「咽頭吸引」を行う上の基礎知識から実践まで~ Doctorbook academy,(単著)
2024年
歯科衛生士が知っておきたい摂食嚥下の基礎知識
8th Greater Nagoya Dental Meeting(単著)
2023年
脳神経内科疾患の摂食嚥下・栄養ケアハンドブック
患者・家族とケアスタッフのための手引きとQ&A(共著)
2023年
「美味しく」「安全な」嚥下調整食を目指して(単著)
など、多数あり
【講師・講演】
2024年
今,医療・介護の現場で求められている摂食嚥下リハビリテーションとは
(東京・WEB開催)
2024年
アセスメントに基づいた摂食嚥下訓練を実施しよう 直接訓練(東京・WEB開催)
2024年
食べるにこだわる「摂食嚥下障害へのアプローチ」~基礎・解剖生理編~
(福岡・WEB開催)
2024年
実践!歯科医療者が行うリスク管理
~「咽頭吸引」を行う上の基礎知識から実践まで~(WEB開催)
2024年
高齢者の口腔機能と摂食嚥下リハビリテーション
~口腔機能低下と摂食嚥下機能,低栄養との繋がり~
2024年
歯科衛生士が知っておきたい摂食嚥下の基礎知識
2024年
口腔機能低下症を極める(名古屋市)
明日からの臨床で使える!「口腔管理」を実践するための知識と技術
~口腔機能と摂食嚥下障害との関連~(名古屋市)
など、130回以上の講演実績

本教材が支持される「5つの理由」

1

義歯を入り口に摂食嚥下リハを学べる

講義の収録中、谷口先生がくり返し強調されていた言葉があります。

それは、これからの歯科医療に問われるのは、「『食』のプロフェッショナルになれるかどうか」であるという視点です。

摂食嚥下と聞くと、内視鏡検査や専門外来、あるいは複雑な全身疾患の把握が必要だと身構えてしまうかもしれません。

そうした専門性の高さから、「自分の臨床とは別世界だ」と感じるのは、ある意味で当然のことです。

しかし、臨床の見え方を整理すると、意外なほどシンプルになります。

口腔機能低下症による「噛む・まとめる・送り込む」といった機能の衰え。その地続きに「むせる・飲み込みづらい」などの摂食嚥下障害が存在しているに過ぎません。

だからこそ本教材は、先生にとって、もっとも身近な「義歯」を入り口に据えました。

まずは、適合や咬合といった「形態」を整える日常の義歯調整を、咀嚼・舌・嚥下という「食べる機能」へと繋げて捉え直す。

新しいことを無理に足すのではなく、「その先にある『食べる』を見ているか」という意識の転換が、先生の臨床を「食を支える歯科医療」へ変えるのです。

これにより、患者さんの切実な訴えと先生の介入が一本の線で結ばれます。いつもの義歯調整が、患者さんの人生を支える「食の医療」へと、自然な形で拡張していくはずです。

先生の義歯臨床が「食支援」へと拡張されます 先生の義歯臨床が「食支援」へと拡張されます

“先生の義歯臨床が「食支援」へと拡張されます”

2

「1症例で2,620点」舌接触補助床の作り方を公開

口腔機能管理は、保険診療メインの医院にとって、安定した収益の柱となり得ます。その具体的な手段となるのが、嚥下機能を物理的にサポートする「舌接触補助床(PAP)」です。

PAPをひと言でご説明するなら、「舌の動きを補助し、食塊の送り込みを支える装置」のこと。

谷口先生はこれまでの臨床経験から、摂食嚥下障害を抱える方の5~6割が適応になり得ると語られます。

さらに特筆すべきは、収益性と導入の容易さです。PAPは、一般歯科医院でも簡単に製作できるにもかかわらず、保険点数は非常に高く設定されています。

新規製作であれば2,620点、既存の義歯を活用する場合でも1,120点の算定が可能です(※ともに装着料120点を含む)。

本教材では、PAPの適応判断から具体的な製作方法、確実に算定するためのポイントまでを網羅しました。

医院の収益性を高めながら、患者さんに「再び食べられる喜び」を届ける。歯科医師としての役割と、経営の安定を両立させる論理的なルートがここにあります。

シンプルな製作ステップで、2,620点を算定可能です シンプルな製作ステップで、2,620点を算定可能です

“シンプルな製作ステップで、2,620点を算定可能です”

