
患者不足解決の「新たな一手」
近年、多くの歯科医院が直面している、もっとも切実な課題。それは、深刻な「患者不足」ではないでしょうか。
う蝕患者の減少、次々に開院する競合クリニック、そして避けては通れない少子高齢化。複数の要因が絡み合い、歯科経営を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
安定した新患の獲得は、先生にとっても頭の痛い問題ではないでしょうか。
しかし、そんな厳しい状況の中、まったく別の結果をだしているGPがいます。それが、今回の講師である梅山遼(うめやまりょう)先生です。
梅山先生は、「ある治療」を臨床に導入したことで、毎月40〜50人以上の新患が安定的、かつ自動的に来院し続ける仕組みを構築することに成功しました(年間:480〜600人の新患獲得に相当)。
特筆すべきは、これが高額な広告や設備投資に頼った結果ではないという点です。
競合が増え、人口が減り続ける今の日本において、なぜ梅山先生の医院には、これほど多くの新患が押し寄せているのでしょうか。
日本人の5人に1人が潜在患者の「ブルーオーシャン」
梅山先生が導入し、安定的な集患を実現した治療。それは、「睡眠時無呼吸症候群(OSAS)診療」です。
最近では、歯科業界のセミナーや雑誌でも話題に上がることが増えていますので、先生も一度は興味を持たれたことがある分野ではないでしょうか。
OSASをひと言でご説明するなら、睡眠中に気道が塞がって低酸素状態に陥ることで、全身にさまざまな悪影響を及ぼす疾患のこと。
単なる「いびき」の問題ではなく、放置すれば命に関わる重篤な病態です。
現在、日本国内には、2200万人以上のOSAS患者が存在すると推定されています。日本の総人口に照らし合わせれば、実に「5人に1人」がOSASに該当する計算です。
これは、先生が日々診療されている既存の患者さんも例外ではありません。患者本人が気づいていないだけで、実は、深刻なOSASを抱えている方が相当数いらっしゃるはずです。
他の口腔疾患と比較すると、OSASの圧倒的な市場規模は、より鮮明になります。
厚生労働省の「令和5年患者調査」によれば、国内でう蝕治療を受けている患者数は約300万人で、歯周病治療は約1135万人。
つまり、未治療のOSAS患者は、う蝕治療を受けている患者の約7倍、歯周病の約2倍という、極めて大きな潜在市場なのです。
これほど巨大なニーズが目の前にある一方で、適切にOSAS治療を提供できる歯科医院は、全国的に見ても、いまだほとんど存在しません。
その結果、この分野は競合不在の「完全なブルーオーシャン」となっており、いち早く着目した一部の医院だけが、新患を独占的に集めているのが現状なのです。
OSAS治療なら医科のCPAPでいいのでは?
OSASの治療において、現在、もっともポピュラーな選択肢は、医科での「CPAP(持続陽圧呼吸療法)」です。
しかし、CPAPは決して万能な解決策ではありません。まず、装置そのものが大きく、毎晩の装着に手間がかかることは大きなデメリットです。
さらに、鼻疾患を抱えている患者さんにはCPAPが適応できないケースもあり、すべての症例をカバーできるわけではありません。
そうした際に、次なる選択肢として検討されるのが、歯科のマウスピース治療(MAD)です。しかし、ここで臨床家が直面する重大な事実があります。
それは、CPAPもマウスピースも「装置を一生使い続けなければならない」対症療法に過ぎないという点です。
どちらも物理的に気道を広げているだけであり、失われた機能を回復させているわけではありません。結果として、患者さんは毎晩装置を装着するという「不自由」を一生強いられることになります。
しかし今、この常識を根底から覆し、OSASを根本から改善する、まったく新しいアプローチが注目を集めています。
根本改変へ導く「成人MFT」
重要なのは、ここからです。
これまで小児の口腔機能発達不全や、矯正治療のために用いられてきたMFT(口腔筋機能療法)が、実は、成人のOSASを根本から改善へ導く。
この事実は、近年の研究によって積み重ねられた確かなエビデンスによって明らかになっています。
以下は、そのエビデンスの一部です。
①AHI(無呼吸低呼吸指数)の大幅な減少
⇒筋機能療法(MFT)はAHIを成人で約50%、小児で62%減少させる。
②全身症状の改善
⇒成人では、低酸素状態(酸素飽和度の低下)の緩和、いびき、日中の眠気といった諸症状を劇的に改善する。
③他のOSA治療との高い親和性
⇒CPAPやマウスピース治療などの補助的な役割を果たし、治療効果を最大化させる可能性がある。
かつて「子どものためのトレーニング」と考えられていたMFTは、今や成人において「呼吸を守り、命を救うための治療技術」へと進化を遂げました。
「成人MFT」を導入するメリットは、他院には決してマネできない圧倒的なブルーオーシャンで医院を差別化できるだけではありません。
歯科医師として、ひとりの患者さんの予後を劇的に変える「真の医療」を実践することを意味します。
「命を救う医療」を提供しながら経営を安定させる方法
どれほどすばらしい治療であっても、導入の手間やチェアタイムが膨大なのでは、経営を圧迫してしまうのではないか。そう思われたとしても、ご安心ください。
今回、先生にお伝えする「OSAS診療×成人MFT」のプロトコルは、驚くほど高い収益性を実現します。
その流れは、極めて合理的です。
まずは、マウスピース治療によって、患者さんを「今すぐ呼吸の苦しさ」から解放する。その上で、MFTによって口腔周囲筋を整え、最終的には「マウスピースさえ不要な状態」という真の根本改善を目指す。
