乳歯の治療に苦手意識をお持ちのGPでも…なぜ、泣きわめく小児の協力度をカンタンに向上させ長期予後に優れた乳歯の根管治療ができるのか?

乳歯の治療に苦手意識をお持ちのGPでも…なぜ、泣きわめく小児の協力度をカンタンに向上させ長期予後に優れた乳歯の根管治療ができるのか?

乳歯の治療に苦手意識をお持ちのGPでも…なぜ、泣きわめく小児の協力度をカンタンに向上させ長期予後に優れた乳歯の根管治療ができるのか?

乳歯の治療に苦手意識をお持ちのGPでも…なぜ、泣きわめく小児の協力度をカンタンに向上させ長期予後に優れた乳歯の根管治療ができるのか?

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小児歯科に興味を持つドクターが増えていますが…

小児歯科に興味を持つドクターが増えていますが…

近年、子どもの歯並び予防や小児矯正、MFTなど、小児歯科の分野に力を入れるクリニックが増えています。もしかすると、先生もいま積極的に取り組んでいる分野かもしれません。人生100年時代と言われる今、早期から子どもたちの口腔への意識を高め、全身の健康維持に貢献できることは、歯科医師としての大きなやり甲斐です。

子どもの歯の健康に対する保護者の意識も年々高まりをみせていますので、小児歯科の分野は、これから先の時代も多くのニーズが生まれることが予想されます。

また、患者不足に悩むクリニックも多い今の時代、医院経営の観点からも、小児患者の獲得は重要性を増していますが…

未処置のう蝕を持つ小児は想像以上に多い

未処置のう蝕を持つ小児は想像以上に多い

ここ20年ほどで、う蝕患者が大きく減少したのは、先生もご存じのとおりです。厚生労働省が発表した令和4年の「歯科疾患実態調査」の結果からも、一人平均のう蝕歯数(乳歯)は、顕著に減少しています。

この結果は、歯科医師として喜ばしいことですが、「未処置のう蝕を持つ小児」に限ると、7歳の35.3%、6歳の30.8%など、いまだ多く存在することも、また事実です。

1~14歳の乳歯のう歯を持つ者の割合

小児の成長において、乳歯の歯列咬合は、食事、栄養摂取、呼吸、会話、感情の表出、運動とバランスなど多くの要因に影響しますが、問題はそれだけではありません。

乳歯のう蝕の感染が歯髄へ波及すると、歯髄炎、根尖性歯周炎を生じるリスクもあるのです。

また、重症化した乳歯のう蝕を放置すると、エナメル質形成不全になった永久歯(ターナー歯)が萌出するリスクも無視できません。インターネットとAIであらゆる情報を簡単に得られる今、意識の高い保護者の多くは、このような事実を知っています。

彼らの期待に応えるためにも、また、子どもたちのより良い成長をサポートするためにも、「乳歯の保存」はとても重要だと思いませんか?

でも「乳歯の根管治療」ができる歯科医院はとても少ない

でも「乳歯の根管治療」ができる歯科医院はとても少ない

「泣きわめく子どもの治療は大変だ」
「不協力的で、治療どころではない」
「そもそも、乳歯の治療方法がわからない」

など、このような理由もあり、多くの歯科医院で乳歯の治療が避けられている状況があります。

6歳、7歳においては、未処置のう蝕を持つ小児は30%以上もいるにもかかわらず、乳歯の治療ができるクリニックは、全体のわずか5%しかないという調査報告もあります。

また、地域によっては、小児専門の歯科医院に治療を希望する子どもが集まりすぎてしまい、初診の子どもを制限せざるを得ない状況もあると聞きます。

つまり、治療を受けたくても受けられない小児もたくさんいるのです。

でも、少しだけ考え方を変えてみてください。治療を受けたくても受けられない現状があるからこそ、乳歯の根管治療は、他院にはマネできない価値で差別化しながら、たくさんの小児患者を獲得できる「医院経営的にも重要な治療」となるのです。

いま以上に安定した医院経営を目指すなら、次の「3つ」は見逃せない大きなメリットでしょう。

乳歯の根管治療がもたらす「3つのメリット」

乳歯の根管治療がもたらす「3つのメリット」

メリット①
一家総来院の「ファミリー歯科」を目指せる

歯医者を怖がる子どもに寄り添い、丁寧な治療をしてくれる先生の姿を目の当たりにした保護者は、どんな感想を持つでしょうか?「優しくて信頼できる先生だ」「大変だったけど、連れて来てよかった」「何かあったときは、私も先生に診てもらいたい」など、こう考えるのは自然なことです。

