愛知県で開業する、あるドクターの話です。彼は、「誰もが通いやすい場所に、いつまでも安心して通える歯科医院を作りたい」という思いを叶えるため、1996年に名古屋市の商業地区にクリニックを開設しました。
経営面の問題に悩まされたこともありましたが、医院は順調に成長。10年ちょっとが経ったころには、念願の分院も開設しました。
しかし、院長は手放しで喜べずにいました。なぜなら、自分が心から納得のいく歯科治療を提供できているとは、まだ言えない状況だったからです。
とくに院長を悩ませていたのが、今から15年ほど前、歯科業界に大きなブームを巻き起こしたインプラント治療なのですが…
ある日、インプラント治療を希望する年配の女性に、カウンセリングをおこなっていたときのことです。
その患者さんは骨の量が少なかったため、インプラントを入れるには骨造成が必要になること。また、どんな手術をするのか、合併症のリスクはあるのかなど、院長は時間をかけ丁寧に説明していました。
うんうんと話を聞いていた患者さんですが、院長の話を聞き終えると、「先生、インプラントは入れたいの」「でもね、やっぱり大がかりな手術は怖いのよ」とおっしゃいました。
結果的に、その患者さんはインプラント治療をあきらめることになります。患者さんの残念そうな顔を思い出すたび、院長は患者さんの希望を叶えてあげられなかった悔しさが蘇ってくると言いますが…
インプラントをあきらめた患者さんは、一人や二人ではありませんでした。
「痛い手術は怖いから」「合併症が怖いから」「治療費が高いから」など、さまざまな理由でインプラントを拒否する患者さんがいたのです。当たり前のことですが、インプラント治療は、大きな侵襲をともなう外科治療です。
骨の厚みや幅が足りない場合はGBRを、上顎洞までの骨の高さが不足している場合は、サイナスリフトをおこなうのが常識です。きっと先生も、インプラント治療のときは同様の手術をしていると思います。
しかし、大きな侵襲をともなう手術は、当然ながら術中、術後の重篤な合併症のリスクを高めます。また、治療期間も長くなりますので、それだけ治療費も高額になります。
どれも、患者さんにとっては不利益なことばかりです。
先生を信頼し、来院してくれた患者さんを思うと、希望を叶えてあげられないことは大きなストレスでしょう。また、医院経営の観点からみれば、機会損失とも言えるかもしれませんが…
先ほどの名古屋の院長の話に戻しましょう。
もともと勉強熱心で完璧主義なところもある院長です。彼は、インプラント治療をあきらめる患者さんをひとりでも減らすため、また、患者さんも自分自身も満足できる治療を提供するため、さまざまな治療法を学びます。
「どうすれば、手術を怖がる患者さんに治療を受け入れてもらえるのか?」と悩み続けた結果、「本当にGBRやサイナスリフトは必要なのか?」と、これまでのインプラント治療の常識さえも疑うほどでした。
そんなある日、海外の論文に目を通していたときのことです。思わず二度見してしまうような、興味深い研究を発見しました。
それは、骨造成が不要になる(または目標量を大きく減らせる)メリットがあるインプラント治療。つまり…
近年、歯科はもちろん、医療全体が低侵襲(MI、ミニマルインターベンション)へと移行しているのは、先生もよくご存じのとおりです。
侵襲を最小限に抑えた外科治療は患者さんへの負担が少ない上、治療にかかる時間も大きく短縮できるなど、患者さんのメリットが大きい治療法と言えます。
「MIは、たしかに患者さんのメリットが大きいかもしれない」「でも、インプラント治療のコンセプトとは相反するな」と考えていた院長ですが、その論文に書かれている内容に興味をそそられました。
「もし、これが本当に安全で信頼できる治療法なら、手術を怖がる患者さんでもインプラントを受け入れてくれるかもしれない」
わずかな希望を抱き、低侵襲インプラント治療のエビデンスを求める日々が続きました。それから数年後…
彼のクリニックは、インプラント治療を希望する患者さんで溢れていました。
他院で治療を断られた人、リスクの高い手術に恐怖心を持っていた人、高額な治療費がネックになっていた人など、たくさんの患者さんが「低侵襲インプラント治療」を提案すると、喜んで受け入れてくれるようになったのです。
エビデンスを追求した甲斐もあり、生存率も長期予後も順調です。トラブルと呼べるものは、ほとんどありません。
院長は、「こんなにインプラント治療をあきらめていた人がたくさんいたんだな…」と驚きながらも、今まで以上にやり甲斐を感じながら、インプラント治療に取り組めるようになったとおっしゃいますが…
