
From:内田
日付:2026年2月2日12:00
2000年以降、インプラント治療は審美性・機能性の高さから、高齢化社会における「QOL向上の切り札」として急速に普及。医院の自費率を上げる一因としても大きな役割を果たしてきました。
先生も、最良の治療を提供するために技術を磨き続けてこられたはずです。しかし今、その位置づけが静かに変わり始めています。
「最近、すでにインプラントが入っている初診患者が増えた」「他院埋入インプラントのトラブル対応が増えてきた」。そんな実感はありませんか?
これらは、インプラントが収益を伸ばす治療から、「患者さんとの信頼構築の入口」へ役割転換しているサインです。
この新しいステージでは手技の巧拙だけでなく、判断力、説明力、トラブルへの対応力、そして一貫した診療姿勢が、これまで以上に重要になりますが…
ベストセラー「インプラント小技帖50」の著者である、柴原先生はこう語ります。
どれだけ丁寧に診療していても、他院埋入インプラントのトラブルや難しいリカバリー症例は必ず訪れます。そして、その場面でどう向き合うかが、患者さんの信頼を大きく左右します。
適切な判断と対応ができれば「この先生に任せたい」という確かな信頼に繋がり、誤れば一気に不信へと傾いてしまうのです。だからこそ、インプラントを売上のための自費治療ではなく、「医院の信頼を築く入口」として捉えてほしいと考えています。
インプラントで信頼を得られれば、その後の歯周病治療や予防メンテナンスが自院に定着し、生涯価値も紹介の質も大きく変わります。
この動画セミナーには、その信頼を生みだすための技術と考え方が詰まっています。
この動画セミナーで、先生にお伝えしたいのは、トラブル・撤去・リカバリーを中心に、臨床の現実から逆算して生みだされた「まったく新しいインプラントの技」です。
簡単にご説明するなら、これまで数多くのテクニックを開発してきた柴原先生が、「今の時代のインプラント治療には、従来の発想だけでは対応できない」。そう感じた瞬間から、試行錯誤を重ねて生みだした「新しいステージに対応する技」だと言えます。
「その考え方はなかった」「そんな方法があったのか」と思わず声がでるような、神技7選を含む合計48ものテクニック。どれか1つ、2つを取り入れるだけでも、先生のインプラント治療は大きく変わります。
先生も柴原先生の技を学び、インプラントを「信頼構築の入口」へと変えませんか?
講師紹介
しばはら きよたか
Profile
長崎大学歯学部卒業後、佐賀医科大学口腔外科研修医。その後、長崎大学第2口腔外科助教として大学病院に勤務する傍ら、積極的にインプラントの出張オペも実施。多いときは、年間150日以上の出張オペをおこなう。2014年、移転継承して「柴原歯科医院」開院。2024年より、長崎大学口腔インプラント科臨床教授を務める。

2月2日(月)12:00にお申し込み専用ページをご案内しますので、
今しばらくお待ちください。