つまり、乳歯の根管治療は保護者の厚い信頼を勝ち取り、一家総来院のファミリー歯科の立ち位置を築くキッカケとなる治療なのです。

メリット②
定期健診の患者をたくさん増やせる

乳歯の根管治療を終えた小児と保護者は、「むし歯になるのは、もう嫌だ」と心から思います。つまり、歯をとても大事にするようになるということ。

どれだけ忙しくても時間を割いて定期健診に通い、歯の健康をチェックするようになるのです。乳歯治療の臨床数が増えるほど、定期健診の患者さんも右肩上がりで増やせます。

メリット③
矯正治療などの自費が成約しやすい

近年、子どもの歯並びを気にする保護者が増えています。乳歯の根管治療を終えて、子どもの歯を守る重要性に気づいた保護者は、何を思うでしょうか? 次は、「子どもの歯並びの問題を何とかしたい」と真剣に考えるのです。

もし先生が、小児の歯並び予防、矯正治療をおこなっているのなら、ほとんどの保護者が喜んで矯正の提案を受け入れてくれるでしょう。

でも、難しいんじゃない?

でも、難しいんじゃない?

「乳歯の根管治療は難しい」と考えているドクターは多いと聞きます。もしかすると先生も、難しいという印象をお持ちかもしれません。

でも実は、難しいと言われる要因をひとつずつ紐解き、対策方法を知れば、GPに手がだせないほどハードルの高い治療ではありません。

もちろん、先生ご自身ですべての要因を明確にし、対策方法を考えるのは大変な作業ですが、今回はその手間を丸ごと省くことができます。

なぜなら、小児歯科専門医である北海道大学の八若先生が、乳歯の根管治療が難しいと言われる要因とその解決方法をズバッと教えてくれたからです。

すでに永久歯の根管治療で多くの経験をお持ちなら、乳歯の根管治療も、すぐに取り組める治療であることをお約束します。

講師紹介

講師紹介

八若保孝 先生
八若保孝 先生
八若保孝 先生
【プロフィール】
北海道大学歯学部卒業。2005年より、同大学大学院歯学研究科 教授を務める。また、北海道大学大学院歯学研究院 研究院長、北海道大学大学院歯学院 学院長、北海道大学歯学部 学部長を歴任。学術講演を多数こなす傍ら、現在は、厚労省、北海道、札幌市などの仕事も担当している。
【略歴】
・北海道大学歯学部 博士 論文博士
・北海道大学大学院 歯学研究科 教授(2005年~)
口腔機能学講座小児・障害者歯科学教室
・北海道大学大学院 歯学研究院 研究院長
・北海道大学大学院 歯学院 学院長
・北海道大学歯学部 学部長(2018~2022年)
・日本小児歯科学会理事/専門医指導医
・日本障害者歯科学会理事/専門医指導医
・日本外傷歯学会理事/指導医
・北海道大学大学院 歯学研究院 副研究院長
・北海道大学大学院 歯学院 副学院長
・北海道大学 歯学部 副学部長(2016~2018年、2022~2024年)
【学会】
・臨床講演「乳歯の根管治療の現状と今後」の演者
・教育講演「小児の外傷の診断と治療」の演者
・教育講演「小児歯科領域での根管治療について」の演者
・特別講演「根管治療の現状と可能性」の演者
・特別講演「障害児の歯科診療の現状と課題 -アンケート調査で見えてきたこと-」の演者
・基本講演「明日から役立つ臨床カンファレンス」の企画、座長および概要説明、総括
・シンポジウム「各地域における障害者歯科ネットワーク~行政・歯科医師会・大学の連携~」の企画、座長および概要説明、総括
・シンポジウム「これからの地域障害者歯科保健医療体制の構築と充実に向けて ~行政をいかに巻き込み、望ましい体制を作っていくためのノウハウとは~」の企画、座長および概要説明、総括
・基調講演「外傷歯における歯根外部吸収への対応」の演者
・シンポジウム「外傷歯に対する学際的対応-基礎・臨床の各分野から-」のシンポジスト(演題「外傷歯に対する歯内療法 -小児歯科学の分野から-」)
・シンポジウム「外傷歯の歯内療法に関する自由診療と保険診療を考える」のシンポジスト(演題「小児期の外傷歯の歯内療法」)
・シンポジウム「外傷歯に関する学校歯科保健を考える」の企画、座長および概要説明、総括
・シンポジウム「第15回日本外傷歯学会記念大会シンポジウム」のシンポジスト(演題「小児期の口腔軟組織の外傷」)
・シンポジウム「世代(ライフステージ)別に外傷歯を考える」のシンポジスト(演題「幼児期の口腔外傷」)
・コ・デンタルセミナー「外傷歯の対応と歯科衛生士の役割」の演者
・認定医セミナー:3回
・シンポジウム「日本外傷歯学会によるシンポジウム」のシンポジスト(演題「外傷歯における歯髄の保存について/Preservation of dental pulp in traumatized teeth」)
・Special Lecture「Secure preservation of dental pulp in traumatized teeth」の演者
・Special Lecture「Root canal treatments of traumatized permanent teeth with external root resorption」の演者
・Special Lecture「Approach to external root resorption of traumatized teeth」の演者
・シンポジウム「子どもが本来もつ「力」を大切にする看護を考える -子どもの生活を整える視点より-」のシンポジスト(演題「子どもの歯と口腔のケア」)
・シンポジウム「子どもの苦痛を和らげるケア -口腔から栄養まで-」のシンポジスト(演題「血液疾患を有する小児患者さんへの口腔ケアの実施」)
・シンポジウム「さらなる歯科接着の可能性を探る!」のシンポジスト(演題「小児歯科における接着について」)
・シンポジウム「乳歯と幼若永久歯の接着」のシンポジスト(演題「小児歯科・障害者歯科における接着」)
・Symposium「Post-COVID-19 challenges in dental education, research and clinical activities」 のシンポジスト(演題「Influences of COVID-19 infection in dental education in Japan ?Current situation and measures-」)
・Special Lecture「Root canal treatments with ultrasonic device of traumatized permanent teeth with external root resorption」の演者
その他、多数あり

