From:内田
日付:2025年8月24日8:03
※ 「負の連鎖」に陥りやすい再根管治療ですが…
数ある歯科治療の中でも、とりわけ多くの先生を悩ませるのが「再根管治療」ではないでしょうか。
時間をかけて慎重に処置をおこなっても、数か月~数年後に痛みや病変が再発。そして、再治療を繰り返すたびに患者さんの信頼が揺らぎ、医院の評価を大きく下げるリスクがあります。
また、治療の難易度や必要な時間、使用する材料などを考慮すると保険点数は非常に低く、採算が取れません。さらに、多くの調査データが示すように、再根管治療の成功率は決して高くなく、再治療を繰り返す「負の連鎖」に陥りやすいのが現実です。
低い成功率と採算割れという二重苦を抱えた再根管治療ですが、患者さんの歯を守る歯科医師の使命を果たす上で避けられない治療です。
「時間をかけても結果がでない」「また失敗するのではないか」。そんな不安を抱えたまま、再根管治療に取り組んでいるかもしれませんが…
根管治療をテーマにした教材は、数多く存在します。確かに、それらを学べば初回の根管治療の精度は上がり、診療の質は向上するでしょう。
しかし、どんなに初回治療を丁寧におこなっても、患者さんの中には再治療が必要になるケースがあります。また、他院で治療を受けたものの、症状が改善せずに転院してくるケースも、めずらしくありません。
そして、再根管治療は初回治療以上に診断が難しく、感染源の確実な除去、既存の充塡物やポストの除去など、治療手技も格段に高度なレベルが要求されます。
それにもかかわらず、「再根管治療だけ」に特化して掘り下げて解説している教材は、ほとんどありません。結果として、多くの先生が「再根管治療だけは苦手意識が消えない」と悩み続けているのが現状ですが、心配はいりません。
なぜなら、今回ご紹介する教材でこれらの問題はすべて解決できるからです。
本教材のタイトルは、「Dr.北村和夫の再根治攻略メソッド」です。
その目的は、治療成功率向上とチェアタイム削減を両立させ、再根管治療を採算の取れる治療へと変えることです。再根管治療だけに絞り込んだことで、他の根管治療の教材よりも深く掘り下げた充実の内容を収録することができました。
今回、北村先生に教えていただいた方法なら、誰でも治療時間を短縮しながら、専門医レベルの成功率で再根管治療をおこなえるようになります。
もちろん、マイクロなしのクリニックでも実践できる内容ですので、ご安心ください。この方法は、使用する器具に依存する部分が大きいため、臨床経験が豊富なベテランの先生ほど短時間で習得可能です。
講師紹介
きたむら かずお
Profile
1986年、日本歯科大学歯学部卒業後、同大学大学院修了。講師、准教授を経て、2015年より日本歯科大学附属病院総合診療科教授を務める。歯内療法の第一人者で、学会理事や多くの学術賞を受賞し、「歯内療法の三種の神器」など著書・編著も多数。他院で抜歯宣告された患者の歯を10年以上保存するなど実績豊富で、現在も難症例の治療と教育に尽力している。
9月1日(月)12:00にお申し込み専用ページをご案内しますので、
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