もし先生が今、大きな侵襲をともなうインプラント治療しか選択肢をお持ちでないのなら、今回のご案内はとても重要です。
なぜなら、低侵襲インプラント治療をマスターすれば、GBRやサイナスリフトが不要になり、もっと安全でシンプルなインプラント治療ができるようになるから。
さらに手術時間も大幅に短縮できますので、これまでインプラント治療をあきらめていた患者さんにも、新しい治療選択肢として提案できるようになります。
では、具体的にどんな治療法なのか? 今回、安全かつシンプルな低侵襲インプラント治療を教えてくれる講師は、名古屋市にある「ナディアパーク デンタルクリニック」の院長を務める飯田先生です。
インプラント治療の選択肢を広げたい。また、患者さんの負担が少ない低侵襲なインプラント治療を学びたいのなら、飯田先生は最高の講師と言えます。
なぜなら飯田先生は、膨大な臨床経験をお持ちなだけでなく、EAO(ヨーロッパインプラント学会)の認定医を取得しているドクターだから。世界的にも難関と言われるEAO認定医は、国内にわずか10人しかいません。
また、世界3大インプラントメーカーのひとつであるアストラテックインプラントのセミナー講師も務めていますので、教え方もとても上手です。
今回は、その飯田先生が、「GPでも簡単、安全に実践できる、低侵襲なインプラント治療」をわかりやすく解説してくれます。間違いのない低侵襲インプラント治療を学びたいと思われるのなら、飯田先生に教わるのが一番です。
今回は、以下の「3種類の低侵襲インプラント治療」を飯田先生から学べます。
低侵襲インプラント治療は、使用するインプラントに短い、細いといった特徴があるため、信頼性に不安をお持ちのドクターもいらっしゃいます。たとえば、ショートインプラントでよくある疑問が、「通常のインプラントと比べると、予後はどうなのか?」です。
2015年に発表された論文が、この疑問に答えてくれます。この論文では、上顎にショートインプラントを入れた場合と、上顎洞底挙上術をおこない通常の長いインプラントを入れた場合の予後の差を研究しています。
詳しい研究の内容は教材内でご紹介しますので、ここでは結論だけお伝えしますが、生存率は両群とも97%~100%と大きな差はありませんでした。
ところが合併症をみてみると、長いインプラントの合併症(主に上顎洞粘膜の穿孔)発生率は、ショートインプラントの3倍という結果がでたのです。
上顎洞に介入すれば、それだけ合併症のリスクが高くなるのは当然と言えるかもしれません。しかし、3倍はあまりに大きい差だと思いませんか?
さらに手術時間や費用、術後の不快感を含めると、明確にショートインプラントの方が優れていると結論付けられました。
今お話したのは、「通常のインプラントの方が予後が良いのではないか?」という疑問、勘違いに対する回答ですが、このような誤解は他にもあります。たとえば、
などは、すべて間違い。これらは、代表的な勘違いであると言えます。今回は、エビデンスの力でこれらの誤解をとき、ドクターにも患者さんにもメリットの多い低侵襲インプラント治療を詳しく解説します。
「通常のインプラント治療とは、勝手が違うのでは?」「手術が難しくなるのではないか?」と思われたとしても、ご安心ください。今回、飯田先生に学べる3種類の低侵襲インプラント治療は、GBRやサイナスリフトをおこなわないため、手術はとても簡単でシンプルです。
予定外のトラブルで手術時間が延びることもありませんので、スケジュールが狂ったり、あとの予約患者さんを待たせることもありません。
インプラント治療の経験が3年以上あるドクターなら、すぐに導入でき、治療選択肢を広げられることをお約束します。
今回は、学んだ内容をすぐに実践していただけるよう、3種類の低侵襲インプラント治療の具体的な治療戦略も解説します。たとえば、上顎洞までの距離が短い場合。
ショートインプラントが入るのであれば、ショートインプラントを入れることを一番に推奨します。その基準になるのが、「上顎洞までの距離が7ミリあるかどうか?」です。もし、7ミリない場合、次は「歯槽骨の高径が3ミリあるかどうか?」を考えます。
3ミリある場合は、クレスタルアプローチとショートインプラントを同時埋入します。3ミリない場合は、ラテラルウィンドウテクニックを用いますが、同時埋入するかどうかは、初期固定により変わります。
これは、飯田先生のプロトコールの一例ですが、今回は、このような「低侵襲インプラント治療の治療戦略」も詳しく解説します。
他にも、飯田先生から低侵襲インプラント治療のポイントをたくさん学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…
