噛めない義歯を「快適な義歯」に生まれ変える達人の義歯調整テクニック?

噛めない義歯を「快適な義歯」に生まれ変える達人の義歯調整テクニック?

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特別オファー(50席のみ)は
8月7日(水)19時まで

開催日時:
【第一回】2024年8月7日(水) 19:00~20:00
【第二回】2024年8月21日(水) 19:00~20:00
【第三回】2024年8月28日(水) 19:00~20:00
※各回30分ほど延長する場合がございます
定員:
50名
参加費:
19,800円
申込方法:
「講座(3days)に参加する」をクリック
※「info@medical-info.co.jp」というドメインからメールが届きます。あらかじめフォルダ分け設定を行って頂きますよう、お願い致します。
※メールアドレスは個人情報の観点より、プライバシーを遵守しております。
※メール配信はいつでも解除可能です。
※ご不明点がございましたら下記へお問い合わせください。
株式会社医療情報研究所
TEL:0120-826-200
Mail:info@medical-info.co.jp

義歯の調整に何ヶ月も何年もかかっているジレンマ

義歯の調整に何ヶ月も何年もかかっているジレンマ

義歯調整は、多くのドクターを悩ませる診療です。

何度も調整を繰り返し、ドクターだけではなく、患者さんも疲れ切ってしまう…。

ドクターも真剣に向き合ってはいるが、調整がうまくいかず、患者さんに痛みなどが残ってしまうと、信頼関係すら簡単に崩れてしまう。

その結果、両者が妥協できるポイントで決着することも、珍しくありません。

また、10年前後の調整の結果、義歯の調整を断念してインプラントを進めざるを得ない状況になったり。

「このようなご経験をされたことはありませんか?」

という質問をドクターにすることは、“愚問”ではないかとも感じています。

ほとんどのドクターが抱えている悩みであるからです。

不採算の診療になりうることも…

不採算の診療になりうることも…

義歯の調整の患者を抱えれば抱えるほど、不採算の診療になっていくのでは?

本当に多くの先生が義歯調整にストレスを感じているのです。

これから高齢者が増え続ける今、これからはもっと多くの義歯患者と遭遇することになるでしょう。

また、高額な自費診療であるインプラントを進められない口腔状態や、患者さんの金銭的問題で義歯調整の選択しかない、、、

多くの先生が義歯の臨床手技について研鑽していますが、多くの歯科医院では、思うようにいかないケースに頭を悩ませています。

義歯調整の達人は存在する

義歯調整の達人は存在する

世の中には、義歯を専門に診療する歯科医師が存在することはご存知のことでしょう。

さらに、その中の一握りが義歯の達人として知られています。

その手で多くの義歯患者を救い続けてきた彼らのクリニックには、全国から多くの義歯難民が来院しているのです。

医療情報研究所では、多くの義歯の達人を取材し、そのテクニックを広めるお手伝いをいたしました。先生もそういった義歯の達人の話を聞き、彼らの技術を学んだことがあるかもしれません。

それでも、、、

それら有益な技術を学び、正しく実践しているので、「彼らと同じ結果が得られない」と悩んだことはありませんか?

センスと勘(かん)

センスと勘(かん)

達人と呼ばれる引く手あまたの義歯専門医には、ほとんどの場合、高いレベルの”センス”や"勘(かん)”を持ち合わせています。

歯科領域でわかりやすく表現すると、熟練のドクターが五感でわかっている「コツ」と呼ばれること。

熟練者に備わったこれらのコツは、長い経験で培われた感覚的なものであり、言葉で表現することは非常に難しく、他者がマネするのは簡単なことではありません。

言語化して、わかりやすく

言語化して、わかりやすく

これらの「コツ」と呼ばれるような、義歯の達人が日ごろから感じている"センス”や

"勘(かん)”を、先生も同じように、先生の手指に感じることができれば、どうでしょうか?

義歯の達人が長い経験で得たコツを短時間で体得できることができれば、どうなるでしょうか?

