貴院の歯科衛生士全員を「スゴ腕歯科衛生士」に変える特別企画 なぜ、新卒1年目の歯科衛生士でも患者一人ひとりに最適な治療計画を立案できるのか?

From:内田
日付:2024年7月15日8:00


※ 歯周病治療は、歯科衛生士の技術力が重要ですが…

先生もご存じのとおり、患者満足度の高い歯周病治療をするには、兎にも角にも歯科衛生士の技術力が重要です。もし、大きな痛みや不快感を与える処置をしたのなら、患者さんはすぐに離脱してしまうでしょう。

では、歯科衛生士の技術を向上させれば、歯周病治療は軌道に乗るのでしょうか?

言うまでもなく、歯周病治療で優れた結果をだす上で、スケーリング・ルートプレーニングをはじめとする高いレベルの技術は欠かせません。

その事実をご理解されているからこそ、歯周病治療に力を入れる院長の多くが、歯科衛生士に実践的な技術を学ばせています。

しかし、期待していたような成果が上がらないと悩む院長も多いと聞きます。

いったい、なぜ歯科衛生士が技術を磨き、優れた処置ができたとしても、まじめに定期来院してくれる患者さんが増えないのでしょうか?

齋藤淳 先生
齋藤淳 先生
齋藤淳 先生
【プロフィール】
1989年、東京歯科大学卒業後、同大学大学院歯学研究科修了。その後、アメリカでの研究生活を経て、東京歯科大学 歯科保存学第二講座(現 歯周病学講座)講師。1999年に地元の仙台市に戻り、開業医として地域歯科医療に従事する。2003年には、宮城高等歯科衛生士学院 教務部長を務め、日本初の3年制歯科衛生士教育の立ち上げに携わる。2007年に東京歯科大学に復帰。2011年より、同大学歯周病学講座主任教授を務める。
【主な学会活動】
・日本歯周病学会 常任理事
・日本歯科保存学会 理事
・日本摂食嚥下リハビリテーション学会 評議員
【表彰】
・2009年 日本歯科医学教育学会奨励賞 受賞
・2010年 デンツプライ賞 受賞
・2011年 日本歯周病学会教育賞 受賞
【学会・セミナー・講演会】
・医科-歯科連携による禁煙支援
東京都歯科医師会 令和2年度禁煙支援フォーラム
東京都千代田区,2021年1月30日
・歯周病と全身の健康
東京都歯科医師会 令和2年度糖尿病予防フォーラム
東京都千代田区,2021年1月30日
・診療室における洗口液の活用-感染管理から治療後のケア,そして習慣化-
医療従事者向けウェビナー(ジョンソン・エンド・ジョンソン主催)
東京都千代田区,2021年3月25日
・超音波デブライドメント -その概念と意義-
歯科医師・歯科衛生士のための超音波デブライドメント First stepセミナー
東京都荒川区,2021年7月11日,2022年11月3日,2023年11月26日
・FGF-2製剤を用いた歯周組織再生療法 ―基礎および臨床研究からの知見―
歯周治療のUp To Date ―東京歯科大学編― Doctorbook academy
Web Live講演, 2021年11月29日
・ここまで来た! 歯周組織再生療法の現在
White Cross Webセミナー, 2021年11月~公開
・明日から実践!歯周組織再生療法
令和3年度東京歯科大学愛知県同窓会記念講演会
名古屋市中村区,2021年12月12日
・歯周病と宿主免疫応答
感染免疫シリーズ② 口腔領域の疾患と免疫
日本・アジア口腔保健支援機構認定・総合診療歯科医取得コース(第十二回)
東京都千代田区,2022年2月14日
・塩基性線維芽細胞増殖因子(FGF-2)製剤を使用した歯周組織再生療法
~臨床成績と今後の可能性~
夏のスキルアップセミナー3Days 再生療法の基本から応用まで 第3回応用編II
Doctorbook academy
Web Live講演,東京都千代田区,2022年9月28日
・FGF-2製剤を使用した歯周組織再生療法の実践と展開
令和4年度日本歯周病学会九州五大学,日本臨床歯周病学会九州支部合同研修会
長崎市,2022年11月6日
・歯周組織再生療法で歯を残す
第35回北見学会 特別講演
北見市,2022年11月26日
・歯周治療で歯を残す -プラークバイオフィルムへの対応と再生療法の実践-
愛媛県歯科医師会令和4年度新春学術講演会
松山市,2023年1月29日
・歯周病と宿主免疫応答-歯科治療における意義-
JAOS認定・総合診療歯科医認定コース(第二期) 感染・免疫講座
オンライン,2023年2月26日
・細菌検査は歯周治療に何をもたらすか
マイスターが考える新時代の歯科医療
第3回HaBon特別オンラインセミナー
東京都台東区(+オンライン),2023年2月23日
・Periodontal regenerative therapy using rhFGF-2: Theory and clinical practice.
Taiwan Academy of Periodontology 2023 Spring Continue Education Course
Taipei, Taiwan, 2023.4.16.
・エビデンスに基づく細菌検査と抗菌療法,そして再生療法.
IOCiL Webセミナー
東京都文京区(+オンライン),2023年9月26日
・口腔内と宿主免疫応答-歯周病治療における意義-
JAOS認定・総合診療歯科医認定コース(第12回) 感染・免疫学②
東京都千代田区(+オンライン),2024年2月25日
・The Role of Mouthwashes in Dental Clinical Practice Expert Meeting, the 25th China Northeast International Dental Equipment Exhibition 2024 Shenyang, China(オンライン講演),2024年3月23日