3

口腔機能管理の導入を妨げる「3つの主要な障害」を解決

口腔機能管理を医院に導入する際、多くの院長が直面する壁があります。

それは、「手間がかかりそう」「潜在的な患者をどう見つければいいのか」「保険算定がわからない」といった実務上の懸念です。

本教材の目的は、単なる知識の習得にとどまりません。先生の医院で実際に摂食嚥下リハを稼働させ、患者さんの「食」を支えるプロフェッショナルとして活躍いただくことです。

そのために、導入を妨げる「3つの主要な障害」を本教材が解決しました。

①「時間・手間がかかるのではないか?」
継続的な口腔機能管理は、本質的にメンテナンス業務と共通しています。ですから、院内体制を大きく変える必要はありません。スタッフが主導し、日々のルーティンに無理なく組み込める「導入の型」を提示します。例えば、摂食嚥下障害の前段階である口腔機能低下症の初回検査だけでも、先生の手を煩わせることなくスタッフ主導で「757点」の算定が可能です。

スタッフ主導で「757点」の算定が可能

②「どうやって、潜在患者を見つけるのか?」
「誰が対象なのか」と悩む必要はありません。本教材では、「チェアサイド5分」でリスクを可視化する簡易スクリーニングの手法を公開。特別な設備を整えなくても、日々の臨床の中で、支援を必要とする患者さんを拾い上げやすくなります。

③「何が保険算定できるのか?」
最新の歯科診療報酬改定を反映し、口腔機能低下症から摂食嚥下リハにいたる算定と記録のポイントを解説。さらに、一目で算定項目を把握できる「保険点数ピックアップ資料」を特典としてご用意しました。事務的な負担も軽減しています。

導入における主要なハードルに、一つひとつ答える構成になっています。本教材とともに迷いのない一歩を踏みだし、地域で「食支援の拠点」として頼られる体制づくりに、お役立てください。

4

スタッフができる「咀嚼訓練の実践法」を収録

咀嚼訓練の指導は、決して難しいものではありません。経験の浅いスタッフでも、十分に担当できるほどシンプルです。

ただ、確かな効果を得るには、「担当者が変わっても、指導の質がぶれにくい再現性」が欠かせません。一見すると専門的なスキルが必要に思えるかもしれませんが、その解決策は明確です。

「口腔機能の計測値が基準に達しなかった場合、どのトレーニングを選択すべきか」。検査結果に応じた対応の考え方が整理されているからです。

例えば、咀嚼機能の低下には「咀嚼訓練や舌可動域訓練」を。低舌圧には「舌抵抗訓練」を。このように、検査結果に基づいた対応フローが体系化されています。

本教材では、スタッフがそのまま実践できる「咀嚼訓練の具体的な手順」を、実際の映像を交えて解説。さらに、咀嚼・嚥下を通じた感覚フィードバックにより「食べる喜び」を取り戻すための視点も盛り込みました。

訓練内容が標準化されているからこそ、初めて指導するスタッフでも迷うことなく、自信を持って取り組める。院長がひとりで抱え込む必要のない、自律した現場体制の構築をサポートします。

すべてのトレーニングは「スタッフ主導」でおこなえます すべてのトレーニングは「スタッフ主導」でおこなえます

“すべてのトレーニングは「スタッフ主導」でおこなえます”

5

必要な検査機器とその使い方
投資回収の目安も解説

口腔機能の客観的な評価には、専用機器による数値化が欠かせません。

例えば、舌圧検査における「舌圧測定器」や、咀嚼能力検査における「グルコセンサー」と「咀嚼能力用グミゼリー」などです。

また、令和8年度の改定で導入された口腔粘膜湿潤度検査には、「口腔水分計ムーカス」が用いられます。本格的に口腔機能管理・摂食嚥下リハに取り組むのであれば、これらすべての機器を揃えるのが最善です。しかし、導入初期には「何から買い揃えればいいのか」という経営判断に迷いが生じるのも無理はありません。

そこで本教材では、各機器の紹介や運用法にとどまらず、保険点数に基づいた「何回の使用で投資回収ができるか」という具体的な目安も明示しました。

これにより経営的な視点から、戦略的な導入が可能です。

根拠のある設備投資をおこなうことで、医院の負担を抑えつつ、着実な体制構築ができます。

「使用回数の目安」も提示しますので、戦略的に導入できます

“「使用回数の目安」も提示しますので、戦略的に導入できます”

