
From:内田
日付:2026年4月26日19:03
今、歯科業界を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。
深刻な歯科衛生士不足に加え、上昇し続ける人件費、さらには材料費の高騰。先生も日々、目に見えない「経営の圧迫」を感じているのではないでしょうか。
さらに追い打ちをかけるのが、令和8年度(2026年)の診療報酬改定です。
SPTとP重防が「歯周病継続支援治療」へ一本化されますが、実は、同じ処置でも算定点数が下がるケースがあります。
例えば、10~19歯のSPTを月50名におこなう医院の場合。年間30万円の減収となる試算で、患者数が多いほどその打撃は膨らみます。
「具体的にどう手を打つべきか」と苦慮されている先生へ。この逆風を乗り越え、医院の収益とスタッフの雇用を守り抜くための、もっとも現実的な解決策をご提案します。
スタッフの雇用を守り、地域医療を支える医院を存続させること。それは、経営者である院長先生にとって最大の責任であり、誇りでもあるはずです。
そのために必要なのは、決して精神論ではありません。今、先生が手にするべきは、現状を打破する具体的な「方法論」です。
ここで一度、冷静に現状を振り返ってみてください。
今、貴院のDHは、一件のメンテナンスに何分を費やしているでしょうか?
もし、45~60分の枠でメンテナンスをおこなっているのなら、SPTの点数減による収益低下を、合理的かつ簡単に取り戻せる方法があります。
それどころか、さらに収益を上乗せできる可能性すらあります。それが今回、先生にご紹介する「25分メンテナンス」の導入です。
改定による収益低下に対する、最も現実的な対応策。それは、「患者ひとりあたりのメンテナンス時間を、戦略的に短縮すること」です。
具体的には、これまで45~60分枠を費やしていた工程を、質を落とさず「25分」で完結させます。
これにより半日で1~2名の枠が追加でき、診療数増による収益構造の改善が可能です。
また、無駄を省いた仕組み化はDHの身体的負担を軽減し、離職防止に直結します。
「時短=手抜きにならないか」「経験の浅いDHにもできるのか」。こう思われたとしても、ご安心ください。
長岐先生のメソッドの核心は感覚や経験ではなく、超音波スケーラーの物理特性と人間工学に基づいた「再現性のある設計」にあります。
それが言語化されているからこそ、経験の浅いDHでも同じ結果をだせるのです。
講師紹介
ながき ゆうこ
Profile
歯科衛生士歴42年。北原学院歯科衛生専門学校卒業。1997年からフリーランスとなり、全国の一般歯科医院に勤務。2011年、歯科衛生士の教育事業、就労支援をおこなう「株式会社スマイル・フォー・ユー」を設立。シンプルなルールで誰でもSPTを短時間で終えられる「25分SPT」を開発。現在はセミナーや著書執筆など、後進の歯科衛生士の育成に注力している。

5月1日(金)12:00にお申し込み専用ページをご案内しますので、
今しばらくお待ちください。