メタルコアの除去に5分以上かかっていませんか?
歯冠修復物・補綴物の除去は、多くの歯科医師を悩ませる処置のひとつです。特に、太くて長いメタルコアとなれば歯根破折のリスクもあり、慎重にならざるを得ません。
患者さんの負担を減らしたい。安全に進めたい。そう考えるほど、手は慎重になり、丁寧に支点を探りながら作業を進めることになります。そして気がつけば、5分、10分と時間が過ぎてしまうこともめずらしくありません。
「難しい処置なのだから、時間がかかるのは仕方がない」。
そうお考えの先生も多いでしょう。実際、慎重な姿勢そのものは正しい判断です。しかし、JIADSで講師を務める鳥潟隆睦先生は、太く長いメタルコアであっても「わずか90秒」で除去してしまいます。さらに…
- FMC:53秒
- ブリッジ:65秒
- メタルインレー:18秒
- セラミックを非破壊で除去
これらは、決してチャンピオン症例ではありません。鳥潟先生自身が「平均して」到達している除去タイムであり、何度おこなってもほぼ同じスピードで除去が可能です。
このお話を聞いて、少し驚かれたかもしれません。「そんなに速くて、本当に大丈夫なのか?」と。しかし、ここで重要なのは「速さだけではない」ということです。
今回、先生にお伝えしたいのは、多くの先生方が再現できる「高速で安全な除去テクニック」です。
速くても、安全を犠牲にしたら意味がないのでは?
鳥潟先生の除去は、あまりに速いため「スピード」ばかりが注目されがちです。しかしあの速さは、速くしようとして得た結果ではありません。
むしろ逆で、安全を守るための原則を徹底した結果として、自然に短時間で除去できるようになったのです。
例えば、バーの選択肢から始まり、バーの厚みに適切なドライバーを選択することも大事です。また、バーの入れ方ひとつを取っても無駄な動きを徹底的に排除。支点の取り方も歯根にストレスをかけない角度を追求する。
器具の選定においても「折れない・暴れない・歯質を巻き込まない」基準を満たすものだけを使う。
こうした「安全を積み上げる思考」が、結果として動作をシンプルにし、迷いをなくし、無理のない高速除去を可能にしているのです。
つまり、安全性と確実性を突き詰めるほど、除去は速くなるということ。速さと安全は、決してトレードオフではありません。正しい原理原則に基づけば、むしろ互いを高め合う関係にあるのです。
強引な操作で速さを追求するのではなく、安全な手順を積み重ねることで自然と速くなる除去手技。それこそが、鳥潟先生の高速除去の正体です。
チェアタイムの短縮は患者満足度にも直結します
高速除去のメリットは、診療効率が上がること。そう思われるかもしれません。しかし、本当の価値は、もっと別のところにあります。それは、患者さんの負担を大きく減らせるという点です。
除去に手間取れば手間取るほど、患者さんは強い不安と緊張を抱きます。バーの音、力をかける場面、なかなか外れない状況。
こうした「痛み・恐怖を感じる時間」が長くなるほど患者さんはストレスを感じ、満足度は確実に下がってしまいます。
逆に、スッと除去が終わるとどうでしょうか。「あれ、もう終わったんですか?」「先生、すごく上手ですね」。患者さんからこう言われる機会は、一気に増えます。短時間で確実に外せる技術は、それだけで「この先生は信頼できる」という強い印象に繋がります。
つまり高速除去は、単にチェアタイムを短縮するための技術ではありません。患者さんのストレスを最小限にし、安心して治療を受けてもらうための技術でもあるのです。
除去手技を見直してみませんか?