他にも、谷口先生から「食支援型・義歯調整の極意」を数多く学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…

保険算定できるカンタン摂食嚥下リハメソッド

1. これからの歯科に求められる視点

知っておきたい摂食嚥下障害の現状
セクション1では、まず、摂食嚥下障害を取り巻く状況の変化から学んでいきます。先生も、ここ数年で患者数が増加している事実はご存じかもしれません。ですが、大きな変化は他にもあります。
摂食嚥下障害の「新たな概念」とは?
近年、摂食嚥下障害の病態が複雑化している理由のひとつに、「新たな概念」が生まれたことが挙げられます。それは、「サルコペニアに起因した摂食嚥下障害」です。ここには、どのような患者さんが該当するのでしょうか?
統計から読み解く摂食嚥下障害の変化
朝日大学病院における5年間の統計をご紹介します。グラフを読み解くと、以前まで紹介の中心だった呼吸器内科・脳神経外科から、「消化器内科・腎臓内科」が急増しているのがわかります。いったい、なぜなのでしょうか?
サルコペニアに起因する患者は多いのか?
新しい概念である「サルコペニアに起因した摂食嚥下障害」ですが、実際のところ、患者数はどれくらい多いのでしょうか? 複数の論文を参照しながら、サルコペニアに起因する患者数の現実と向き合います。
「歯科治療」と「歯科医療」の違い
先生は、歯科治療と歯科医療の違いを考えたことがあるでしょうか。おそらく、大学でも教わったことがないと思います。今、国内で起こっている現実に目を向けると、求められる「歯科医療」の姿が見えてきます。
今、口腔に求められている役割とは?
医療・介護の現場において、口腔の重要性は高まり続けています。では、口腔には、具体的にどんな役割が求められているのでしょうか? これからの歯科医療を考える上で、非常に大切なポイントです。

2. なぜ、完璧な義歯で噛めないのか?

見落とされてきた義歯の問題点
セクション2では、義歯に視点を移します。近年、摂食嚥下障害の現場では、「完璧な義歯なのに噛めない」患者さんが増えています。いったい、なぜこのような問題が生じるのでしょうか?
義歯の「機能」を理解するのに最適な症例
85歳の女性の症例をご紹介します。摂食嚥下障害の疑いがあり、訪問医からの義歯製作依頼を受けた患者さんです。義歯の形態ではなく、「機能」に目を向けるキッカケとなる症例です。
なぜ、形態にこだわってしまうのか?
歯科がもっとも得意とするのは、「形態・咬合」です。しかし、このような固定概念に囚われてしまうと、患者さんが求める本当に大切なものを見落としてしまうリスクがあります。谷口先生の経験を振り返りながら、詳しく解説します。
口腔機能精密検査でわかった事実
先ほどご紹介した、85歳の女性の患者さん。実は、最初に製作した義歯で「噛めない」問題が生じたため、もう一度製作することになりました。その前におこなった口腔機能精密検査で、驚きの事実が判明しました。
機能に着目した義歯製作のプロセス
谷口先生が再製作した義歯のポイントを解説します。最大の変更点は、噛めない問題を解決するために、咬合高径を大きく下げたことです。実際に患者さんへ装着する瞬間の映像まで、すべてをお見せいたします。

3. 「食支援型義歯」の実際と調整技法

どうやって、口腔・咀嚼機能を引きだすのか?
セクション3では、「食支援型義歯」をテーマに講義をおこないます。形態の先にある「口腔・咀嚼機能」こそが義歯の真のテーマと言えますが、これはどうやって引きだせばいいのでしょうか?
もっとも簡易的に改善できる機能とは、何か?
先生に少しだけ考えていただきたいことがあります。それは、口腔機能・咀嚼・言語機能の3つのうち、どれがもっとも重要かつ簡易的に改善できる機能なのでしょうか? 実は、これには明確な結論があります。
舌接触補助床(PAP)のメリット
舌接触補助床と聞くと、何だか複雑な装置をイメージするかもしれません。でも実は、先生が普段製作している義歯に比べて、非常にシンプルな装置です。そのメリットを、わかりやすくご説明します。
舌接触補助床(PAP)を適応した症例の紹介
82歳の男性の症例をご紹介します。本症例は、「ご飯が食べたい」という主訴に対して、舌接触補助床を用いて治療をおこないました。口腔機能測定の結果、7項目のすべてが低下していましたが、舌接触補助床でどう変わったのでしょうか?
舌接触補助床(PAP)の製作方法
実は、口腔機能低下に該当する患者さんの多くが、PAPの適応であると言われています。それほど効果的な治療法なのですが、どうやって製作すればいいのでしょうか? その手順を詳しく解説します。