臨床家として極めて誠実なこのアプローチがもたらす、保険診療における算定シミュレーションをご覧ください。
1日目:初診料、パノラマX線撮影、印象、歯科特定疾患管理料、咬合採得
2日目:再診料、口腔内装置1(3,000点)、装着料、調整料、歯科特定疾患管理料
※診療報酬改定等により変動する場合があります
注目すべきは、これだけの点数を算定しながら、合計のチェアタイムは「わずか30分以内」に収まるという事実です。
保険診療の枠組みの中で、これほど高い時間対効果と臨床的価値を実現できる治療法は多くはありません。
では、具体的にどうやって導入すればいいのか? 医療人としての誇りと、揺るぎない医院の収益性。
このふたつを「MFTを用いたOSAS治療」によって高い次元で両立させた、ふたりのプロフェッショナルをご紹介します。
講師紹介
梅山 遼先生
うめやま りょう
- DELTA CLINIC 虎ノ門
歯科口腔外科・矯正歯科 院長
Profile
京都大学附属病院、東大病院、順天堂大学医学部助教・医局長を経て、2022年「DELTA CLINIC虎ノ門歯科口腔外科・矯正歯科」を開院。医科・歯科双方の臨床に深く精通し、月40〜50名のOSAS新患を「広告費ゼロ」で集患する医科歯科連携戦略を構築。MFTを軸としたOSASの根本改善をおこなう。学術的エビデンスと臨床成果を融合させた次世代の歯科経営を実践している。
講師紹介
後藤 真由子先生
ごとう まゆこ
- 歯科衛生士
- マイオファンクショナルセラピスト
Profile
アメリカにてMFTの本質を深く学び、日本人では数少ない国際口腔筋機能療法学会(IAOM)の認定資格を保有。豊富な臨床経験に基づき、患者のコンプライアンスを高める具体的な「伝え方」と「実技指導」に定評がある。現在はMFTの普及とスタッフ教育の仕組み化を支援。本教材では、歯科医院のチーム力を最大化させる実践的なMFT指導プロトコルを公開している。
本教材が支持される「5つの理由」
1
OSASを根本改善する「成人MFT」を初めて体系化
すでにお伝えした通り、OSAS治療におけるMFTの効果は、今や世界的に無視できないレベルにまで達しています。しかし、その知見の多くは学術的な研究結果にとどまっており、一般歯科医院が「明日からの臨床にどう落とし込むべきか」という具体的なプロトコルは存在しませんでした。
本教材は、世界基準のエビデンスに基づいた「成人MFTによるOSAS治療」を、日本の臨床現場に合わせて初めて体系化したものです。
その特徴は、単にトレーニングの手法を並べるだけでなく、既存のマウスピース治療(MAD)との「圧倒的な相乗効果」を生みだす設計にあります。
まず装置で気道を確保し、その間にMFTで口腔周囲筋を整える。このハイブリッドなアプローチにより、治療スピードは劇的に加速。
実際、MFTを併用することで、開始からわずか3か月程度で装置が不要になった症例も多数報告されています。
「装置で気道を広げるだけ」の治療から、「根本改善」のステージへ。本教材で得られるのは、患者さんを一生の不自由から解放し、真の機能回復を提供できる貴重な知見です。
“介入からわずか3か月で、見違えるように改善します”
2
講師は「GP×米国認定衛生士」
OSAS治療にMFTを導入する最大のメリットは、医院のチーム力を最大限に活かせる点にあります。
歯科衛生士をはじめ、正しい教育を受けたスタッフが患者さんへの指導を担う。それにより、院長の手を離れた効率的な運用が実現します。
リソースの限られた小規模医院にとって、これは大きなメリットと言えるでしょう。
本教材は、このOSASとMFTを組み合わせた「国内初」の体系的プログラムとして、理論から実践までを網羅することにこだわりました。
学びやすさを追求するため、2名のプロフェッショナルをお迎えして講義を収録しています。
ひとり目は、GPの梅山遼先生です。医学博士の視点から、OSASの基礎理論や具体的な治療プロトコルを公開。
さらに、月40〜50名の新患を獲得する「医科歯科連携」の具体的な戦略についても詳細に解説していただきました。
ふたり目は、アメリカでMFTの本質を学び、米国認定資格(マイオファンクショナルセラピスト)を取得された後藤真由子先生です。
後藤先生には、スタッフが明日から臨床でそのまま活用できる、具体的な実技指導を担当していただきました。
歯科医師に必要な「診断・戦略」と、スタッフに必要な「技術・指導」をセクションごとに明確に分けて収録しているため、購入したその日から院内勉強会の教材としてご活用いただけます。
OSASとMFTを学ぶために、複数の教材を買い揃える必要はありません。理論からスタッフ教育まで、本教材ひとつでそのすべてを網羅できます。
“ふたりのスペシャリストを講師にお迎えした特別な教材です”
3
「命を救う歯科治療」がスタッフのモチベーションを向上
「OSASをMFTで改善する」という新しい仕組みを導入するとき。先生がもっとも懸念されるのは、「スタッフの協力が得られるだろうか」という点ではないでしょうか。ですが、その心配はいりません。なぜなら、成人MFTは単なる機能訓練の枠を超えた、文字通り「患者の命を救う歯科治療」だからです。
OSASは、単にいびきが大きかったり、睡眠が浅くなるだけの疾患ではありません。
重症化すれば、高血圧や心筋梗塞、脳卒中といった重篤な合併症を誘発し、最悪の場合は突然死を招く極めて危険な病気です。
事実、無治療の重症患者は、健康な人に比べて死亡率が約2.6倍〜3倍も高いという衝撃的な報告もあります。
そんな死のリスクを抱える患者さんに対し、スタッフがMFTを通じて直接的に命を守る関わりを持つ。これは、日常のルーチンワークとはまったく質の異なる、医療従事者としてのやりがいをチームに与えます。