八若先生に乳歯の根管治療を学ぶべき「5つの理由」

八若先生に乳歯の根管治療を学ぶべき「5つの理由」

理由①
「小児歯科専門医」の優れた技術

キャリア38年の大ベテランである八若先生。小児歯科専門医として、これまで多くの乳歯の根管治療をおこなってきました。のべ約12万人にも及ぶ膨大な臨床で培った治療技術は、小児歯科に興味をお持ちの多くのドクターの注目を集めています。

現在、八若先生は日本小児歯科学会(理事 / 専門医指導医)、日本障害者歯科学会(理事 / 専門医指導医)、日本外傷歯学会(理事 / 指導医)も務めており、学術講演も精力的におこなっていらっしゃいます。

本教材は、「乳歯の根管治療は難しい…」「永久歯との違いがよくわからない」と悩むドクターのため、八若先生が乳歯の根管治療が難しいとされる理由を明確にし、その解決方法を教えてくれた特別な教材です。約2時間の動画セミナーには、他では学べない貴重な知見がたくさん盛り込まれています。

理由②
永久歯との比較で注意点が明確

本教材のテーマは、「乳歯の根管治療」です。乳歯の根管治療ですばらしい結果をだす秘訣をわかりやすく学べますが、乳歯と永久歯の違いを理解しやすいよう、大事なポイントは永久歯と比較しながら解説しています。たとえば先生は、乳歯と永久歯では、歯根の形状も特性も大きく異なるのをご存じですか?

乳歯の歯根は永久歯に比べると短く、後継永久歯歯胚を抱きかかえる形で歯冠の外まで広がっています。また乳歯の歯根には、後継永久歯の成長にともない徐々に溶かされていく特徴があります。

つまり、乳歯の根管治療では、さまざまな構造的、形態的バリエーションを考慮しながら、生理的歯根吸収に対応する治療をおこなう必要があるのです。

乳歯の歯根は、後継永久歯歯胚を抱える形で広がっています
“乳歯の歯根は、後継永久歯歯胚を抱える形で広がっています”

これは、乳歯の根管治療をおこなう上で、もっとも基本となる永久歯との違いです。今回は、このように乳歯と永久歯の違いが重要な知識は、永久歯の常識と比較しながらわかりやすく解説します。

理由③
ベストな根管貼薬剤を選択できる

乳歯の根管治療において、根管貼薬剤の選択はとても重要です。基本的には、永久歯の根管治療と同じように、持続的な殺菌作用に優れた「水酸化カルシウム製剤」を使用します。しかし、ここでひとつ注意点があります。