4. 「わずか5分」食べる機能の簡易スクリーニング

食べる機能で診るべき「3つのポイント」
セクション4では、「食べる機能の簡易スクリーニング」を掘り下げて学んでいきます。慣れれば、チェアサイドでわずか5分で実施できるほど簡単です。まずは、簡易スクリーニングで診るべきポイントをご説明します。
口腔機能を診る、もっとも簡単な方法
それは、ここでご紹介する「口腔機能精密検査の記録⽤紙」を用いた検査方法です。このシートの項目を埋めるだけで、口腔機能の重要なポイントを漏れなくチェックできます。本シートは、教材ご購入特典でプレゼントいたします。
どうやって、「食を診る」のか?
食べる機能の簡易的スクリーニングのふたつ目のポイントが、「食を診る」ことです。しかし、食を診ると言われても、具体的に何を診ればいいのか困ってしまうかもしれません。重要なポイントですので、掘り下げて解説します。
症例に学ぶ「食を診る」方法の実践
85歳の女性の症例をご紹介します。一年前から徐々に食事が食べられなくなり、現在は、柔らかいものしか摂取していませんでした。「食を診る」方法の実践を学ぶのに最適な症例です。
「嚥下を診る」際のポイントと注意点
嚥下を診る際に重要になるのが、改訂水飲みテスト(MWST)と、フードテスト(FT)の2つです。それぞれのテストの具体的な手順と、実施する時の注意点をわかりやすくまとめました。

5. スタッフができる!咀嚼訓練の実践法

咀嚼訓練の重要なポイントとは?
セクション5では、歯科医院の中でスタッフが実践できる咀嚼訓練を学んでいきます。まずは、咀嚼訓練の重要なポイントを「3つ」ご説明します。これらが、そのまま患者満足度に直結します。
スタッフによる質の差をなくすには?
咀嚼訓練を導入する際に重要になるのが、「誰が指導しても同じ結果がだせること」です。解決が難しそうな問題に思われるかもしれませんが、ご安心ください。やるべきことは、もうすでに決まっています。
舌可動域に対する訓練のやり方
舌は筋肉の塊ですが、普段はそれほど動かすことがありません。ですので、医療者がサポートしながら、舌のストレッチをおこなうのが効果的です。谷口先生が、訪問診療で日常的におこなっているトレーニングをご紹介します。
「美味しさ」の体験を取り戻す方法
咀嚼訓練のポイントのひとつに、「美味しさ」を引きだすことが挙げられます。でも、「美味しさ」とは具体的に何を指すのでしょうか? 美味しさの正体を掘り下げながら、効果的な訓練方法を学んでいきます。
どうやって、感覚と運動を統合するのか?
「なぜ、感覚と運動を統合する必要があるのか?」と思われるかもしれません。その理由は、咀嚼は感覚機能と運動機能の2つによってパフォーマンスが発揮されるからです。簡単な訓練で、これら2つは統合できます。