歯周病治療を新しい収益の柱にするには?

継続来院するファン患者さんを量産する歯科衛生士と、技術はあっても結果が出せない歯科衛生士の決定的な違いは何か?

東京歯科大学歯周病学講座の主任教授を務め,歯科衛生士教育にも造詣が深い齋藤淳先生は、こうおっしゃいます。

それは、「患者さん1人ひとりのニーズを汲み取ったケアができているかどうか?」であると。

少し考えてみてください。

一言で歯周病といっても、症状のレベルはもちろん、歯周病が進行した原因(生活習慣、身体的問題、心理的問題)、歯周病への理解度なども、患者さん一人ひとり異なりますよね。

それなのに、どの患者さんにも同じ処置をしていたのでは、良い結果が出るケースもあれば、そうでない場合もでてくるでしょう。

だからこそ、本気で歯周病治療を軌道に乗せたいと思うなら、ただ歯科衛生士の技術力を上げるだけでは不十分。

患者さん一人ひとりの問題とニーズを正しく把握し、個別に最適なケアを提供できることが重要になるのですが…

新人歯科衛生士でも個別に最適なケアを提供する方法

その方法は、とてもシンプルです。それは、「歯科衛生ケアプロセス」に沿った歯周病治療を実践するだけ。

歯科衛生ケアプロセスとは、患者さん一人ひとりに合わせた最適なケアの提供を目的とした、5ステップ(①アセスメント、②歯科衛生診断、③計画立案、④実施、⑤評価)から構成される体系的なアプローチ法です。

歯科衛生ケアプロセスをわかりやすく例えるなら、「歯周病治療で優れた結果を出すための地図」であると言えます。

歯周病治療のスタートからゴールまで、「いま何をするべきなのか?」を明確にしてくれるため、経験の少ない歯科衛生士でも無駄な時間をかけず、優れた結果を得ることが期待できます。

この動画セミナーでは、歯科衛生士教育のスペシャリストである齋藤先生が、忙しい先生に代わって貴院の歯科衛生士に歯科衛生ケアプロセスを実践する方法を教えてくださいます。

先生も「歯科衛生ケアプロセス」を導入し、歯周病治療で地域No.1を目指しませんか?

歯科衛生士が成し遂げる治療計画の立案

追伸

7月17日(水)12:00にお申し込み専用ページをご案内しますので、
今しばらくお待ちください。