長年おこなってきた除去手技も、視点を少し変えるだけで、驚くほどスムーズに外れるようになります。そして、これが鳥潟先生の高速除去の本質です。
決して、特別な器用さが求められるわけではありません。むしろ「正しい視点を持つかどうか」が結果を大きく左右します。
なぜ、視点が変わるだけで結果が変わるのか。それは、除去の成否は大技ではなく、次のような「基本の組み立て方」で決まるからです。
- 適切な器具の選択と、その扱い方
- バーを入れる角度
- 支点の取り方
- 外す順番
- 力を入れるタイミング
これらが正しく噛み合うだけで、除去の難易度は一気に変わります。ストレスが減り、迷いがなくなり、自然と手が動くようになる。そのための視点と原理を、本講義ではわかりやすく体系化しています。
もし先生が、「もっと良い外し方があるのでは?」「なぜ、この症例だけ外れづらかったのか?」。そんな疑問を感じたことがあるのなら、きっと明確な答えが見えてくるはずです。
講師紹介
鳥潟 隆睦先生
とりかた りゅうぼく
- りゅうぼく歯科 院長
Profile
松本歯科大学を卒業後、2002年に「とりかた歯科」、2008年に「りゅうぼく歯科」を開院。国内トップレベルのスタディグループ「JIADS」において「Perio&Implantアドバンスコース」講師を務め、13年以上にわたり多数の歯科医師を指導。再現性の高い手技・思考を伝えることで、多くの歯科医師から厚い信頼を得ている。
- 【所属】
- JIADSペリオ・インプラントアドバンスコース講師
- JACP(日本臨床歯周病学会)会員
- AAP(アメリカ歯周病学会)会員
- OJ(OSSEOINTEGRATION STUDY CLUB OF JAPAN)会員
- JIADS CLUB member
- JSCO(JIADS Study Club Osaka)Active member
- 日本歯科医師会 会員
本教材が支持される「5つの理由」
他の教材との「決定的な違い」
それは、「講義だけで終わらない臨床再現性」にあります。JIADS講師による理論と、現場で磨かれた独自テクニック。多くの先生方が再現できるHow to設計に、器具選択・使い方の解説、そして実演映像。学んだその日から、先生の除去が変わる仕組みがここにあります。それでは、ひとつずつご説明しましょう。
1
JIADS講師直伝の「除去テクニック」
13年にわたり、国内トップクラスのスタディグループ「JIADS(The Japan Institute for Advanced Dental Studies)」で、全国の歯科医師を指導してきた鳥潟先生。
臨床で培った確かな技術を、誰にでも伝わる言葉に変換できる。その稀有な才能で、教育者としても厚い信頼を集めているドクターです。
その講義は、「誰にでもわかりやすく、すぐ使える」と評判で、再受講を希望する歯科医師が後を絶ちません。
2012年から現在にいたるまで、Perio&Implantアドバンスコースを担当し、難症例に挑む先生方へ、基礎から最先端までを現場目線で教え続けています。
鳥潟先生の特徴は、理論家ではなく実践家であること。臨床の現場で磨かれたテクニックを、多くの先生方が再現できる手順に落とし込む指導力に定評があります。
難しい操作ほど、シンプルに、わかりやすく。受講した先生の多くが、「明日から自分にもできる」と実感します。
本教材は、その鳥潟先生の「除去テクニック」を惜しみなく収録した待望の一作。
前装冠・FMC、メタルインレーとメタルコア、セラミックにいたるまで、「より安全で、より確実に、より速く」除去する方法を体系的に学べます。
わずかな手の角度・支点の取り方、器具の使い方を変えるだけで、除去の感覚がまるで違う。その再現性に、先生もきっと手応えを感じるはずです。
2
高速除去を実現する「オリジナルテクニック」を公開
鳥潟先生の技術をひと言で表すなら「徹底的に患者ファースト」。
どうすれば負担を減らせるか。どうすれば痛みや不安を感じさせず、健全歯質を守れるか。その問いを何年も追い続け、日々の臨床の中で試行錯誤を重ねてきました。
常識とされてきた除去法も、鳥潟先生の手にかかれば「より安全に、より確実に、より速く」進化していきます。
「こうするのが当たり前」と言われる技術を疑い、ひとつひとつの操作を再検証。その積み重ねが、数々のオリジナルテクニックを生みだしました。その代表が、「スリットクロステクニック」です。一般的に前装冠やFMCの除去は、縦にスリットを入れ、マイナスドライバーを用いて外します。
しかし鳥潟先生は、クラウンとコアの境目に横方向のスリットを追加。この「クロス構造」によって応力が分散され、クラウンが驚くほどスムーズに外れます。
安全性とスピードを両立し、患者負担を最小限に抑える。まさに臨床の知恵が詰まった方法です。そして、これは今回先生が学べるテクニックのひとつに過ぎません。
本教材では、CRTDを用いてメタルコアをわずか90秒で除去できる「デュアルドライバーテクニック」をはじめ、数々の独自メソッドを徹底解説。