それは、根管内の状況が悪い(または難治性である)場合、水酸化カルシウム製剤だけでは期待するような治療効果が得られないことです。

このような症例では、CMCP、フェノールカンフル(FC)などを短期間だけ貼薬し、根管内の環境を改善した上で水酸化カルシウム製剤を使用する必要があります。

つまり、何も知らずに水酸化カルシウム製剤だけを使用していたのでは、せっかく根管内をキレイに洗浄しても、治療が奏功しない可能性が高いのです。

これは、今回学べる根管貼薬剤の選択のほんの一例です。動画セミナーでは、症例の根管の状態に合わせてベストな根管貼薬剤を選択する方法をわかりやすく解説します。

根管貼薬剤の選択ひとつで、治療の成功率は大きく変わります
“根管貼薬剤の選択ひとつで、治療の成功率は大きく変わります”

理由④
予後に差がでる「ラバーダム防湿」

「乳歯の根管治療をするなら、ラバーダム防湿は絶対必要である」と、八若先生はおっしゃいます。

もちろん第一の目的は、歯と唾液との接触をなくし、根管への細菌感染を防ぐことです。しかし小児の場合は、他にも粘膜の保護、明視野での治療の確立、使用薬剤の濃度の維持と味の回避など、さまざまな目的があります。

ラバーダム防湿も治療の成功率に大きくかかわる重要な処置ですが、残念ながら日本では、ラバーダム防湿をせずに根管治療をおこなうケースが多くみられます。

また、ラバーダム防湿をする場合でも、簡易防湿で済ませているドクターが多いと聞きますが、不十分な防湿では良好な予後は得られません。

今回は、予後に優れたラバーダム防湿をマスターしていただくため、クランプの選択にはじまり、1歯(または多数歯)の確実な防湿方法、八若先生による装着の実技デモンストレーションなど、基本からわかりやすく解説します。

この方法なら、予後に優れたラバーダム防湿ができます
“この方法なら、予後に優れたラバーダム防湿ができます”
この方法なら、予後に優れたラバーダム防湿ができます
“この方法なら、予後に優れたラバーダム防湿ができます”

理由⑤
治療の幅が広がる「7症例」を解説

八若先生に教わった知識と技術を、具体的にどう臨床に活かせばいいのか? その方法をわかりやすく学んでいただくため、今回は、八若先生が厳選した「7症例」を詳しく解説していただきました。今回、先生が学べるのは、次の7症例です。

いずれの症例も、これから本格的に乳歯の根管治療に取り組む先生なら、知っておきたい症例ばかりです。また今回は、特別に「予後不良だった2症例」も解説していただきましたので、合わせてご覧ください。

7症例と予後不良2症例の「9症例」を詳しく解説します
“7症例と予後不良2症例の「9症例」を詳しく解説します”
7症例と予後不良2症例の「9症例」を詳しく解説します
“7症例と予後不良2症例の「9症例」を詳しく解説します”

他にも、八若先生から乳歯の根管治療を成功させる秘訣をたくさん学べる今回のプログラム。その一部をご紹介すると…

脱・不協力!乳歯根治メソッド

脱・不協力!乳歯根治メソッド

「不協力児への対応法」も詳しく学べます

「不協力児への対応法」も詳しく学べます

乳歯の根管治療を難しくさせる原因のひとつに、「泣きわめく」「暴れる」といった不協力児の存在があります。八若先生も、一般歯科医院から「手に負えないのでお願いします」と紹介されるケースが多くあるとおっしゃいますが、そんな小児でも2、3回程度の来院で見違えるほど治療に協力的になるそうです。

紹介元のドクターに「いったい、どんな魔法を使ったのか?」と驚かれることも少なくありません。ですが、八若先生がやっていることは、いたってシンプルです。今回の特典映像では、不協力児が来院したとき、八若先生が実践している効果的なテクニックをご紹介します。

ちょっとした工夫で、小児はすぐに協力的に変わります
“ちょっとした工夫で、小児はすぐに協力的に変わります”

「レジュメ冊子」をプレゼント

「レジュメ冊子」をプレゼント

レジュメ冊子

収録された八若先生の講義がまとめられた「レジュメ冊子」をお渡しいたします。映像をじっくり視聴するお時間がなければ、まず、この冊子から先に目をとおしてください。そして、気になる個所の映像から視聴していただければ、効率のよい学習が可能です。もちろん、復習用のテキストとしてもご活用いただけます。※オンライン配信版は、PDF提供(印刷不可)となります。