飯田先生が低侵襲インプラント治療をおこなうときに使用している「インプラント同意書」をプレゼントします。同意書はPDFデータでお渡ししますので、そのまま使用することも、また、必要な部分だけ抜き出して先生が使用している同意書に追加して使用することも可能です。ぜひ、患者満足度の高い低侵襲インプラント治療にお役立てください。
※お受け取りには、メールアドレスが必須となります。
収録された飯田先生の講義がまとめられた「レジュメデータ」をお渡しいたします。映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、このレジュメデータから先に目をとおしてください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。
※DVD・VOD共にデータ(PDF/印刷不可)でのご提供となります。
※お受け取りには、メールアドレスが必須となります。
インプラント治療は外科的な技術だけでなく、補綴の知識やデジタル技術など、歯科治療の中でも非常に幅広いスキルが必要です。また、顎堤の欠損が大きい場合、骨や軟組織の増生が必要になることも多く、そのためにインプラント治療から遠ざかる先生方も多いのではないでしょうか? 本映像教材は、インプラントの専門家である飯田吉郎先生が、日常臨床でよく遭遇する少数歯の欠損などを対象に、ショートインプラント、スロープ状インプラント、ナローインプラントなどを活用して、骨増生を最小限に抑え、オリジナルボーンを有効活用するコンセプトを紹介しています。経験の浅い先生方から経験豊富な専門家まで、どの歯科医師にとっても基本に立ち返る、すばらしい情報源となると思います。私自身も、この映像教材を通じて臨床のアプローチを見直す良い機会となりました。ぜひ手に取っていただき、予測可能性の高いインプラント治療を日常臨床に取り入れていただきたいと思います。この映像教材は、そのための貴重なリソースであることは間違いありません。
インプラント治療を行う際、適切な位置に埋入しようとすると、どうしても歯槽骨の幅や高さが足りないことがあります。そのような場合には、さまざまなテクニックを駆使した硬・軟組織マネジメントが必要になりますが、多くの患者さんは、可能な限り侵襲の大きな治療の回避を望んでいます。また術者側も、可能であれば合併症リスクの高い手技は避け、術後安心感を持って過ごしたいと願っているものです。本映像教材には、そんな患者、術者双方の願いを具現化するテクニックが詰まっています。なかでも既存骨と軟組織を最大限に活かすための、MIコンセプトに基づく、ショートインプラント、スロープ状辺縁形態インプラント、ナローインプラントの使用方法について、最新エビデンスと臨床動画で細かく分かりやすく解説されている点は必見です。インプラント計画についても、細かく実際のケースに沿って解説されていますので、直ぐに自身のケースに当てはめて、明日の臨床から実践できます。大規模骨造成を含むさまざまなテクニックのベースがある飯田先生だからこそ説得力のある、MIコンセプトに基づくインプラント治療。ぜひ多くの先生方にご覧いただき、日常臨床に取り入れて患者利益に役立てていただきたく、心から本映像教材を推薦いたします。
~インプラント治療初心者、古い固定観念に縛られたインプラント治療から抜け出せない中級者必見です!~
日常のインプラント治療において、骨造成をするか悩む場面は多いと思います。それは抜歯後の頬側骨の吸収による骨幅の減少、上顎洞の含気化による骨の高さの低下などに伴い、ほとんどの症例で直面します。そのとき先生は何を考えますか? 絶対太いインプラントが必要なので水平性の骨造成を併用する、絶対長いインプラントが必要なので垂直性の骨造成やラテラルウインドウでサイナスグラフトを全症例に行う、それとも骨造成の力量と経験不足のためにインプラント治療を諦める? そんな古い固定概念に縛られた中級者、経験が浅い初心者の先生、この教材は必見です! ショートインプラント、スロープインプラント、ナローインプラントの適材適所の使用により、難症例がシンプルな症例へと変化します。その結果、術後合併症を減らし、患者のインプラント治療に対する満足度を向上させ、先生ご自身の臨床にも自信が持てるようになるのではないでしょうか? この教材では、我々名古屋の若手・中堅歯科医師を牽引し続けるカリスマ、EAO(European Association for Osseointegration) 認定医の飯田吉郎先生が、数々の参考症例と術式の動画提示と共に、最新の論文による理論の裏付けをわかりやすく解説してくれます。インプラント治療におけるMI(ミニマルインターベンション)をぜひご覧ください。