どの技術も、学校や専門書では決して学べない、現場で本当に使える実践的なテクニックばかり。本教材が、先生の除去技術を次のステージへ導く一歩になるでしょう。
“大学では決して学べない実践的なテクニックです”
3
再現性を重視した「How to設計」
「メタルコアをわずか90秒で除去できる」
そんなお話を聞くと、「それは鳥潟先生だからできるのでは?」と思われるかもしれません。しかし、それは大きな誤解です。
鳥潟先生のテクニックは、決して感覚頼みの職人技ではありません。手の角度、支点の取り方、器具の選び方と使い方。ひとつ一つの動作に明確な理由があり、多くの先生方が再現できるように体系化されています。
つまり、「知っているかどうか」の違いで、除去時間は大きく変わるのです。
本教材では、除去の全工程を「手順化・言語化・可視化」することで、再現性を徹底追求。
どの方向からバーを入れるのか、どのタイミングで支点を切り替えるのかなど、除去のポイントを言葉と映像の両方で学べます。
再現性を追求した「How to設計」だからこそ、経験年数に関係なく、多くの先生が同じ結果をだせる。次の症例から、先生ご自身がその違いを実感されるはずです。
“多数のイラストと動画を用いてわかりやすく学べます”
4
推奨器具と使い方も学べる
鳥潟先生は、除去で使用する器具選びに、人一倍のこだわりを持っています。
なぜなら、器具の違いひとつで安全性にもスピードにも大きな差が生まれることを、長年の臨床で身をもって知っているからです。
例えば、スリットクロステクニックで、前装冠やFMCを除去するときに使用する器具のひとつが「カーバイドバー」。
一般的には0.8ミリ~1.2ミリのバーが人気ですが、鳥潟先生が推奨するのはわずか「0.6ミリ」。
数多くの除去用カーバイドバーを実際に試した結果、この「0.6ミリ」こそがもっとも安全で、もっとも速く除去できる最適解だと結論づけています。
本教材では、このように推奨器具を具体的に明示。ダイヤモンドバー、ドライバー、ワムキーなど、講義で使用する器具はすべて商品名と使い方までセットで徹底解説されています。
「どんな器具を使うのか」「どの順番で使うのか」が明確にわかるからこそ、先生も映像教材を見ながらそのまま再現できるのです。
単なるテクニックの解説ではなく、「器具と手技の組み合わせ」で学べる設計。これこそが、高い再現性を実現する本教材の強みです。
“推奨器具とその使い方まで踏み込んで解説します”
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実際の除去シーンを多数収録
本教材のゴールは、ただひとつ。
先生に安全で確実、そして高速な除去テクニックを身につけていただくことです。そのために、本教材では単なる講義や理論解説だけでなく、実際の除去シーンを多数収録しました。
たとえば、鳥潟先生が除去にかける平均時間は、メタルコア90秒、FMC53秒、ブリッジ65秒、メタルインレー18秒、そしてセラミックを非破壊で除去。本教材では、この驚異的なスピードと正確性を映像でそのまま体験できます。
目標は、先生にもこれに限りなく近い高速除去テクニックを習得していただくこと。だからこそ、本教材は「講義だけで終わらない構成」になっています。
ぜひ、まずは「ものまね」から始めてください。
映像の中で鳥潟先生がどのように手を動かし、どの位置で力を入れているのか。見たい箇所を何度でも繰り返し視聴できるのが、映像教材の大きな強みです。反復学習を繰り返すうちに、除去の流れやリズムが自然と身体に染み込みます。
実際に目で見て、動きをマネし、感覚として掴む。
その積み重ねこそが、安全で高速な除去テクニックを身につける最短ルート。そして気づけば、先生の手が、鳥潟先生の動きを自然に再現しているはずです。
“映像教材のメリットを活かして、ぜひ繰り返しご視聴ください”
他にも、鳥潟先生から安全・高速な除去テクニックを数多く学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…
匠の超高速除去テクニック
1. 前装冠・FMCの除去
- 前装冠・FMCの除去のポイント
- セクション1のテーマは、「前装冠・FMCの除去」です。一般的に前装冠・FMCの除去は、スリットを入れた後、マイナスドライバーを用いて除去しています。ですが、鳥潟先生のやり方は少し違います。まずは、実際の映像をご覧ください。
- スリットクロステクニックとは、何か?
- 鳥潟先生が、20年ほど前から使用しているのが「スリットクロステクニック」です。従来のスリットに加え、クラウンとコアの境目に横方向のスリットを追加することで、効率的かつスムーズな除去が可能になります。
- スリットクロステクニックのメリットとは?
- 例えば、患者さんの不快感が少ない。支台歯の破損リスクが少ない。チェアタイムを大幅に短縮できるなどは、スリットクロステクニックのメリットの一部です。他にも、いくつかのメリットがあります。
- どうやって、スリットを入れるのか?