「装置を使わずに眠れるようになった」という患者さんの心からの喜び。そして、「自分たちの指導が患者の命を救った」という確かな実感。それは、通常の診療では得難い充足感をもたらします。
この「医療人としての誇り」こそが、スタッフのモチベーションを内側から燃え上がらせ、クリニック全体の活気を劇的に変える原動力となります。
“トレーニングの指導習得は、スタッフに映像を見せるだけでOKです”
4
初期投資ゼロで先行者利益を獲得
現在、日本国内のOSAS推定患者数は、2200万人を超えています。これほど膨大な潜在患者が溢れているにもかかわらず、適切な治療を提供できている歯科医院は、全国的に見ても、いまだ一握りに過ぎません。
ましてや、MFTを駆使してOSASを根本改善へ導ける医院となると、その存在はさらに少なくなるでしょう。
つまり今、このタイミングでMFTによるOSAS治療を導入することは、他院が手をだせない「巨大なブルーオーシャン」を独占することを意味します。
しかも、この新たな診療の柱を構築するにあたって、高額設備・機材を買い揃える必要は一切ありません。
つまり、導入に失敗しても金銭的損失はほぼゼロ。「まずは小規模に試してみる」という低リスクなスタートが可能です。
「睡眠時無呼吸の相談なら、◯◯歯科医院」という揺るぎない信頼。
それを初期投資のリスクを負うことなく確立できるのです。他院がその価値に気づく前に、先行者利益を獲得し、地域医療のハブとしての地位を確固たるものにしてください。
5
紹介で新患を集め続ける医科へのアプローチと連携用問診票
現在、梅山先生の医院には、毎月40~50人ものOSAS患者さんが、地域の医科からの紹介で来院しています。
この数字を聞くと、「医科との連携を築くこと自体が、一番ハードルが高いのではないか?」と思われるかもしれません。しかし、現実はそのまったく逆です。
梅山先生は、「OSAS診療をおこなっている医科のドクターこそ、信頼して紹介できる歯科が見つからずに困っている」と強調します。
OSASの治療において、第一選択となるCPAPですが、すべての患者さんに適応できるわけではありません。装置の違和感に耐えられない方や、あるいは鼻疾患がある方など、CPAPが使えないケースは一定数存在します。
そうした際、医科のドクターは「適切にマウスピースやMFTを提案できる歯科医院」を喉から手がでるほど求めているのです。つまり、先生の医院が「適切なOSAS治療を提供できる」という事実を正しく伝えるだけで、地域医療のパズルがピタリと嵌まり、安定的に集患できる仕組みが完成します。
本教材では、面識のない医科のドクターと、どのように信頼関係を築けばいいのか。その具体的な手順をステップバイステップで解説しました。
さらに、記入してコピーするだけでそのまま医科へ送れる「連携用問診票」も特典としてプレゼント。
医科のドクターが求める情報(AHI値、口腔内所見、舌位置、Brodsky分類等)を網羅しており、専門用語を1ワード入れるだけで「信頼できる歯科」と認識されます。
他院がまだ二の足を踏んでいる今こそ、地域医療のハブとしての医科との強固なパイプを築いてください。その先行者利益は、先生の医院の経営基盤を長きにわたって支える大きな資産になるはずです。
“教材ご購入特典で「連携用問診票」もプレゼントします”
他にも、梅山先生・後藤先生から「MFTを用いたOSAS治療」のポイントを数多く学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…
広告ゼロ円で集客増加!MFTで改善する睡眠時無呼吸症候群
1. 睡眠時無呼吸症候群(OSAS)とは
- 最初に知っておきたい「睡眠の構造」
- 睡眠時無呼吸症候群を学ぶ前に理解しておきたいのが、「睡眠とは何か」というその正体です。セクション1は、まず、睡眠とはどのような状態なのかを掘り下げて理解するところからスタートします。
- 健常人とSAS患者の睡眠パターンの違い
- 先生は、健康な人と睡眠時無呼吸症候群の患者さんでは、睡眠パターンにどのような違いがあるのかを知っていますか? 両者の睡眠パターンをグラフで比較すると、その違いは一目瞭然です。
- OSASは、どんな病気なのか?
- 「OSASは、睡眠時に息が止まる病気のことだろう」と思われがちですが、実は、見過ごされがちなもうひとつの側面があります。睡眠中に低酸素状態になるという視点は正解ですが、もうひとつ大切なポイントがあります。
- OSAとOSASの違いとは?
- よく混同されるのが、睡眠時無呼吸(OSA)と睡眠時無呼吸症候群(OSAS)です。一見すると、どちらも似たような病気だと思い込みがちですが、実は、この2つには明確な違いがあります。
- OSASの歴史と「世界を変えた男」
- OSASの歴史を語るとき、必ず名前の挙がる人物がいます。それが、スタンフォード大学のギルミノ教授(Dr. Christian Guilleminault)です。「世界を変えた男」と呼ばれることもありますが、どんな人物なのでしょうか。
- なぜ、睡眠の質の低下が問題になるのか?
- OSASは、睡眠の質を著しく低下させます。でも、なぜ睡眠の質が低下することが問題になるのでしょうか? イラストを用いながら、睡眠中の酸素濃度低下が人体に与える影響をわかりやすく解説します。
- 他にもあるOSASの全身への影響
- OSASが恐ろしい一番の理由は、15年生存率を「約40%」も低下させること。しかし、OSASの全身への影響はこれだけではありません。高血圧・糖尿病・狭心症など、無視できない重篤な疾患も関係しています。
- OSASの推定患者数とは?