6. 口腔機能低下症・摂食嚥下リハの算定と記録

口腔機能低下症の推計患者数と需要
最後のセクションのテーマは、「保険の算定」です。まずは、地域歯科医院における口腔機能低下症の割合を調べたデータをご紹介します。高齢の患者さんだけでなく、若い人にも多いことに驚かれるかもしれません。
口腔機能低下症の算定の「3つのポイント」
それは、「①誰が、②どんな手順で、③どんな方法で算定するのか」を明確にしておくことです。継続的な口腔機能管理のサイクルと合わせて、効率の良い検査と算定のポイントを解説します。
口腔機能を診れるDHの優位性とは?
先生は、国が主導して「口腔機能を診れるDH」を増やしていこうとしている事実をご存じでしょうか? ここでは、2026年に新設された「口腔機能実地指導料」について、わかりやすくご説明します。
保険算定が可能な「5つの検査項目」
最新の算定ルールでは、「①舌圧検査、②咀嚼能力検査、③咬合圧検査、④口腔細菌定量測定、⑤口腔粘膜湿潤度検査」の5項目が保険算定可能です。同時算定可能な組み合わせ例を挙げながら、ポイントを丁寧に解説します。
検査に必要な機器と参考価格
例えば、舌圧検査には舌圧測定機が、また咀嚼能力検査にはグルコセンサーと咀嚼能力用グミゼリーが必要になります。上記の5つの検査項目に沿って、必要な機器と参考価格をまとめました。
口腔機能管理料(口機能)の変更点
令和8年度(2026年)の歯科診療報酬改定により、口腔機能管理料(口機能)の算定方法が変更されました。以前の60点から少し複雑な算定ルールに変わりましたので、ポイントを整理してお伝えします。
口腔機能低下症の保険算定の一例
ここまで解説してきた口腔機能低下症の保険算定について、「初回検査月、1か月後、2か月後、3か月後」、それぞれの保険算定の一例をまとめました。医院導入のシミュレーションとして、ぜひ参考にしてください。
舌接触補助床(PAP)の算定
ここからは、摂食嚥下リハビリテーションの算定へ進みます。まずは、2,620点(新規製作・装着料120点を含む)を算定できる舌接触補助床(PAP)です。旧義歯を用いた場合と比較しながら、算定のポイントを解説します。
摂食機能療法の算定
摂食機能療法は「30分以上」なのか、それとも「15分以上30分未満」なのかで算定できる点数が変わります。算定回数・期間、記載事項と合わせ、「今後どう変わっていくか」という予測についてもお話します。

スムーズな導入を支援する「4つの特典」をプレゼントします

1. 口腔機能精密検査の記録用紙

口腔機能精密検査の記録用紙

本シートは、口腔機能低下症の診断に不可欠な「7つの下位症状」をすべて網羅した検査用紙です。数値を書き込むだけで「3項目以上の該当」を瞬時に判別し、そのまま診断根拠となるエビデンスを残すことができます。臨床実務に直結した専用ツールです。

2. 管理計画書

管理計画書

診断後の計画立案を効率化する専用シートです。基礎疾患や食事形態といった全身状態から、舌圧や嚥下機能など11項目の口腔状態までを網羅しています。各項目に対し「機能維持」か「向上」かを選択するだけで、算定要件を満たす管理計画が完成します。

3. 算定ピックアップ表

算定ピックアップ表

本資料は、口腔機能管理料や各種検査の算定タイミング、施設基準の要件、同時算定の可否を網羅した一覧表です。ぜひ、院内のバックヤードに掲示してドクターとスタッフで共有してください。スタッフ全員が迷わず「正当な報酬」を確保できる、実務に特化したツールです。

4. 講義で使用したレジュメ

講義レジュメ

映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメから先に目を通してください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。

谷口先生の映像教材を推薦します

「歯科だけでなく食に関わる、すべての多職種に見てもらいたい」

今後、間違いなく歯科医療のスタンダードになっていく口腔機能管理。医院への落とし込み方について、難しく捉えすぎていたのは私だけではないと思います。口腔機能低下症の第一人者である谷口先生の食支援型・義歯調整のお話は、例えば今まで難しく捉えすぎていた摂食・嚥下リハビリテーションという言葉が「これならできる!」「こうすれば良かったのか!」と驚きの言葉に変わる魔法の講義です。この映像教材を見れば、きっと先生方ご自身の理解だけでなく、自院のスタッフまで理解を落とし込むことができると思います。患者さんが人生の最後までお口から食べることができ、その人らしい生活を支える手助けをするために私たちは何ができるか? 口腔機能を支配し、障害に対しての大きな武器を手にすることができる。歯科だけでなく食に関わるすべての多職種に見てもらいたい!!! 多職種協働の大きな1歩となるすばらしい内容だと思います。歯科界の輝く未来のために! ぜひご覧ください!!!