- まず、歯頸部から歯冠側に向かって、セメントラインを確認しながらスリットを入れていきます。次のステップは、失活歯か生活歯かで少し変わります。イラストを用いながら、わかりやすくご説明します。
- ブリッジ除去のポイント
- ブリッジは、ポンティックから離れている側は動きやすく、ポンティック側は動きにくい特徴があります。そのため、スリットは正中ではなく、ポンティック側に入れる方が除去しやすくなります。
- 鳥潟先生が推奨する器具の紹介
- スリットクロステクニックを実践する上で、器具の選択は重要です。例えば、除去に用いるダイヤモンドバーはさまざまなサイズがありますが、鳥潟先生は明確なこだわりをお持ちです。その理由と合わせ、推奨器具をご紹介します。
- FMC除去のポイントと注意点
- ここからは、FMCのみの除去を解説します。鳥潟先生は、臼歯部のクラウンの約95%は、ワムキーやECRを用いて除去しています。実際の映像を見ながら、FMC除去のポイントをご説明します。
- FMC除去の成功率を上げる「7つのコツ」
- ワムキーを用いたFMC除去の成功率を上げるための「7つのコツ」をご紹介します。例えば、ワムキーを差し込んだ後に回転を加えることは、シンプルながら成功率を上げるのにとても効果的です。
- ECRを用いたFMC除去のポイント
- 次は、ECR(Easy Crown Remover)を用いたFMC除去を解説します。ECRを使用することで、最小の穴だけでFMCの除去が可能になります。従来の方法と比べて、金属の切削量が圧倒的に少なくなります。
- ECRのメリット・デメリット
- ECRは、患者負担が少なく、慣れれば短時間での除去が可能です。さらに、最小限の穴だけで除去できますので、TEKとして再利用も可能。しかし、ECRが適さない症例もありますので、必ず知っておいてください。
2. メタルインレーとメタルコアの除去
- メタルインレー除去の実演動画
- セクション2は、「メタルインレーとメタルコアの除去」をテーマに講義をおこないます。まずは、メタルインレー除去の実演動画をご覧いただきます。なぜ、これほどスムーズに除去できるのか。その本質に迫っていきます。
- 切削量の少ないインレー除去のコツ
- 先生は、インレーの全周を削って除去していませんか? この方法が間違っているわけではありませんが、どうしても切削量は多くなってしまいます。ちょっとした工夫で、切削量は大きく減らせます。
- 「インプラントリムーバー M-HR」の応用
- 「インプラントリムーバー M-HR」は、本来、インプラントのセメンティングの上部構造を除去するときに用いるキュレットです。でも実は、メタルインレーの除去に非常に有効なツールでもあります。具体的な応用方法をご紹介します。
- エキスカベーター使用の問題点とは?
- 鳥潟先生は以前、メタルインレーの除去にエキスカベーターを使用していました。便利なツールである一方、いくつかのデメリットもあります。問題点を整理しましたので、ぜひ知っておいてください。
- 「インレーリムーバー」とは、何か?
- 「インプラントリムーバー M-HR」は便利なツールでしたが、現在では販売が終了してしまいました。それを進化させたツールとして鳥潟先生が開発したのが、「インレーリムーバー」です。どんな器具なのか、詳しくご説明します。
- メタルコア除去のポイントと注意点
- メタルコアの除去で悩ましいのが、再根管治療のケースです。長いメタルコアが入っている場合、先生はどうやって除去していますか? ちょっとしたコツで、素早くメタルコアを除去できるようになります。
- さまざまな除去方法による違い
- メタルコアの除去には、すべて削って除去する方法もあれば、鉗子でつまんで除去する方法、超音波で除去する方法もあります。しかし、これらの方法には、見落とされがちな問題点がありますので注意が必要です。
- 鳥潟流「デュアルドライバーテクニック」
- 鳥潟先生がメタルコアの除去で用いるのは、「デュアルドライバーテクニック」と呼ばれる技術。しかし、ダブルドライバーテクニックとは少し異なり「CRTD」というドライバーを用いた、より実践的なテクニックです。
- 90秒でコアを除去(ノーカット動画)
- CRTDを用いたデュアルドライバーテクニックで、わずか90秒で長いメタルコアを除去する映像をノーカットでご覧いただきます。アクセス用のスリットを形成した後、CRTDでスッと除去する様子をご確認ください。
- 除去が難しいケースへの対処法
- 例えば、歯牙が薄い場合。このケースでは、ある程度は削らざるを得ないため、歯牙を削った上でドライバーの支点となるポイントを作ります。他にも、いくつかの困難なケースへの対処法をご紹介します。
3. セラミックの除去
- セラミック装着後の根管処置をどうするか?