- OSASは、決して珍しい病気ではありません。日本における推定患者数は、2200万人を超えると推計されています。つまり、5人に1人がOSASであるということ。男女の有病率の差など、掘り下げてご説明します。
- OSASの治療目標とは?
- OSASの治療目標と聞くと、「いびきを止めること」や「よく眠れるようにすること」と考えがちですが、これは間違いです。実は、これらの2つよりも、もっと重要かつ明確な治療目標があります。
- 日本人のOSAの特徴と「4つの原因」
- アジア人は、人種的な特徴からOSAになりやすいと言われています。また、OSAの原因には、解剖学的上気道の狭小、呼吸調節系の不安定性など、全部で「4つの原因」があります。ぜひ、知っておいてください。
2. 睡眠時無呼吸症候群の治療方策
- 知っておきたい舌の筋群と、その働き
- セクション2のテーマは、「睡眠時無呼吸症候群の治療方策」です。このセクションでは、OSASを攻略する具体的な方法をお伝えします。まずは、舌の筋群とその働きから詳しく学んでいきます。
- マウスピース治療のメリット・デメリット
- マウスピース(MAD)は、睡眠時無呼吸を簡単に消失させられる有効な方法であり、もっとも簡単な治療法のひとつです。最大のメリットは保険適応であることですが、患者さんに必ず伝えておくべきデメリットもあります。
- OSASの「あまり知られていない治療法」とは?
- LAUP(レーザー使用軟口蓋口蓋垂形成術)、UPPP(軟口蓋口蓋垂形成術)、舌下神経刺激装置など、あまり知られていない治療法をご紹介します。患者さんによっては、有効な選択肢となり得ます。
- MMAとは、どんな手術なのか?
- 簡単にご説明するなら、上顎骨と下顎骨を骨切り術で前方に移動させることで、物理的に上気道を広げる手術のことです。OSA治療における第二段階の手術であり、LAUPを含む第一段階手術の効果が十分に得られない例に推奨されています。
- 骨隆起切除のポイントと注意点
- 比較的取り組みやすい手術であり、OSASの改善に有効なのが骨隆起切除です。舌房を狭くする原因となる過大な骨隆起を切除する手術になります。先生の治療の幅をぐっと広げる手術です。
- いびきテープは、本当に有効なのか?
- 以前は、AHI(一時間あたりの無呼吸と低呼吸の合計回数)が、10以下の患者さんには有効な方法と言われていました。しかし、近年の研究では、いびきテープの効果は限定的であるとも報告されていますので、ぜひ知っておいてください。
- なぜ、OSASの改善にMFTが有効なのか?
- 本教材のメインテーマでもある「MFT(口腔筋機能療法)」は、OSAS改善の最有力選択肢になります。特に、いびきの原因が口腔周囲筋の低下であれば、その効果は絶大です。後のセクションで詳細解説しますので、ここでは概要のみお伝えします。
- OSAS診療で算定できる保険点数
- 例えば、マウスピース(MAD)治療をおこなった場合。初診からセットまでの2日間で、合計5,198点の保険点数を算定可能です。しかも、合計チェアタイムは30分以内。その内訳を詳しく解説します。
- どうやって、下顎位を決定するのか?
- 下顎位の決定において歯科医師を悩ませる一番の問題が、「最初の下顎位が最適な下顎位とは限らない」という事実です。では、どうやって決定すればいいのか? 梅山先生が実践する方法をお伝えします。
- 2種類のマウスピース作成法と、その違い
- マウスピースの作成法には、直接法と間接法の2種類があります。上下のマウスピースを口腔内で固定するのか(直接法)、口腔外で固定するのか(間接法)が決定的な違いです。他にも、知っておきたい違いがあります。
3. 睡眠時無呼吸症候群での医科歯科連携
- なぜ、医科からの紹介が多いのか?
- OSAS患者を集める一番の方法は、医科からの紹介です。事実、梅山先生のクリニックに来院するOSAS患者の多くは、医科からの紹介です。では、医科が紹介しやすい歯科医院には、どんな特徴があるのでしょうか?
- 今すぐ実践できる医科へのアプローチ
- 先生がOSAS治療に取り組んだとしても、それが医科に知られていなければ多くの紹介を集めることはできません。梅山先生が実践する医科へのアプローチをご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。
- 歯科でのスクリーニングのポイントと注意点
- 「医科→歯科」の紹介だけでなく、歯科でスクリーニングをおこなった後、医科で検査を受けていただくパターンも重要です。この場合、歯科ではどんなスクリーニングをすればいいのか。詳しくご説明します。
- 潜在患者を掘り起こす「4つの質問」とは?
- OSAS患者を集める簡単な方法があります。それが、先生自らが「OSAS患者をピックアップする」ことです。難しそうに感じるかもしれませんが、ご安心ください。この「4つの質問」を問診票に入れるだけで、簡単に潜在患者を掘り起こせます。
- 医科歯科連携を円滑にする「4つのポイント」
- 例えば、歯科医院にOSASに対しての深い理解と、治療方法の理解があることは、大切なポイントのひとつです。他にも、再検査および新患受け入れ体制が整備されていることなど、全部で4つのポイントがあります。
4. MFTを応用した睡眠時無呼吸症候群の治療
- CPAPやMADは、OSAS治療と言えるのか?