くろい歯科クリニック 院長
黒井 建志 先生

「目から鱗!!GPだからこその「摂食嚥下リハビリテーション」を学べます!!」

国は何を求めているか? いわゆる骨太の方針において2017年に初めて歯科のことが取り上げられました。「口腔の健康は全身の健康にもつながることから、生涯を通じた歯科健診の充実、入院患者や要介護者に対する口腔機能管理の推進など歯科保健医療の充実に取り組む」。それ以降、毎年更新。そして具体化され、現在ではより歯科に対しての期待の大きさを感じます。一方、我々GPにとって馴染みの薄い「摂食嚥下」の分野に対しては、特に二の足を踏んでいる状況にあるのではないでしょうか? 自分の歯科医院で? 専門知識を今から身につける? 機材の導入できる? そもそもスタッフたちに理解してもらえるのか? そんな悩みを一気に解決してくれるのが、この教材です! 講師の谷口先生はこうおっしゃいます。GPだからこそ、他職種との連携を視野に入れ、今まで培った歯科技術をこれからは「歯科医療」として発展させることは非常に楽しみであると!! 何事も変化することには勇気が要ります。だからこそ背中を押してもらえるこの教材は秀逸です! ぜひこの映像教材を手に取り、時代に沿った歯科医療の第一歩を楽しみませんか?

医療法人志朋会 やまむら総合歯科・矯正歯科
理事長 山村 昌弘 先生

「明日からの臨床にすぐ活かせる形で具体的に解説されています」

「義歯は適合しているのに、なぜか患者さんが食べられない」。多くの臨床家が一度は経験するこの疑問に、摂食嚥下の視点から明確な答えを示してくれるのが本映像教材です。適合や咬合といった従来の義歯調整だけでは見えてこない“食べる機能”に踏み込んだ診断と調整のポイントが、明日からの臨床にすぐ活かせる形で具体的に解説されています。口腔機能や摂食嚥下リハビリテーションは一般臨床とは距離のある分野と思われがちですが、実はこれからの歯科医師に国が求めている重要な領域です。本教材の最後には歯科医療の未来が熱く語られており、これからの歯科医師に期待と勇気を与えてくれる一作です。

医療法人裕豊会 みずたにおとなこども歯科クリニック
院長 水谷 文洋 先生

「“食べる”を支える歯科へ 口腔×栄養×全身をつなぐ実践教材」

谷口教授とは同級生というご縁もありつつ、早くから超高齢社会を見据え、「食べる」という本質的課題に向き合い、摂食嚥下の分野に真摯に取り組まれてきました。本映像教材は、その臨床と知見が詰まった非常に価値の高い内容です。「口腔・栄養・全身」を一体として捉え、口腔機能低下症の評価からミールラウンド、水飲みテスト・フードテスト、さらに管理手順やトレーニングまでがわかりやすく整理されています。低栄養やサルコペニアとの関係性も含め、明日からの臨床にすぐ活かせるヒントが満載です。保険算定についても詳しく解説されており、歯科医師だけでなく、歯科衛生士の方にもぜひ見ていただき、院内全体で共有できると真に力を発揮できる内容です。自信を持ってオススメできる教材です。

吹上みなみ歯科 相宮 秀俊 先生

先生も「食支援型・義歯調整」を学びこんな結果を手に入れませんか?

終わりの見えない「義歯調整のループ」から解放される
適合は完璧なはずなのに、くり返される「噛めない」という訴え。それは先生の技術不足ではなく、形態と機能のミスマッチが原因かもしれません。本教材では、義歯を「形態」と「機能」に切り分けて考える視点を提示。終わりの見えない調整ループを終わらせるための、明確な対応法がわかります。
「チェアサイド5分」で、摂食嚥下リスクを可視化
「摂食嚥下リハは難しそうだ」という先入観は、もう不要です。本教材では、ソフト菓子を使った「サクサクテスト」など、チェアサイドで完結する簡易スクリーニング術をお伝えします。スタッフでも実施可能なレベルまで簡略化されたフローにより、忙しい外来を止めることなく、潜在的なリスク患者を確実に抽出できます。
1症例2,620点。高単価な保険収益を「PAP」で確立
食べられない患者さんの5〜6割が適応となる「舌接触補助床(PAP)」。既存の義歯を活用するだけで1,120点、新規製作なら2,620点を算定可能です。さらに、その前段階である口腔機能低下症の検査においても、スタッフ主導で「757点」を積み上げられます。日常臨床の延長で、無理なく着実な増収を実現する医院体制を作れます。
令和8年度(2026年)の診療報酬改定に対応
本教材は、令和8年度の歯科診療報酬改定にも対応し、口腔機能低下症・摂食嚥下リハに関する「押さえておくべき算定と記録の要点」を整理。算定の迷いがなくなることで、戦略的に口腔機能管理・摂食嚥下リハビリテーションを導入できます。
検査機器の導入を「投資回収」の視点で判断できる
舌圧測定器やグルコセンサー、口腔水分計ムーカスなど、口腔機能の検査には専用の機材が必要です。しかし、導入に不安を抱く必要はありません。本教材では、投資回収の具体的なシミュレーションを明示。無理な設備投資を避け、数字の裏付けを持って着実な増収スキームを構築できます。
「食べられる喜び」を自費診療に繋げられる
口腔機能を改善し、実際に食べられる喜びを取り戻した患者さんは、先生に対して全幅の信頼を寄せるようになります。その信頼こそが継続受診や、患者さんの納得に基づいた自費診療へと自然に繋がります。
他院にはマネできない価値で差別化できる
需要が急増している口腔機能管理ですが、対応できる医院はまだ多くはありません。医院として評価・説明・運用の型を持てると、他職種からも「あの歯科医院なら安心して任せられる」と紹介が集まる体制が自然と出来上がります。