今回ご紹介する松下先生の義歯調整は、このあたりをわかりやすく言語化し、短時間で習得できるようになるのです。

松下寛 先生
松下寛 先生
松下寛 先生
【プロフィール】
長年、義歯を中心に歯科診療に携わり、チェアサイド15分の診査・調整で、噛めない義歯を「快適な義歯」に変える技術を開発。また、「暗黙知」という分野に注目し、これまでに培ってきた義歯の臨床技術を、誰もが実践できるノウハウとして体系化。

【経歴】
東北大学歯学部卒業
日本顎咬合学会会員
東北大学大学院歯学研究科修了 歯学博士
VAS精密吸着総義歯システムインストラクター
日大松戸歯学部放射線学講座兼任講師
BPS精密総義歯作製システムライセンス取得
有床義歯学会指導医
総義歯の専門家向けセミナーを各地で実施
日本臨床歯内療法学会専門医
日本歯科保存学会会員
【講師】
2020年
神奈川県保険医協会 在宅診療での義歯の修理・調整について
2019年
全国在宅医療推進協会 在宅歯科について
世田谷区歯科医師会 義歯の咬合について
2017年
神奈川歯科大学同窓会 義歯の作製方法 咬合の診かたと調整方法
東北大学歯学部神奈川県支部 暗黙知と総義歯について
2016年
神奈川県保険医協会 熟練技能の継承と総義歯について
奈良県保険医協会 広島県保険医協会 総義歯の咬合調整について
2015年
日本顎咬合学会テーブルクリニック 旧義歯の咬合調整について
京都府歯科保険医協会 義歯の作製方法 咬合について
藤枝・焼津市歯科医師会合同講演 旧義歯の蘇生について
2014年
静岡県保険医協会学術講演 総義歯の基本について
クイント国際歯科大会講演 総義歯きほんの「き」吸着に取り組む前にすること
【メディア掲載】
総義歯臨床のHands-on デンタルダイヤモンド社 2013年
DVDでわかる「明快総義歯作り」 (上・下巻)、砂書房、2004年
これならできる明快総義歯作り 砂書房 2003年
いまこそ総義歯にチャレンジしよう!-BPSによる“効率のよい、システム化された総義歯製作”への取り組み (座談会) 日本歯科評論2010年9月号
オランダ、ベルギーのインプラントオーバーデンチャー アポロニア21 2010年2月号
門外漢の総義歯技術論―決め手は案外シンプル、そして会得すれば武器になる日本歯科評論2009年1月号
義歯診療での技工所との連携の重要性について―技工所の力量が義歯の成否を左右する(上・下)日本歯科評論 2006年11,12月号
総義歯治療で最も大事なことは何か?(分担執筆) ヒョーロン・パブリシャーズ 2017年
臨床技能を若手にいかに伝えるべきか?―技能継承の問題を“暗黙知”の視点で考える日本歯科評論(The Nippon Dental Review)2017年8月号
「暗黙知」とは何か? 歯科臨床技能教育をより効果的・効率的にするためにーQDT 2018年3月号
「触覚の言語化」で、義歯咬み合わせ調整作業の暗黙知を形に 工場管理 2020年3月号 日刊工業新聞社

ストックされた多くの症例を解説

ストックされた多くの症例を解説

今回の3Days講座では、松下先生がこれまでにストックしていた多くの症例とその詳細な解説を公開いたします。

さらに、松下先生がお持ちの中でも、とっておきの症例をご用意していただいています。

また、今回は調整や患者との信頼関係をうまく築くことが困難でうまく治療できなかった症例も、惜しみなく公開します。

【症例①】上下の総義歯の不適合91歳 女性 上下無歯顎

【症例①】上下の総義歯の不適合91歳 女性 上下無歯顎

床外形をいじらずに、いかに調整できたのか?