- セクション4では、MFTを応用したOSASの治療法を詳しく学んでいきます。ですが、その前にひとつ先生に考えてほしいことがあります。それは、「CPAPやMADを一生使い続けることが、本当に治療と言えるのかどうか」です。
- MFTの基本のおさらいと「4つの目標」
- 先生もご存じのとおり、MFTとは口腔筋機能療法のこと。簡単にご説明するなら、「お口の筋トレ」と言えます。ここでは、MFTの基本をおさらいをしながら、MFTをおこなう「4つの目標」をご説明します。
- 成人のいびきとOSAに対するMFTの検証
- 古くは1990年代の後半から、ブラジルで成人のOSAへのMFT応用が始まりました。それから現在まで、さまざまな検証がおこなわれています。複数の論文を紐解きながら、成人のいびきとOSAに対するMFTの有効性を検証します。
- MFTの隠れたメリットとは?
- 成人のMFTには、実は、あまり知られていない大きなメリットがあります。2症例のビフォーアフター写真をお見せしますので、ぜひ比較してみてください。MFTを継続するモチベーションにも直結するはずです。
- OSA患者に対するMFTの目的とは?
- それは、①舌・軟口蓋の接触(低位舌を治す)、②舌・軟口蓋のトレーニング(シェイプアップ)の2つ。幼児期に生じる低位舌は、成人以降もさまざまな疾患の原因となるため、どこかのタイミングで断ち切ることが重要です。
- 標準治療とMFTを組み合わせるメリット
- MFTは、CPAP・マウスピース(MAD)・歯科矯正治療・口腔外科治療などの標準治療と組み合わせることで、治療効果そのものを向上させます。他にも、モチベーション向上など、複数のメリットがあります。
- MFTで、どれくらい機能改善するのか?
- 実際のところ、MFTでどれだけ口腔機能が改善するのか気になったことはありませんか? 梅山先生がトレーニングを指導した症例をお見せいたします。介入から3か月で、大きく変化しているのがわかるはずです。
5. MFTの実践
- 舌に関する重要な知識
- セクション5のテーマは、「MFTの実践」です。まずは、MFTですばらしい効果を得るために欠かせない「舌の役割」から学んでいきます。発声・咬合・嚥下の他にも、さまざまな役割があります。
- 正しい舌の位置と低位舌
- 正しい舌の位置とは、舌全体が上顎に吸盤のように接着している状態です。その一方で低位舌は、舌尖だけが持ち上がっていたり、逆に下がっている状態になります。写真とイラストを用いながら、わかりやすく解説します。
- 【トレーニング①】スポット
- 低位舌にアプローチする基本的なトレーニングのひとつが、「スポット」です。このトレーニングの目的は、舌先の正しい位置を確立すること。実践映像を見ながら、トレーニング指導のポイントを学んでいきます。
- 【トレーニング②】舌ならし
- 舌ならしも、舌の正しい位置を覚える効果的なトレーニングです。舌をスポットにつけたあと、そのままゆっくりと舌を降ろし、音を鳴らします。速さは必要ありませんので、確実にできるよう指導してください。
- 【トレーニング③】リンガルパラタルサクション
- 舌ならしをくり返し、舌が上顎に吸いつく感覚を覚えた後は、リンガルパラタルサクションをおこないます。これは、舌全体を上顎に吸い上げたまま、できる限り長くキープするトレーニングです。
- 【トレーニング④】「か」の音
- 次は、上気道にアプローチするトレーニングです。このトレーニングでは、口を開けて「か」と発音しながら、舌の奥を上顎に強く押し当てます。舌を喉の方向へ降ろすことを意識すると、さらに効果的です。
- 【トレーニング⑤】べろだし運動
- 舌を最大に前方へ突きだし5秒キープした後、引き戻す動作をくり返します。この時、顎の下のオトガイ筋が固くなっているのを確認してください。舌は、前方ではなく下方にだすことが重要です。
- 【トレーニング⑥】軟口蓋リフト
- 次は、軟口蓋にアプローチするトレーニングです。大きく口を開け、口蓋垂が舌より上にある状態で10秒以上停止します。1日40回程度おこなう必要があるため、取り組みやすいよう生活に落とし込んで指導するのがポイントです。
- 患者さんへのMFT指導のデモンストレーション
- 学んできたトレーニングを、具体的にどうやって指導すればいいのか。このセクションの最後に、患者さんへのMFT指導の実演映像を収録しました。説明方法だけでなく、言葉の選び方にも着目してください。
「OSASカウンセリング」の実演映像をプレゼント
OSAS診療において、技術と同じか、あるいはそれ以上に重要なのが「カウンセリング」です。どれほど精度の高いマウスピースを製作し、効果的なMFTの知識を持っていても、患者さんがその必要性を正しく理解し、自ら「治療を受けたい」と希望しなければ、臨床は一歩も前に進まないからです。
本特典では、月40〜50名の新患を迎え入れる梅山先生が、実際におこなっているカウンセリングの全容を18分の映像に凝縮しました。
単なる理論ではなく、患者さんの心理を動かす伝え方を、実演形式でありのままに収録しています。
- 口腔内のどこを診て、瞬時にリスクを予見しているのか?