- セクション3は、「セラミックの除去」をテーマに講義をおこないます。例えば、生活歯で歯髄を温存したけれど、失活して感染根管処置が必要になった場合。先生なら、どう対応しますか?
- 「Er:YAGレーザー」とは、何か?
- できるだけセラミックを壊さずに外して、根管治療をおこないたい。「Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザー」は、そんな希望を実現するツールです。では、具体的にどんな器具なのでしょうか? 基本的な使い方をご説明します。
- Er:YAGレーザーの使用実演
- 左上1番に生活歯のままジルコニアを装着後、フィステルが生じた症例をご紹介します。本症例は、Er:YAGレーザーを用いて除去、治療の後、再度、同じ補綴物を接着しました。驚くほどキレイに外せるのがわかるはずです。
- ジルコニアのブリッジの除去方法
- 次にご紹介するのは、Er:YAGレーザーを用いて、ジルコニアのブリッジを除去した症例です。除去にかかった時間は、一本の歯に対してわずか2分ほど。一発でスッと外れるのをご確認ください。
- どの程度のセメントまで破壊できるのか?
- Er:YAGレーザーは、すべてのセメントを破壊できるわけではありません。では、具体的にどのセメントが破壊できて、どのセメントが破壊できないのでしょうか? 鳥潟先生がおこなった実験をご紹介します。
- Er:YAGレーザーの「7つのメリット」とは?
- 例えば、セラミックを破壊せずに除去できる可能性が高いことは、Er:YAGレーザーの優れたメリットのひとつ。他にも、除去した冠をテンポラリーとして再利用できるなど、全部で「7つ」のメリットがあります。
- 仮着セメントの外し方
- 仮着セメントを外すときは、「テンポラリークラウンリムーバー」という器具があると非常にスムーズになります。これは、隣在歯または歯槽頂に支点を置いて撤去するリムーバーです。実際の使い方を解説します。
- 講義のまとめ
- 本講義の最後に、①スリットクロステクニック、②ワムキー除去、③ECR除去、④インレーリムーバー除去、⑤CRTDデュアルドライバーテクニック、⑥Er:YAGレーザーのポイントをおさらいします。
※本教材には、レジュメデータは付属していません
その理由は、レジュメよりも「わかりやすい学習体験」に徹底的にこだわったから。除去テクニックは、文章でまとめた資料よりも、手の動き・角度・支点・器具の扱い方といった、視覚で理解する情報が何より重要です。そこで今回は、前装冠・FMC・メタルコア・セラミックなど、各症例ごとのイラスト、実演映像を徹底的に強化。「見ればわかる」「マネすれば身につく」。そんな直感的な学びを優先し、レジュメでは再現できない動画特化型の設計に仕上げました。
鳥潟先生の映像教材を推薦します
「こんなに分かりやすくて詳しい教材はなかなかありません。きっと『理想の補綴物除去』が身につきます」
補綴装置の除去は、歯質をできるだけ削らず、患者さんに不快を与えないよう短時間で確実におこなうことが理想です。しかし現場では、「自分のやり方が本当に正しいのか」確信を持てない先生も少なくありません。その背景には、支台歯などの形成の手技は系統立てて学ぶ一方で、補綴装置の除去については大学教育でも十分に扱われないという現状があります。本教材は、前装冠・FMC・インレー・メタルコアの各除去について、器具選択・視野確保・切削設計・セメント識別・合併症回避までを理論に基づき平易に体系化しています。さらに近年注目されるEr:YAGレーザーを用いたセラミックの除去についても、適応判断・照射パラメータ・安全管理を具体的に示し、歯質保全とチェアタイム短縮の両立に資する実践知を提供します。若手の先生には標準化された手技の習得に、ベテランの先生には日常臨床のアップデートにご活用いただけるものと確信しております。迷いを理論で解消し、明日からの診療の質を確実に高める教材として、ここに強く推薦いたします。
九州大学大学院 歯学研究院
口腔機能修復学講座クラウンブリッジ補綴学分野
熱田 生 教授
「ストレスのない補綴物撤去法を教材を見るだけでマスターできます」