名古屋の中心部で開業されている飯田吉郎先生は、いろんな海外の学会に挑戦し、EAOの認定医をいち早く取得、グレーター名古屋デンタルミーティング(GNDM)を立ち上げるなど、リーダーシップがあり、スマートでカッコいいという印象を持っている先生が多いのではないだろうか。そんな飯田先生ご自身のインプラント臨床を詳しく解説された映像教材のタイトルの「低侵襲インプラント治療」とは、とても非常に興味をそそられるテーマである。本編を拝聴し、特に筆者がオススメしたいこの教材の見どころについてお話したい。はじめに、『知識を前提とした臨床上の一工夫』『文献ベースでありながらのオリジナリティ』の2点を拝聴のポイントとして挙げたい。今回は、低侵襲というテーマであるが、今までのインプラントの考え方ではアプローチが困難、もしくは、予後不良であった領域に安定した治療結果を得るための手段であると感じた。より適応症を拡大し、幅広い患者さんにインプラントを応用し、安定した成績を得たい先生にオススメの内容となっている。本編は、ショートインプラント、スロープドインプラントそして、ナローインプラントの構成となっている。ショートインプラントでは、インプラントの埋入の文献的な考察に加えて、上顎洞までの距離が短い症例に対する埋入時のポイントについての手術動画もあり、手術を行う際に術者が知りたい内容が入っている。スロープインプラントでは、P-Aアングルの改善の戦略など骨吸収を予測しての治療が紹介されており、インプラント外科と補綴のバランスを考慮しての計画は興味深いと感じた。そして、ナローインプラントでは、骨形態が細く埋入が困難な審美領域のアプローチや下顎前歯への対応、臨床医としてはリスクを避けていきたいシーンにおいてその特性を活かした臨床を学ぶことができた。このセッションは本編の冒頭でも自身の書籍についての紹介をしているが、2023年にクインテッセンスから出版された本である『審美インプラントの治療戦略』の本を一緒に拝読するとより学びが深まると感じた。加えて、デジタルを用いたインプラント埋入診断の動画を用いた解説があり、インプラント埋入診断の思考プロセスがダイレクトに伝わってきて、静止画では伝わりにくい3次元的な治療計画のイメージを落とし込むことができた。近年のより安心して負担が少なくという患者のニーズの高まりに対して、患者目線での治療に対する負担軽減にも触れられており、開業医であり大型クリニックの経営者である飯田先生の視点から明日からの患者説明にも役立つ内容である。本編では、ここまで書いてきた以外にも知識と文献をもとにしたアカデミックで詳しい症例解説に加えて、臨床経験から得られた知見が随所にあり最初から最後まで興味深く拝聴させていただけた。いつもそばに置いておきたい低侵襲インプラントの教科書であり、その真髄を一緒に感じていただければ幸いである。
私は、飯田吉郎先生はインプラントロジストの良心であると、講演や書籍、お話を伺う機会を通していつも感じる。その先生が今回、科学的根拠をしっかりと示しながら日々行ってらっしゃる低侵襲インプラント治療についての映像教材を編纂された。まずはMinimal interventionなインプラント治療について、エクストラショートインプラントの使用、そして安全な上顎洞挙上のためのクレスタルアプローチなど、無駄な侵襲を与えることなく、予知性の高いインプラント治療を美しい動画を用いながらわかりやすく説明している。またスロープ状辺縁形態インプラントのさまざまな論文的な検証を伴う臨床応用も見どころである。ナローインプラントの使用も前歯部において、美しい症例を通じ、その特徴が明快に述べられている。"シンプルさは究極の洗練である"とレオナルド・ダ・ビンチの格言で締めくくられるところも渋い! 全編を通じ、患者さんに優しく、正しいインプラント治療を学ぶことができ、初学者からエキスパートまで大変にオススメの映像教材である。
骨吸収の進んだ症例に対して水平的・垂直的骨造成を行うことは、多くの歯科医師にとって非常に難易度の高い処置であり、そのような患者さんに対して消極的なカウンセリングをした経験がある先生も多いのではないでしょうか? この映像教材では、骨吸収の進んだ症例に対して、ショートインプラント、ナローインプラント、スロープトインプラントを戦略的に用いることで、いかに骨造成を避けながら予知性の高いインプラント治療を実践できるかが、科学的根拠に基づいて詳細に解説されています。また、飯田先生のこれまでの豊富な臨床経験をもとに、テクニック的な部分やちょっとしたコツなども細やかに解説されており、明日からの臨床にすぐ取り入れられるような内容となっています。この教材を見ることで、これまでインプラント手術を躊躇していた症例に対しても、自信を持ってカウンセリングすることができるようになるのではないでしょうか。さらに、低侵襲なインプラント治療を提案することで、患者さんの時間的、経済的、精神的負担を減らすことができ、治療を受け入れられる患者さんも増えるのではないでしょうか。低侵襲インプラント治療が術者および患者さん双方の利益につながることから、本映像教材を推薦させていただきます。