- 「検査数値」を用いて圧倒的な説得力を持たせる方法
- 「いびきのメカニズム」を、専門用語を使わずに一瞬で理解させる伝え方
- 患者自身に「酸素濃度の低下」を体験させ、危機感を自分ごと化させる方法
- MFTの価値を正しく伝え、治療への主体性を引きだすトークスクリプト
特に、映像内で紹介される「酸素濃度の低下を疑似体験させる方法」は、患者さんの治療に対する優先順位を劇的に変えるほどの影響力を持っています。
この映像をスタッフ全員で共有するだけで、貴院のOSAS診療の成約率は劇的に変わるはずです。
“映像をマネるだけで、患者さんの理解度が大幅にアップします”
OSAS診療に役立つ「2つの資料」をご用意しました
1. 医科歯科連携用「問診票」
医科歯科連携を成功させるポイントは、情報の「質」と「誠実さ」にあります。本特典は、梅山先生が実際に使用している「連携用問診票」です。記入後、コピーしてそのまま使えるこのシートは、医師に「この歯科医院は信頼できる」と思わせるプロ仕様。スムーズな紹介の輪を広げ、安定的な集患を支える臨床現場の強力な武器となります。
2. 講義で使用したレジュメ
収録された梅山先生・後藤先生の講義がまとめられた「レジュメデータ」をお渡しいたします。映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメから先に目をとおしてください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。
梅山先生・後藤先生の映像教材を推薦します
「超高齢社会における健康寿命の延伸に貢献することができます」
歯科医療界が睡眠医療に公式的に参入したのが1991年といわれ、歯科と睡眠医療を専門的に扱う組織『Sleep Disorders Dental Society(SDDS)』(後の『American Academy of Dental Sleep Medicine』)が設立されました。日本においては、1986年に久留米大学病院歯科で、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)に対する口腔内装置治療が開始され、日本の歯科がSAS治療に関与し始めた最初期の例とされています。そして、2003年に「日本睡眠歯科医療研究会」が設立され、2006年に「特定非営利活動法人 日本睡眠歯科学会」が発足されました。現在では睡眠時無呼吸症候群を扱う歯科医院や病院も増え、この病がもたらす健康被害が認知されてきました。近年のパンデミックの体験から国民の健康意識が高まり、『睡眠』にも注目が集まる今、歯科医療現場において素通りすることはできません。この映像教材では、梅山遼先生による丁寧な解剖学的解説と具体的な治療法、そして、手術やスリープマウスピースなどの装置装着の対処だけではなく、マイオファンクショナル・セラピストである後藤真由子さんの筋機能療法を取り入れた対応など、すぐに臨床で活かせる学びを得ることができる内容が凝縮されています。『睡眠』のメカニズムを理解し、歯科治療で対応する『閉塞性睡眠時無呼吸症候群』について、スタッフ全員が理解を得ることで、人々のさまざまな疾患や身体の不調を予防できることを確信します。その結果、超高齢社会における健康寿命の延伸に貢献することができるでしょう。ぜひ、スタッフ全員でご覧いただきたいと思います。
フリーランス歯科衛生士
土屋 和子 先生
「睡眠歯科入門としてはもちろん、さらに一歩先へ進みたい先生にもオススメです!」
近年、度々耳にする機会が増えてきた「睡眠歯科」。この睡眠という問題は医科からのアプローチかな? と思いがちなところではありますが、実は歯科からできるアプローチは多くあり、学問的にも今後さらに発展していく分野と言えます。そして睡眠歯科は、歯科が“治療を担う”だけでなく、未診断の睡眠障害を臨床の現場で見つけだし、適切な歯科医科連携へ導くことで患者さんの健康を守る「入口」になれる領域でもあります。いびきや日中の眠気だけでなく、口腔内所見・舌位・口呼吸など、歯科ならではの視点でリスクを拾い上げ介入することは、QOLの改善にとどまらず将来的な全身疾患リスクの低減にも繋がります。本映像では主に閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)という問題に対し、病態の基本的理解から検査・治療法まで詳しい解説があり、また装置に頼る治療からいつか装置を外す状態へと導く治療としてMFTの紹介があります。カウンセリング映像も収録され、説明・検査・動機付け・臨床実践まで睡眠歯科初心者でも安心して臨床に取り入れることができる上、実践的なMFT映像もあるので、すでに睡眠歯科に取り組んでいる先生も、さらなる一歩前進のアップデートに繋がることは間違いなし!
せきぐち歯科こども矯正歯科
関口 一樹 先生
先生も「OSAS診療」を学び、こんな結果を手に入れませんか?
- 医科からの紹介で新患が自動的に来院する
- 集患のために広告費を使っても、ほとんど効果が得られないという医院も少なくありません。OSAS診療を導入すれば、医科からの紹介により、自動的に新患が来院し続ける仕組みを構築できます。事実、梅山先生はOSAS診療だけで、毎月40~50人の新患を獲得。先生の医院も、同じ仕組みを手に入れることができます。
- 競合不在のブルーオーシャンで差別化できる
- OSASの推定患者数は、約2200万人。それに対し、成人向けMFTで対応できる歯科医院はほとんど存在しません。今のうちに導入すれば、「睡眠時無呼吸症候群なら◯◯歯科」という圧倒的なポジションを確立し、先行者利益を獲得できます。
- 2回の来院、30分のチェアタイムで5,198点を算定できる
- OSAS診療は、臨床的価値と経営効率を両立できる診療です。例えば、マウスピース作成は、来院2回、合計チェアタイム30分以内で5,198点を算定可能。MFTと組み合わせることで装置に頼らない機能回復を目指せるため、患者満足度も飛躍的に向上します。
- 自費の補綴物やインプラントを破損から守れる
- 睡眠時の強い食いしばりや歯ぎしりは、せっかく入れた自費の補綴物が欠ける、インプラントのネジが緩むといった問題の原因になります。MFTによりOSASを改善することで、補綴物の寿命が延び、再治療のリスクやクレームを大幅に減らせます。
- 既存の治療法のストレスから、患者さんを解放できる