【症例②】不適正な下顎位の設定が原因の義歯不調

【症例②】不適正な下顎位の設定が原因の義歯不調

早期接触を見極めての咬合調整方法とは…

【症例③】旧義歯の外形を大きくし咬合高径を挙上した事例

【症例③】旧義歯の外形を大きくし咬合高径を挙上した事例

【症例④】下顎総義歯の痛み(シングルデンチャー症例)

【症例④】下顎総義歯の痛み(シングルデンチャー症例)

旧義歯手直しの引き際の判断とは…

【症例⑤】上顎顎堤に初見なしの執拗な痛み(下顎インプラント,上顎総義歯)

【症例⑤】上顎顎堤に初見なしの執拗な痛み(下顎インプラント,上顎総義歯)

義歯調整とは別の原因が発覚したケースとは?

【症例⑥】臼歯部咬合関係の修正をして機能回復を行った症例

【症例⑥】臼歯部咬合関係の修正をして機能回復を行った症例

左右均等な咬合接触を意図的にはずし
安定した咬合を目指した症例

いかに、チェアーサイドで義歯の咬合関係を正確にチェックできるか?

いかに、チェアーサイドで義歯の咬合関係を正確にチェックできるか?

義歯の調整と手直しで重要になるのが、チェアーサイドでいかに正確に義歯の咬合関係を把握できるかということです。

まず、重要なのが「タッピング」をよく診ること

タッピングからいかに情報を得るかで、義歯調整の良し悪しの8割が決まってしまうと言っても過言ではありません

そして次に重要なことが、「垂直沈下」と「斜面対斜面」がどの場所で起きて、その結果義歯がどう動くのかのを観察、及び推測し、義歯全体の動きの5つの基本パターンを確認することが大切です。

2日目の講義では、この「早期接触に伴う義歯の全体の動きの基本パターン」5つのパターンを詳しく解説します。

これらのパターンを確認し、「触診」「視診」「聴診」の情報から、義歯全体がどのような不正な動きをしているかを推測しなければなりません。

2日目の講義は、実際の症例を複数紹介し詳しくお話いたします。

【症例】思考過程の推測と思考過程の具体的な症例(下顎は無歯顎)

【症例】思考過程の推測と思考過程の具体的な症例(下顎は無歯顎)

ほんの少しの手直しだけで、
大幅に改善した症例

達人が行う旧義歯手直しの手順を実際に見たくはないですか?

達人が行う旧義歯手直しの手順を実際に見たくはないですか?

達人と呼ばれる歯科医師が、実際の治療現場で、どのような手順で義歯を手直ししていくのかを、3日目の講義では、症例を交えながら具体的にお話しいたします。

以下の画像をご覧ください。

一見すると患者の義歯症例画像ですが、、、

実は、講義レジュメではこの画像上に、義歯手直しのためのチェックポイントがいくつも書き込まれています。

不具合が出ている義歯の「どこに問題があるのか?」を触診と視診でチェックし、推測を加味しながら問題点を見つけ出す必要があります。

これらのチェックポイントも症例を使って詳しく解説いたします。

【症例】部分床義歯で咬合接触関係も含めて手直しした症例(上下義歯の不適合)

【症例】部分床義歯で咬合接触関係も含めて手直しした症例(上下義歯の不適合)

なぜ、即重レジンで新たに臼歯部咬合接触をつくることで、
義歯の安定につなげることができたのか?

先生が、3日間で習得できる知識とスキルはこれだけではありません

先生が、3日間で習得できる知識とスキルはこれだけではありません

今、ご紹介した講義内容の抜粋は、3日間で先生が習得できる知識とスキルのほんの一部にすぎません。

リアルタイムのWEB配信講座と開催形態のためすべてを記載することが難しかったのですが、どうかご理解ください。

この3日間は、義歯の手直しに関して、先生の歯科医師人生に大きくプラスに影響する内容が含まれていると考えています。

先生にもしご興味がありましたら、ぜひご参加くださいませ。

さらに…

さらに…

セミナー期間中は、「メール相談」もOK

セミナーで学んだ内容を臨床で試し、わからないことが出てきたとき。

どうしても、すぐに教えてほしい。次回のセミナーまで待てないこともあると思います。今回は、そんなときのサポートもご用意しました。

実習期間中は、松下先生にメールで相談できます。

義歯調整に関する内容であれば、他に、こまかい制限はありません。「上手く噛み合わせできない症例がいる」「こんな場合は、どう対応すれば良いのか?」など、どんな内容でもOKです。