保険算定できるカンタン摂食嚥下リハメソッド

保険算定できるカンタン摂食嚥下リハメソッド

DVD1枚組【収録時間127分】
レジュメデータ(75ページ/PDF/印刷可)
特典資料(PDF)
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他社教材とはココが違う!弊社教材が選ばれる「5つの理由」

「映像教材は、どれも似たようなものでは?」と思われるかもしれません。

たしかに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただお話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。

1

実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」

講師の実際の診療風景から、患者さんへの説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。

2

「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる

本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、一つひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。

3

実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる

教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。

4

メーカー忖度なし。現場で役立つ器具・機材がわかる

講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて「忖度なし」で紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、すばらしい結果を再現できます。

5

「価格以上の価値」があります

価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、ハンズオンセミナーで学べば、相当な高額になります。本教材は、診療の質と判断の確実性を高める、長期的価値のある投資です。

通常価格51,678円 → 期間限定38,478円(26%OFF)
「60日間全額返金保証」もお付けします
(ネット配信版は対象外)

もしかすると、「本当に自院で活かせるだろうか…」と感じているかもしれません。そのお気持ちはよくわかります。

口腔機能管理・摂食嚥下リハという新たな領域を、日々の忙しい臨床に組み込むのは、院内全体の協力体制が必要になるからです。だからこそ本教材は、単なる知識の習得にとどまらない、臨床の質と組織の技術力を同時に引き上げる仕組みとして構成しました。

院長先生ご自身の臨床力をアップデートする、一生モノの知見
「形態の正解」に囚われていた義歯臨床を「機能」の視点で再定義。終わりの見えない義歯調整のループを断ち切り、「食べられる」結果へ導く論理的な判断軸が手に入ります。
スタッフが自律して動ける「咀嚼訓練の仕組み化」
経験の浅いスタッフでも迷わず実践できる咀嚼訓練の実演映像。院長がひとりで教える手間を省き、現場主導で摂食嚥下リハが回る体制を構築できます。
明日からの臨床へ即落とし込める実践ツール
明日から使える「口腔機能精密検査の記録用紙」や「管理計画書」、さらには算定漏れを防ぐ「算定ピックアップ表」まで、導入の摩擦をゼロにする特典をご用意しました。

つまり、本教材は、

どちらの目的であっても、決して投資が無駄にならない構造です。それでもなお、「自院には合わなかった」「得るものがなかった」と感じられた場合には、理由を問わず全額返金いたします(DVD版のみ)