- 従来の治療法であるCPAPやマウスピースは対症療法であり、装置への依存が課題です。MFTなら、舌や咽頭周囲の筋肉を鍛えることで気道を確保し、根本からの改善を目指せます。装置依存から解放された患者さんからの感謝と信頼は、対症療法とは比較になりません。
- 医科から一目置かれる関係を築ける
- 医科から「信頼できるパートナー」と認められるには、医学的根拠に基づいた適切な報告と連携が欠かせません。本教材では、連携先病院の見つけ方から、専門用語を用いた紹介状の書き方まで具体的に解説。特典の紹介状テンプレートを活用すれば、自信を持って医科歯科連携に取り組めます。
- 「命を救う治療」という使命感とやりがいを得られる
- OSASは、放置すれば死にいたる疾患です。それを歯科が救えるという事実は、院長はもちろんスタッフにも大きな使命感を与えます。「患者の命を救った」という実感は、通常の診療では得難い充足感をもたらし、医療従事者としてのやりがいを再発見できます。
広告ゼロ円で集客増加!MFTで改善する睡眠時無呼吸症候群
DVD2枚組【収録時間148分】
特典映像(19分)
レジュメデータ(62ページ/PDF/印刷可)
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【教材内容】
- DVD2枚組(計148分)
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【価格】
(税込38,478円)
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- 5セクション(計148分)
- 特典映像(19分)
- レジュメデータ(62ページ/PDF/印刷可)
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(税込38,478円)
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他社教材とはココが違う!弊社教材が選ばれる「5つの理由」
「映像教材は、どれも似たようなものでは?」と思われるかもしれません。
たしかに近年は、ウェブセミナー・講義動画などが数多く存在し、手軽に学べる時代になりました。しかし、私たち医療情報研究所が提供する映像教材は「ただお話を聞いて終わる」だけの教材とは、本質的に異なります。
1
実際の治療・手技・対応を「リアルな現場から収録」
講師の実際の診療風景から、患者さんへの説明、治療の組み立て方まで。本教材は、ウェブセミナーでは絶対に見られない「現場の空気」ごと収録しています。まるで高価な実習に参加しているような臨場感で学べます。
2
「なぜそうするのか?」が見えるから、再現できる
本教材は、知識だけでなく「再現性」も重視しています。診断の思考・治療の根拠・処置の判断など、一つひとつの行動の理由が言語化されているため、学んだその日から臨床の現場で実践できます。
3
実習に行かなくても「診療の経験値」を稼げる
教材内で取り上げる症例は、決してマニアックなケースではなく、日常臨床でよくある症例ばかり。「こんな症例は、どう考える?」を疑似体験できますので、高価な実習に参加しなくても、診療スキルを鍛えられます。
4
メーカー忖度なし。現場で役立つ器具・機材がわかる
講師が使う器具・機材・薬剤などは、すべて「忖度なし」で紹介しています。メーカー推しではなく、「臨床家のリアルな視点」で選ばれたツールだからこそ、現場に導入しやすく、すばらしい結果を再現できます。
5
「価格以上の価値」があります
価格だけを比べると、本教材は少し「高め」に見えるかもしれません。しかし、講師が長年かけて積み上げた「技術・思考法=財産」を惜しみなく収録した内容は、ハンズオンセミナーで学べば、相当な高額になります。本教材は、診療の質と判断の確実性を高める、長期的価値のある投資です。
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もしかすると、「本当に自院で活かせるだろうか…」と感じているかもしれません。
そのお気持ちはよくわかります。医科歯科連携や成人MFTという新しい領域を、日々の忙しい診療の中にどう組み込み、患者さんに受け入れてもらうのか。そのハードルを高く感じてしまうのは、先生が真摯に臨床に向き合っているからに他なりません。
だからこそ本教材は、明日からすぐに「OSAS診療」を大々的に立ち上げなかったとしても、長く価値が残り続ける「資産」となるよう設計しました。
- 明日からの診療で「隠れOSAS患者」を見抜くための診断指標
- 「最近、よく眠れていますか?」にひと言から信頼を築くカウンセリング術
- スタッフが自律的に動きだす、成人MFTの指導・運用プロトコル
- 記入してそのまま医科に送れる、具体的かつ誠実な「連携用問診票」
つまり本教材は、次のようなふたつの用途において、必ず役立つ設計です。
- 医科歯科連携を強固にし、安定的かつ自動的に新患を集める仕組みを作る
- 既存患者の中に潜むOSASリスクを見抜き、「命を守る歯科医療」を提供する
それでもなお、「自院ではまったく活かせなかった」「期待していた内容と違った」と感じられた場合には、理由を問わず全額返金いたします(DVD版のみ)。送料も振込手数料も、すべて弊社が負担します。
ですから、まずは「自院に合うかどうか」を試してみてください。先生にとってのリスクは、ほぼゼロになるよう設計しました。
ただし、13,200円割引でのご提供は、期間限定です。また、DVD版は初回生産分の100セットがなくなり次第、通常価格に戻ります。
「あとで申し込もう」と思っていたら、締切が過ぎてしまった…。そんなお声をこれまで何度もいただいています。
市場がブルーオーシャンの今こそ、「OSAS診療×成人MFT」によって、地域で確固たるポジションを築き上げる最良のタイミングです。
患者さんの「一生の不自由」を解放し、感謝とともに選ばれ続ける医院の未来のために。ぜひ、この機会を逃さずにお申し込みください。
教材の制作からお届け、アフターサービスまで、長年の実績を活かし、万全の体制の元、徹底的な品質管理を行っています。
弊社の歴史
同年8月より治療院向けの教材リリース。その後、歯科医院向け、動物病院向けの教材をメインにリリース。これまで860教材(2024年1月時点)リリースしています。
「“今さら誰にも聞けない”が見つかる・知れる・モノにできる」