八若先生の映像教材を推薦します

八若先生の映像教材を推薦します

「本当に必要な根管内の洗浄・拡大・充填などが、わかりやすく説明されている」

小児の感染根管治療後、「また腫れました…」などと言われることはないだろうか? 小児歯科治療の基本が学生時代の講義の内容で止まっている方はぜひご覧いただきたい。山ほどあるセミナーの中で、感染根管の原因、その治癒過程を電子顕微鏡の組織を見て納得できる説明をしているのはこの映像教材だけだと思う。八若先生のこれまでの研究結果から本当に必要な根管内の洗浄、拡大、充填などをわかりやすく説明されている。そして教科書的には抜歯しなければならないような歯牙でも残せる方法やそれによるメリットまでお話されている。学生時代とはまったく異なる新しい情報だと感じた。そして、八若先生のお人柄だろう「子どもにもっとも負担をかけない最善の治療はこれです!このように治療してください。お願いします」とお願いされてしまう場面が何度もあり、見ていて「やる気」が出た。小児が安心して通える歯科医院には「信頼」ができ、大人も通うようになる。医院盛り上げのためにはぜひご覧いただきたい。

とき歯科
副院長 土岐 志麻 先生
「乳歯を抜去したくなくなる、根管治療のポイントが満載」

乳歯の歯髄炎や根尖性歯周炎の治療に関しては、その検査・診断においても患児の歯科適応力にも左右されるため、しばしば苦慮することがあります。特に感染根管治療は、適応や治療期間中の状況判断あるいは術式を誤ると、軽快せずに時間ばかりかかることになります。「抜歯して保隙した方が良いのでは…?」と思い悩んでいる先生方もおられるかもしれません。これまで、永久歯の歯内療法に関する資料は多いものの、乳歯の解剖学的特徴や感染した乳歯根管内の状況を含めて解説し、診断や治療の術式、注意点など詳細に示したものは限られています。八若先生の映像教材には、乳歯根管治療の難しいとされる点、それをどうすればいいのか、模型を用いたラバーダム防湿のポイントなど、症例とともに具体的な方法が示されています。さらにスキルアップのための知識と手順、問題点にいたるまで丁寧に解説されています。教材をご覧になると、子どもたちのために乳歯を保存したくなる気持ちがもっと強くなると思います。乳歯の延命処置ともいえる根管治療の質的向上が図れる、観るだけでステップアップできる映像教材を推薦させていただきます。

奥羽大学歯学部 成長発育歯学講座 小児歯科学分野
教授 島村 和宏 先生

「乳歯の根管治療」を学びこんな結果を手に入れませんか?

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「本当に、納得いく内容なのか?」と思われた先生へ、60日間返金保証をお付けいたします(ネット配信版は対象外)

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「もしかしたら、もう知っている内容ばかりかもしれない…」「内容を理解できるか不安だ…」「期待にそえる教材なのか?」など、こう思われた場合もご安心ください。

なぜなら、本教材の内容に、ご納得できなければ返金させていただくからです。60日間、じっくりとご覧いただき、先生の選択が正しかったかどうかをご判断ください。

送料も、返金振込料も、弊社が負担させていただきます。返金保証が付いている、歯科医師向け教材なんて、ほとんどありません。これは、今回リリースする教材への自信そのものです。

安心60日間完全満足保証

永久歯の根管治療ができるならすぐに取り組める内容です

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う蝕患者はひと昔前よりも大きく減少しました。しかし、未処置のう蝕を持つ小児に限ると、まだまだ多くの患者が存在します。それなのに、乳歯の根管治療ができる一般歯科医院は、全体の5%程度しかありません。

つまり、乳歯の根管治療ができるようになれば、他院にはマネできない価値で差別化できるだけでなく、「ファミリー歯科」という立ち位置で地域に根ざしたクリニック経営ができるようになるのです。

乳歯の根管治療は難しいと言われますが、その要因と解決方法さえわかれば、すぐに取り組める治療です。治療に必要な知識は、今回の動画セミナーで八若先生がすべて教えてくれました。

ぜひ先生も、ライバル医院が乳歯の根管治療をはじめる前に実践し、たくさんの子どもを笑顔にしながら、集患に困らないクリニック経営を目指してください。

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