セミナーの場以外に松下先生に相談できるメールサポートは、とても貴重です。

実習詳細

実習詳細

セミナー名
「Dr.松下 達人の義歯調整テクニック」
講師
松下 寛先生
日時
【3日間の連続WEB講座
※3日間の全てにご参加ください。
【第一回】2024年8月7日(水) 19:00~20:00
【第二回】2024年8月21日(水) 19:00~20:00
【第三回】2024年8月28日(水) 19:00~20:00
※各回30分ほど延長する場合がございます
定員
50名
参加費
19,800円(税別) ※3日間の合計参加費です
カリキュラム
【第一回】これであなたも明日から地域の入れ歯の匠
【第二回】義歯の「咬合」のずれの検知と修正方法
【第三回】実際の手直しの手順
申し込み方法
「実習(3days)に参加する」をクリック
問い合わせ先
株式会社医療情報研究所
TEL:0120-826-200
Mail:info@medical-info.co.jp
開催日時:
【第一回】2024年8月7日(水) 19:00~20:00
【第二回】2024年8月21日(水) 19:00~20:00
【第三回】2024年8月28日(水) 19:00~20:00
※各回30分ほど延長する場合がございます
定員:
50名
参加費:
19,800円
申込方法:
「講座(3days)に参加する」をクリック
※「info@medical-info.co.jp」というドメインからメールが届きます。あらかじめフォルダ分け設定を行って頂きますよう、お願い致します。
※メールアドレスは個人情報の観点より、プライバシーを遵守しております。
※メール配信はいつでも解除可能です。
※ご不明点がございましたら下記へお問い合わせください。
株式会社医療情報研究所
TEL:0120-826-200
Mail:info@medical-info.co.jp

以前までの講座との違い…

以前までの講座との違い…

以前は、総義歯を対象とした、手直し・調整方法をレクチャーする機会が多かったです。

しかし、臨床の現場では残存歯のある部分床義歯の症例が多いのも事実。

今回の講座では、そのような部分床義歯のケースにも応用できるように術式の幅を広げております。

鉤歯と床の位置関係の修正、提出した残存歯の削合といった付加的な処置についても詳しく解説し、より多くの症例で義歯の手直し・調整の技法が使えるように配慮しました。

先生の悩みや引っ掛かりを、より解決できる内容になっていると思います!

追伸

追伸

先生、考えてみてください、、、

”患者さんは入れ歯がうまくかめない”
その悩みの種の入れ歯を先生が手直しをしたら…

完全ではないにしても即座にそこそこ噛めるようになったら…
「あ、この先生は入れ歯の腕がいい」と確信するに違いませんか?

そうすればしめたものです。

後は旧義歯の追加調整をしながら、新しい義歯の作製プランをじっくりと相談してください。

旧義歯を手直ししていい結果が出たことで患者さんとの信頼関係は確実に向上していますのでお話もスムーズに行くはずです。

その結果、容易に自費に移行する率も高くなるでしょう!

よくあるご質問

よくあるご質問

・キャンセル対応はしていただけますか?

申し訳ございません。お申し込み後のキャンセル対応はいたしかねます。必ず実施日をご確認の上ご参加ください。

・単発(1日のみ)の参加は可能ですか?

申し訳ございません。3日間を通して完結するWebセミナーですので、単発でのお申込みは受け付けておりません。

・購入後、当日視聴URLが届きません。

申し訳ございません。迷惑メールフォルダ等に振り分けられている可能性があります。DentalMovieのマイページにも表示されておりますので、ご確認ください。DentalMovie→マイページログイン→購入済みライブラリ→該当セミナーの画像をクリック→詳細が記載されています。