補綴物除去は日常臨床において頻度の高い処置でありながら、患者さんの負担や歯質の温存を考慮すると、繊細な判断と確かな技術が求められる分野です。本教材では、前装冠、FMC、インレー、メタルコアといった基本的な補綴物から、近年注目される「セラミックのレーザー除去」まで、最新の技術と実践的なノウハウを網羅されています。鳥潟先生は撤去ツールも開発され長年にわたって現場で培われた経験に裏打ちされた技術は、若手歯科医師はもちろん、日々の治療に磨きをかけたい中堅以上の先生方にも大変参考になる内容です。補綴物除去を「ただの撤去作業」ではなく、患者に優しい高精度な処置として再構築するための一助として、この映像教材を強く推薦いたします。
大阪SJCD研修会 インストラクター
MTI研修会 インストラクター
日本顎咬合学会 認定医
サン歯科クリニック 院長
北川 雄治 先生
「若手の先生方やGPの先生方にこそ手に取っていただきたい」
修復物や補綴装置の除去は、日常臨床で誰もが直面する処置ですが、経験を積むまでは「時間がかかる・歯の破折が怖い」と悩む先生も多いのではないでしょうか。本教材では、著者が培ってこられた“補綴装置のとりかた(取り方)”を余すところなく解説されています。まさに、“とりかた”は鳥潟先生に学べ!”といえる決定版です。確かな理論と再現性の高いテクニック、さらには最新のレーザー応用まで網羅した内容は、明日の臨床に直結する実践的な学びとなるでしょう。若手の先生方やGPの先生方にこそ手に取っていただきたい一枚として、強く推薦いたします。
北海道大学病院 客員臨床教授
大阪大学歯学部附属病院歯科医師臨床研修指導歯科医
日本補綴歯科学会 専門医・指導医
きばやし歯科医院 院長
木林 博之 先生
「従来にない発想から生まれた画期的なアプローチ」
歯科治療において「除去」は毎日のようにおこなう、非常に大切な治療行為のひとつです。しかしながら、その方法やテクニックについて系統立てて教わる機会は、これまでほとんどありませんでした。ベテランの先生であっても、若手の先生であっても日常的におこなう処置でありながら、これほど身近で普遍的なテーマを正面から扱った書籍やセミナーは極めて少ないのが現状です。鳥潟先生の本セミナーでは、補綴物や築造体など、さまざまな除去の方法が極めて実践的に解説されており、臨床の現場で直ちに役立つ内容に溢れています。特に、これまで除去が難しいと感じられてきたメタルコアやジルコニアクラウンが、想像以上に効率的かつ安全に外せることに驚かされました。中でも「スリットクロステクニック」は、従来にない発想から生まれた革新的な除去法であり、健全歯質の保護と効率的な処置を両立させる画期的なアプローチです。効率的に除去できることは、単に時間の短縮にとどまらず、健全歯質を守り、結果として歯を残す治療へとつながっていきます。除去という一見“地味”に思えるテーマをここまで体系的に、かつ分かりやすくまとめられたことは本当に画期的だと思います。日々の診療を確実にアップデートしたい先生方に、強く推薦いたします。
富塚歯科医院
ジアズ講師(ペリオコース)
歯学博士
富塚 佳史 先生
「待望の内容が教材化された」
日常臨床におけるクラウンやインレーの除去は、日常茶飯事におこなわれる仕事である。しかし、その方法は、さまざまでありこれと言って個人個人の個々な考え方で統一されたとは言えない。まずは、ご覧になってください。「あぁ!」と驚きを隠せないであろう! 特に根管処置における再治療では、第一に修復物の除去から始まるに対しての器具やその開発は、目を見張るものがあります。特に、根管処置前のクラウンそして、コア除去に際しての鳥潟先生の除去方法とそれに見合う器具の使用方法などを習得することは臨床に不可欠なものと感じています。また、除去バーにおける考察も金属の損失も踏まえた選択にも、頭が下がる思いでした。これら除去に対するアップデートは、患者様にも貢献しています。除去におけるバイブルとしてこの映像教材を推薦いたします。鳥潟先生は、ペリオ・インプラントなどに精通され再生療法においても抜群な知識や凄腕をお持ちであり、歯科界に社会的な貢献もされており、その人物もすばらしい先生です。その人柄にも映像教材を通じて接することもお勧めいたします。
日本歯内療法学会(JEA) 専門医・指導医
日本顕微鏡学会 専門医・指導医・理事・評議員
顎咬合学会 指導医
C.E.R.I研修会 代表 専任講師
S.J.C.Dエンドコース 特別講師
かおり歯科 院長
山田 邦晶 先生
鳥潟先生の「除去テクニック」を学び、こんな結果を手に入れませんか?
