
From:内田
日付:2026年3月8日19:03
近年、う蝕患者の減少を背景に、予防歯科に注目する医院が増えています。
将来の安定経営を見据えて、予防管理型の診療に活路を見出そうとする。その動きは、いまや歯科業界全体の潮流と言っても過言ではありません。
ですが、先生にひとつだけ確認させてください。
歯科衛生士のスキルアップをサポートし、患者さんへTBIの重要性を熱心に伝える。果たして、それだけで予防歯科は円滑に回り始めるでしょうか?
私たちは、予防歯科に真剣に取り組む多くの先生方とお話する中で、ある「決定的な問題」が潜んでいることに気づきました。
予防歯科が軌道に乗るかどうか分けるのは、技術の優劣ではありません。むしろ、その技術を「活かしきれずにいる土台」にこそ問題があったのです。
高い志を持って予防歯科に取り組んでも、「スタッフが動かない」「教育した歯科衛生士が辞めてしまう」「リコールが積み上がらない」といった壁に多くの院長が突き当たります。
でも、なぜ熱心に取り組んでも、思うように予防歯科が軌道に乗らないのでしょうか? その原因は、先生の情熱不足でも、スタッフの資質の問題でもありません。
いわば、医院を動かすための「環境づくり」や「システム」そのものに原因があるのです。
組織が動くには、全員が同じビジョンを共有し、スタッフが「ここで働き続けたい」と思える安心感が欠かせません。
つまり、技術向上やTBIの質を追求する前に、それらを支える「予防歯科を回すための土台」を固めることが、何よりも優先されるべきなのです。
「土台作り」とは、ビジョン共有からシステム構築、自然な患者教育、そしてスタッフが誇りを持てる人事評価まで多岐にわたります。
これらを診療の傍らひとりで完璧にこなせる院長は、1割もいないでしょう。準備もルートも知らぬまま「山の頂上まで登れ」と言われるようなものです。
しかし、適切な装備と最短ルートが示された「地図」があれば、9割の人が登頂できるはず。
だからこそ本教材は、予防歯科成功への道を「6つのステップ」に分解し、無理なく進める「6か月プログラム」として落とし込みました。
今までうまく回らなかった原因を、パズルを埋めるようにひとつずつ解消しながら、着実に予防歯科を軌道に乗せていく。先生も、その具体的な方法を、この動画セミナーで手に入れませんか?
講師紹介
しいな やすまさ
Profile
医療法人社団統鶴会スマイルデンタルクリニック理事長。千葉県船橋市で3つの医院を運営。かつて月レセプト50枚という経営危機に直面するも、独自の「予防管理システム」を構築し、月1,400枚超へと成長させた実績を持つ。才能やカリスマ性に頼らず、誰にでも再現できる経営手法を確立。歯科衛生士の定着と患者教育の仕組み化に定評があり、勉強会「椎名塾」を主宰するなど、全国の院長から厚い信頼を得ている。

3月17日(火)12:00にお申し込み専用ページをご案内しますので、
今しばらくお待ちください。