送料も振込手数料も、すべて弊社が負担します。ですから、まずは「自院に合うかどうか」を試してみてください。先生にとってのリスクは、ほぼゼロになるよう設計しました。

ただし、13,200円割引でのご提供は、期間限定です。また、DVD版は初回生産分の100セットがなくなり次第、通常価格に戻ります。

「あとで申し込もう」と思っていたら、締切が過ぎてしまった…。そんなお声をこれまで何度もいただいています。

社会的なニーズが高まり、診療報酬の追い風が吹いている今こそ、先生が培ってきた義歯技術を「食支援」へと拡張する絶好のタイミングです。

PAPは、新規製作1症例で2,620点を算定可能ですので、わずか2症例で教材への投資は回収できます。

患者さんに「一生、自分の口で食べられる喜び」を届け、同時に医院の経営基盤をより強固なものにするために。ぜひ、この機会を逃さずにお申し込みください。

教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。

弊社の歴史
医療情報研究所は2007年6月に設立。
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医院向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
弊社では、ひと月あたり平均4本の映像教材をリリースしています。
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
私達が求めたものは「リアル」。これを実現するために、テレビ番組も手掛けるプロのカメラマンや編集スタッフが、最先端の機材を用いて最高の品質を徹底追求しております。
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
3つのお約束をいたします。
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
あなたの元にいち早く、きれいな状態でお届けするために…
弊社に最適化された顧客管理システムと、実績豊富な物流システムを用いて発送しています。
毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
信頼の実績で、各業界から支持されております
弊社は2007年の創業以来、歯科医院、施術院をはじめとする医療業界、介護、保育などの福祉業界、その他、自己啓発関連や飲食業界など、合わせて949タイトルのDVD教材をリリースいたしました。
出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
絶えず進化を続ける医療・副諸業界。弊社は、日本国内にとどまらず、アメリカ、カナダをはじめとする医療先進国で生まれた日本未上陸の優良な情報を、国内における独占契約にてお届けしています。
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。

Q&A(よくあるご質問)

内容が難しすぎて、理解できるか不安です…
ご安心ください。本教材は、大学病院でおこなうような難解な医学理論を説くものではなく、一次診療の現場で「明日から使える知識」に特化して構成されています。あくまで「義歯調整」という日常臨床の延長線上に、いかに摂食嚥下アプローチを組み込むかという実践的なフローを解説。専門用語を極力使わず、図説や症例を交えて丁寧に解説しているため、口腔機能管理に初めて触れる先生でもスムーズに習得いただけます。
実践するのに何か特別な機器が必要ですか?
口腔機能の客観的な評価をおこなうには、舌圧測定器やグルコセンサーなどの専用機器が必要です。導入コストを懸念される先生もいらっしゃるかと思いますので、本教材では各機器の運用法に加え、点数に基づいた「投資回収の目安」も明示しました。経営的な視点から、納得感を持って設備投資を進めていただけるシミュレーションを提示しています。
咀嚼訓練は、スタッフに任せられますか?
はい、十分に可能です。咀嚼訓練の指導はシンプルに体系化されているため、経験の浅いスタッフでも担当できます。本教材には、スタッフがそのまま臨床で活用できる「実践法の映像」も収録しました。指導内容が標準化されているため、誰が担当しても同じ再現性が得られます。院長先生がひとりで抱え込む必要のない、自律した現場体制の構築を支援します。
毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
本教材は、「6セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。スキマ時間でも、1セクションずつ効率的に学べます。また、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」も付属しているため、まずはレジュメだけを読んで気になる部分から視聴するといった活用も可能です。
スマホでも視聴できますか?
はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも動画を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
講義の内容は紙で残せますか?
本教材は、講義の要点をまとめた「レジュメデータ」が付属しています。動画を見ながらの確認はもちろん、後日あらためて復習する際にも便利です。気になる症例や数値の解釈などを書き込んで、自分だけの「診療ノート」としてご活用いただけます。
キャンペーン終了後も購入できますか?
キャンペーン終了後も通常価格でのご提供は続きますが、特典や割引はキャンペーン期間限定です。また、DVD初回生産分が終了した場合は、次回入荷までお待ちいただく可能性もあります。興味を持たれた今が、もっともお得かつ確実に入手できるタイミングです。
内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でもご返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申し込みください。
返金を申し出るのは気が引けます…
そのお気持ちはよくわかります。ですが、この返金保証は「絶対的な自信の証」でもあります。まずはリスクなしで、本教材のすばらしさを実感してください。教材の内容に自信があるからこそ、この保証をお付けしています。もし内容が合わなければ、遠慮なくお申し出ください。

保険算定できるカンタン摂食嚥下リハメソッド

保険算定できるカンタン摂食嚥下リハメソッド

DVD1枚組【収録時間127分】
レジュメデータ(75ページ/PDF/印刷可)
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  • DVD1枚組(計127分)
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通常価格46,980円
特別価格34,980円
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