私たちは正しくて価値のある最先端の情報を、業界第一線で活躍する著名な先生方とタイアップ。目で観てわかる映像教材のパイオニア的な存在となっています。
お客様を幸せにするベネフィットを提供。教材・サービスはもちろん、サポートも心を込めて行っています。
より多くの優良な情報を、より早くお伝えするために…
競争の激しい医療・福祉業界において、絶えず新しい臨床技術や集患・集客、コミュニケーションのテクニックが生まれる中、優良な情報だけを厳選し、
どこよりも早くあなたにお届けしたいという想いから、弊社独自の機動力をフル稼働し、ひと月あたり平均4教材という出版業界では異例のリリーススピードを実現しています。
最高の教材を、最高の品質で学んでいただくために…
そして、この価格帯では実現不可能な品質を支えているのが長年培った撮影・編集技術。
弊社では、施術院や歯科医院、動物病院など、様々な医療携帯の映像教材を制作しているため、各医療現場で生まれた映像技術のノウハウは、即座に多医療形態にも活かされます。
安心してご購入いただき、ご視聴いただくために…
①インターネットでお申込みには、セキュリティ強化のため、ウイルス対策ソフトでお馴染みのシマンテック社が提供するSSL暗号化通信を採用しています。
②万一、映像が見られないなどの初期不良があった場合は、ご連絡ください。動作確認済みの交換品を速やかにお届けいたします。
③教材の内容にご納得いただけない場合は、ご購入から60日以内に限り全額返金いたします。もちろん、教材代金だけでなく、返品送料、返金振込手数料も含めてです。
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毎日の膨大な発送データ、その1つひとつはお客様の大切な笑顔。正確に、より早くを追求し、大量の商品の仕分け・梱包にも対応できる体制を整えています。
そして、教材をきれいな状態でお受け取りいただけるよう、専門のスタッフが段ボール箱にて1つひとつ丁寧に梱包し、お申込みいただいてから最短翌営業日に、福岡県福岡市にある配送センターより発送、安心の配送ルートでお届けいたします。
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出演いただいた講師は500名を超え、DVD教材による各業界の発展、及び活性の一助にと、わたしたちの取り組みに賛同いただいております。
また、累計出荷本数は20万本を超え、長きにわたり、各業界から厚い信頼をいただいております。
(2024年1月現在)
グローバルな情報を、日本独占でお届けします
海外から届いた映像は、学習する上で違和感のないよう、医療分野に明るい担当者が翻訳を行い、日本語によるナレーション、字幕で収録しています。
また、グローバルな活動は輸入だけにとどまりません。一部教材は海外への輸出も行っており、現地の方々から好評をいただいております。
Q&A(よくあるご質問)
- 内容が難しすぎて、理解できるか不安です…
- ご安心ください。本教材は、難解な学術理論を学ぶためのものではなく、臨床現場で「何を、どの順序でおこなえばいいのか」という具体的なステップに特化して構成されています。梅山先生が実践しているフローを、図解や実際の問診票などを交えて丁寧に解説しているため、初めてOSAS診療に取り組む先生でも、スムーズに全体像を把握していただけます。
- 経験の浅いスタッフでもMFTを指導できますか?
- もちろん可能です。本教材には、米国認定マイオファンクショナルセラピストである後藤先生による、スタッフ指導用のプロトコルが収録されています。「患者さんへどう伝えるか」「どの動きをチェックすべきか」が明確にルール化されているため、経験年数に関わらず、スタッフが主役となってMFT指導を運用できる仕組みを院内に構築できます。
- MFT指導に、何か特別な器具は必要ですか?
- OSAS診療のためのMFTは、基本的に口腔周囲筋のトレーニングが中心となるため、高額な専用機器や特別な設備を新たに導入する必要はありません。本教材でお伝えする「正しい知識」と「指導手順」さえあれば、明日からでもすぐに始められるのがこの治療法の大きなメリットです。
- ある程度OSAS診療を学んでいても役立ちますか?
- もちろん役立ちます。すでにOSAS診療に取り組まれている先生にこそ、本教材の「体系化されたフロー」は大きな価値を持ちます。特に、マウスピース治療(対症療法)からMFT(根本改善)へ繋げる「ハイブリッドな診療体系」や、チェアタイム30分以内で5,198点を算定する効率的な運用術は、先生の現在の臨床をより強固で収益性の高いものへと進化させるはずです。
- 毎日の診療が忙しく、まとまった時間がとれません
- 本教材は、「5セクション」で構成されていますので、一気にまとめて学ぶ必要はありません。スキマ時間でも、1セクションずつ効率的に学べます。また、講義の要点をまとめた「セミナーレジュメデータ」も付属しているため、まずはレジュメだけを読んで気になる部分から視聴するといった活用も可能です。
- スマホでも視聴できますか?
- はい。スマートフォンやタブレットでもご視聴いただけます。教材には、DVDとオンライン配信の両方が用意されていますので、ネット環境があれば、外出先やスキマ時間でも映像教材を再生できます。ご自身の診療スタイルに合わせて、好きなデバイスでご活用ください。
- 講義の内容は紙で残せますか?
- 本教材は、講義の要点をまとめた「レジュメデータ」が付属しています。映像教材を見ながらの確認はもちろん、後日あらためて復習する際にも便利です。気になる症例や数値の解釈などを書き込んで、自分だけの「診療ノート」としてご活用いただけます。
- キャンペーン終了後も購入できますか?
- キャンペーン終了後も通常価格でのご提供は続きますが、特典や割引はキャンペーン期間限定です。また、DVD初回生産分が終了した場合は、次回入荷までお待ちいただく可能性もあります。興味を持たれた今が、もっともお得かつ確実に入手できるタイミングです。
- 内容に満足できなかった場合は、返品できますか?
- DVD版には「60日間の全額返金保証」が付いています。教材をご覧になったうえで「思っていた内容と違った」「自分には合わなかった」と感じた場合は、どんな理由でもご返金に応じます。送料や振込手数料もすべて弊社が負担いたしますので、安心してお申込みください。
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