- 力任せの除去から解放される
- 「どれだけ力を入れても外れない」。そんな不安・ストレスも、支点の位置、角度、力の逃がし方を理解すれば、自然に外れるような軽い感覚に。手首への負担も減り、除去後の疲労感がぐっと軽くなります。
- 除去トラブルを未然に防げる
- 割れ、ヒビ、過剰切削。どんなに慎重でも、除去にはトラブルの種が潜んでいます。本教材では、鳥潟先生が臨床で培った「トラブル回避プロトコル」を徹底解説。危険を予測し、トラブル発生のリスクを事前に大きく減らせるようになります。
- 健全歯質を最大限に守る低侵襲治療ができる
- 例えば、レジンコアを除去するとき。境界が見えにくいと、どうしても余計に削ってしまいます。本教材では、健全歯質を最大限に守る低侵襲治療をわかりやすく解説。歯質を守りながら、確実かつ美しく外せる低侵襲除去を実現します。
- メタルコア除去が、わずか90秒で終わる
- 鳥潟先生の開発した「デュアルドライバーテクニック」なら、これまで5分以上かかっていたメタルコア除去も、平均60~90秒で完了。単なるスピードアップではなく、安全かつ合理的な除去が可能になります。
- セラミック除去の不安が消える
- 「できるだけ壊したくない」「欠けさせたくない」。セラミック除去には独特のプレッシャーがありますが、ご安心ください。鳥潟先生が実践するレーザーを用いた方法を使えば、「壊さず外す」選択肢を現実的に検討できるようになります。
- チェアタイムの短縮で収益効率が上がる
- 1症例あたりの除去時間をわずか3分短縮するだけで、1日5症例なら15分。1か月で約6時間の時短です。回転率が上がれば、それだけ医院全体の生産性は確実に向上。先生のストレスを大きく減らせるだけでなく、患者さんの待ち時間も減らせます。
- 患者満足度が飛躍的にアップする
- 除去に時間がかかるほど、患者さんは不安と緊張を強いられます。本教材で学べる高速・低侵襲の手技なら、処置時間が短く、痛みや恐怖の体験を最小限に。患者満足度が高く、クチコミやリピートに繋がる除去が可能になります。
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他社教材とはココが違う!弊社教材が選ばれる「5つの理由」
「映像教材は、どれも似たようなものでは?」と思われるかもしれません。
たしかに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただお話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。
1
実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」
講師の実際の診療風景から、患者さんへの説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。
2
「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる
本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、ひとつひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。
3
実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる
教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。
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メーカー忖度なし。現場で役立つ器具・機材がわかる
講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて「忖度なし」で紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、すばらしい結果を再現できます。
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「価格以上の価値」があります
価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、ハンズオンセミナーで学べば、相当な高額になります。本教材は、診療の質と判断の確実性を高める、長期的価値のある投資です。
勇気をだして一歩を踏みだす先生へ
60日間全額返金保証をお付けいたします
(ネット配信版は対象外)
先生が、ここまで読み進めてくださったということ。それは、「今の診療をもっと良くしたい」と思っている証です。
でも、「もしかしたら、すでに知っている内容かもしれない…」「講義の内容をきちんと理解できるだろうか?」と不安になるのも自然なことでしょう。だからこそ私たちは、その不安を「挑戦する勇気」に変えるために、全額返金保証をご用意しました。
本教材(DVD版)をお申込みいただいた先生には、「60日間の全額返金保証」をお約束いたします。内容に納得できなければ、どんな理由でもご返金に応じます。送料も振込手数料も、すべて弊社が負担いたします。
ぜひ、診療の可能性をひらく一歩を、安心して踏みだしてください。
勇気をだして一歩を踏みだす先生の背中を、私たちは全力で支えます。
教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。
弊社の歴史
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医院向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
あなたの元にいち早く、きれいな状態でお届けするために…
毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
信頼の実績で、各業界から支持されております
出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。
定価51,678円 → 期間限定38,478円(26%OFF)お申込みはお急ぎください
本教材の定価は、51,678円(税込)です。
除去の分野で、国内トップクラスの技術と指導力を兼ね備えたJIADS講師・鳥潟隆睦先生が、安全性・確実性・スピードを同時に高める「高速除去メソッド」を、実演つきで徹底解説してくれる特別な教材です。
前装冠、FMC、メタルコア、インレー、セラミック。これらの除去を「短時間で確実に」おこなえるようになることを考えれば、決して高い価格ではないでしょう。
もし先生が、
「なかなか外れなくて焦った経験がある」
「丁寧にやると時間がかかりすぎる」
「割れ・ヒビ・過剰切削などのトラブルが常に頭をよぎる」
そんな悩みを抱えているのであれば、今回の「高速除去テクニック」は必ず強力な武器になるはずです。そこで今回は、「除去で悩む多くの先生に、正しい手技をお届けしたい」。そんな思いから、1月31日までのお申込みに限り、13,200円割引の38,478円(税込)のリリースキャンペーン価格でご提供いたします。
13,200円割引でのご提供は、期間限定です。また、DVD版は初回生産分の100セットがなくなり次第キャンペーン価格での販売を終了します。
「あとで申し込もう」と思っていたら、締切が過ぎてしまった…。そんなお声をこれまで何度もいただいています。興味を持たれた今こそ、先生の除去技術を安全で、確実で、そして高速なレベルへ引き上げる最高のタイミングです。ぜひ、お申込みはお急ぎください。
Q&A(よくあるご質問)
- 内容が難しすぎて、理解できるか不安です…
- ご安心ください。本教材は「現場でそのまま使える除去テクニック」を前提に構成されています。複雑な理論よりも、手の角度・バーの入れ方・支点の取り方など、実際の動きがイメージできる解説を重視。さらに、前装冠・FMC・メタルコア・インレー・セラミックなど、日常的に遭遇する症例を題材にしているため、臨床経験に関わらず理解しやすい内容になっています。
- 何か特殊な器具は必要ですか?