大掛かりなGBRやサイナスフロアエレベーションはできることなら回避したい。そんな思いを持つすべてのインプラント臨床医に向けた映像教材が上梓された。低侵襲インプラントの今、をショート、スロープ、ナローの3タイプに整理し、最新のエビデンスにもとづいて、かつ、飯田先生ご自身の臨床上から得られた知見をふんだんに盛り込んだ、極めて実践的な内容となっている。特に臨床上の注意点や勘所などは、数多くの長期症例を有する飯田先生ならではの内容となっている。患者説明時に、侵襲を理由にインプラントを躊躇されるケースは少なくなかったが、この教材にもとづいて説明すれば多くの患者が低侵襲インプラントを選択するであろうし、そのことは健康寿命の増進にも寄与するといえる。インプラント初級者から上級者まで、手元に置いて繰り返し参照したい3セクションとなっている。
1980年代後半に骨結合型インプラントの臨床応用が始まってからすでに40年余りが経とうとしている。当初は限られた専門医による特別な治療としてスタートしたインプラントも今や欠損補綴の標準治療のひとつとして一般化している。このインプラント治療の一般化はここ10年、急速に進んだインプラント学の進化によるところが大きい。一方臨床家はその一般化と急速に進む高齢化によって他院とどのように差別化していくのかという課題に迫られている。本教材はそれに的確に応え、差別化に役立つ新しいコンセプトによるインプラント治療を学ぶことができるおすすめの教材である。この教材の中で述べられているコンセプトの中心は、新しいサイエンスとテクノロジーによる治療の単純化・最小化である。最新のインプラントのマクロ、マイクロデザインの進歩によってより早く確実な骨結合や長期的なインプラント周囲骨の維持が可能になった現在、これまでインプラントに付随して行われてGBRやサイナスリフトなどの骨増生術を本当に行う必要があるのか。避けることができれば術者にとっても患者にとっても大きなメリットとなる。本教材ではその質問に際して最新のエビデンスを紐解き、実際のケースを映像で供覧しながらそこで得られた術式に関する成功への気付きを細かくわかりやすく述べている。真の臨床家である飯田氏の真摯で謙虚な考え方と正しいインプラント治療の布教への熱意が伝わってくる。これからインプラントを学びたい若い先生方はもちろん、私のような初期のインプラントロジーが抜けきらないベテランの先生方の効率的なアップデートに、ぜひおすすめしたい。
インプラント専門医がエビデンスベースでショートインプラント、スロープインプラント、ナローインプラントの症例を解説しながら供覧できる、すばらしい映像教材だと思います。2016年のISPRDでインプラント治療の到達点はMIなのではないか? と論じられており、世界的にもインプラント治療はMIに移行しております。ぜひこの機会にMIインプラント治療を学んでみてください。明日からの臨床が変わること間違いなしです。
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大がかりな手術や合併症を恐れ、インプラント治療に踏み切れない患者さんはたくさんいらっしゃいます。また、骨造成や上顎洞底挙上術など、リスクの高い手術はできるだけやりたくないと考えるドクターも多いと聞きます。
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患者さんは、既存の骨と軟組織を最大限に活かせるようになり、治療費も抑えることができます。先生は、安全で低リスクなインプラント治療で、これまでインプラントに踏み切れなかった患者さんにベストな提案ができるようになります。
飯田先生が低侵襲インプラント治療の提供で、インプラント成約数を大きく伸ばしたように、先生も「新しい治療選択肢」として導入すれば、インプラント成約数を飛躍的にアップできるはずです。
ぜひ、飯田先生に低侵襲インプラント治療を学び、インプラント治療に踏み切れずにいる患者さんを救ってあげてください。
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