- 本教材では、講義内で「推奨器具」と、その具体的な使い方を丁寧に解説しています。例えば、スリットクロステクニックで用いる0.6ミリカーバイドバーや、ダイヤモンドバー、ドライバー、ワムキーなど、具体的な商品名まで明示。どの器具を使えば安全で速いのかが明確になるため、迷わず再現できます。
- 速さに特化したテクニックなのですか?
- いいえ、「速さだけ」を追い求めた危険なメソッドではありません。鳥潟先生の除去は、あくまで「安全性が第一」。バーの方向、支点の切り替え、力の入れ方など、安全を守るための原則を徹底した結果として、短時間で確実に除去できるようになっています。本教材でも、安全性を確保するためのポイントを最重要項目として解説していますので、安心して学んでいただけます。
- 毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
- 本教材は、「3セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。章立てが明確な映像構成になっていますので、「今日は前装冠・FMCだけ」「明日はメタルコアだけ」といった形で、気になるパートからピンポイントに視聴することも可能です。スキマ時間でも効率よく学べるよう設計されています。
- スマホでも視聴できますか?
- はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも映像教材を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
- レジュメデータなどの資料は付属していますか?
- 教材には、レジュメデータは付属しておりません。その理由は、除去テクニックの習得においてもっとも重要なのが「文字よりも映像」であるためです。本教材では前装冠・FMC・メタルコア・セラミックなど、症例ごとの実演映像とイラスト解説を徹底強化。「見ればわかる」「マネすれば身につく」ことにこだわった、映像特化型の学習設計になっていますので、どうぞご安心ください。
- キャンペーン終了後も購入できますか?
- キャンペーン終了後も通常価格でのご提供は続きますが、特典や割引はキャンペーン期間限定です。また、DVD初回生産分が終了した場合は、次回入荷までお待ちいただく可能性もあります。興味を持たれた今が、もっともお得かつ確実に入手できるタイミングです。
- 内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
- DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でもご返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申込みください。
視聴方法を選べます
いつもの安心
DVDでお届け
【教材内容】
- DVD1枚組(計133分)
【価格】
(税込38,478円)
【返金保証】
あり(購入後60日間)【特記事項】
送料・事務手数料980円最短翌営業日出荷
こんな先生にオススメです!
- 「いつものDVDが安心だ!」
- 「モノとして残るほうがいい!」
- 「DVDを視聴する環境が整っている!」
すぐに見られる
ネット配信
※クレジット決済のみ
【教材内容】
- 3セクション(計133分)
【価格】
(税込38,478円)
【返金保証】
商品特性上なし【特記事項】
いつでもどこでも視聴可能PC、タブレット、スマホ対応
視聴期間制限なし
ネット接続必須
購入後、専用閲覧ページを案内
こんな先生にオススメです!
- 「DVD到着まで待てない!今すぐ見たい!」
- 「スキマ時間を有効活用したい!」
- 「見る場所を制限されたくない!」
※安心の暗号化通信を採用しています。
この商品のお申込みフォームは、世界でもトップレベルである、グローバルサイン社のセキュリティシステムを利用しており、個人情報保護、セキュリティ強化のため、SSL暗号化通信を採用しています。お申込みの際に個人情報の漏洩は一切ありません。